東武鉄道西新井工場
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西新井工場(にしあらいこうじょう)はかつて存在した東武鉄道の検車施設・工場。1923年に伊勢崎線が電化された際に電動機・制御器の整備・定期検査を目的に開設された。以後、本線系列のほとんどの列車と東上線の一部の列車(8000系など)の電車群の検査はここで行われていたが、南栗橋工場が完成したことを受け、2004年3月31日に廃止された。
現在、跡地では再開発が進んでいて、再開発マンション「リライズガーデン西新井」を中心とした街区が形成される予定となっている。
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最終更新 2009年11月12日 (木) 15:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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