東洋紡績

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東洋紡績株式会社
TOYOBO CO.,LTD.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 3101
大証1部 3101
略称 東洋紡、TOYOBO
本社所在地 〒530-8230
大阪市北区堂島浜二丁目2番8号
電話番号 06-6348-3111
設立 1914年6月26日
業種 繊維製品
事業内容 繊維、化成品、バイオ・メディカル・機能材、他
代表者 坂元龍三(代表取締役社長)
資本金 433億円(2009年3月31日現在)
売上高 連結:3,672億円
単独:2,012億円(2009年3月期)
総資産 連結:4,438億円
単独:3,624億円(2009年3月期)
従業員数 連結:11,181名
単体:3,124名(2009年3月31日現在)
決算期 3月
主要株主 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 4.15%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 3.79%
日本生命保険相互会社 2.95%
(2008年3月31日現在)
主要子会社 御幸ホールディングス など
関係する人物 関桂三
阿部房次郎
阿部孝次郎
外部リンク www.toyobo.co.jp
  

東洋紡績株式会社(とうようぼうせき、英称:Toyobo Co.,Ltd.)は、大阪府大阪市北区堂島浜に本社を構える繊維を中心に化成品バイオ医薬などの製造をおこなう企業である。1882年創業。

紡績業界の名門企業としてその名を知られており、現在では繊維以外の部門が高いウェートを占める。東洋紡とも呼ばれる。

コーポレート・スローガンは「ゆたかな未来のパートナー TOYOBO」。


目次

[編集] 沿革

  • 1879年 - 渋沢栄一により、紡績事業計画策定
  • 1882年 - 東洋紡の基盤となる大阪紡績株式会社設立。日本初の本格的な紡績会社として操業を開始
  • 1886年 - 三重紡績株式会社設立
  • 1914年 - 大阪紡績と三重紡績が合併し、東洋紡績株式会社が設立される
  • 1927年 - レーヨン事業に進出
  • 1949年 - 株式公開
  • 1966年 - 呉羽紡績を合併

[編集] 事業内容

繊維事業を出発点に、化成品、機能材、バイオ・メディカルへと事業領域を拡大してきた歴史があり、2001年度以降は非繊維部門の売上高が50%を超えている。

  • 各種繊維工業品、合成樹脂およびその成形品、各種科学工業品ならびに生化学品、医薬品および関連商品製造・加工・販売、電子機器、理科学機器、医療用具およびその関連機器。
  • 各種プラントおよび機器の設計・製作・販売。
  • 各種技術・情報の販売。

[編集] 事業所

[編集] グループ企業

[編集] 繊維の製造販売関連

[編集] サービス関連

  • 新興産業
  • 東洋紡ロジクティクス
  • 東洋紡エンジニアリング
  • 東洋紡システムクリエート
  • 東洋紡パッケージング・プラン・サービス
  • 東洋紡不動産
  • 東洋紡リビングサービス ほか

[編集] その他製造販売

  • クレハエラストマー
  • コスモ電子
  • 東洋化成工業
  • 日本ユピカ
  • 東洋紡バイオロジックス ほか

[編集] 過去のグループ企業

[編集] スポンサー番組(全て過去)

[編集] その他

ひと昔前の繊維業界の不振による知名度の低下や「繊維業界は一体どんなことをしているのか?」ということを知らない若年ビジネス層ならびにリクルートをひかえた学生らに向けて、日本経済新聞の経済・産業面でイラストを用いた自社開発製品の1コマ広告を展開しており、これが好評である。若いビジネスマンを中心に再び知名度を取り戻しつつある。2007年3月9日、2008年2月25日に刊行された日本経済新聞にはこれまでに掲載された1コマ広告を全てまとめて、1ページ広告として掲載している(この広告は下記のリンクの公式HP内にある「1コマ広告」から見ることが可能)。

[編集] 社会人スポーツ

1961年に女子バレーボール部を発足。1967年から日本リーグに参戦し、強豪として数々の実績を残す。1994年Vリーグに移行(東洋紡オーキス・バレーボール部)してからも、大林素子などの活躍により2回の優勝を果たすが、本業の不振などの理由により2002年をもってチームは解散、35年に渡る活動の幕を下ろした。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月20日 (月) 04:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【東洋紡績】変更履歴

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