東海道線 (JR東日本)

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曖昧さ回避 この項目では、東日本旅客鉄道(JR東日本)管内における運転系統としての「東海道線」について記述しています。東海道本線に関するそのほかの事項については「東海道本線」をご覧ください。
東海道線(東京 - 熱海間)
東海道線で活躍する車両E231系(左)と211系
東海道線で活躍する車両
E231系(左)と211系
路線総延長 104.6 km
軌間 1067 mm
電圧 1500 V 架空電車線方式 (直流)
最高速度 120 km/h

東海道線(とうかいどうせん)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が管轄する東海道本線のうち、東京都千代田区東京駅から静岡県熱海市熱海駅までの区間において運行される中距離旅客列車の運転系統の呼称である[1]。同じ東海道本線上で運行されている京浜東北線横須賀線などの電車・列車との区別のために用いられる。

目次

[編集] 概要

首都東京から南へ伸び、横浜藤沢平塚小田原など神奈川県太平洋側の各都市を経由して熱海へ至る。沿線各都市から東京都心への通勤路線となっているほか、東京から伊豆半島へ向かう特急列車「踊り子」「スーパービュー踊り子」も走っている。また現在ではごく僅かだが中国四国地方への夜行列車も運行されている。

東京 - 大船間の複々線以上の区間では、並行する山手線京浜東北線横須賀線の電車・列車よりも停車駅が少なく、速達輸送の役割を担っている。東海道線列車は専用の複線の線路(列車線)を走行し、東海道線列車の停車しない駅では東海道線用線路にホームは設けられていない。また東京 - 小田原間では貨物列車(東海道貨物)とも線路が分離されており、貨物列車のダイヤに影響されること無く、多数の旅客列車を運転することができるようになっている。

全区間が東京近郊区間内である。また東京 - 大船間は電車特定区間内であり、区間外よりも割安な運賃設定となっている。ラインカラーは車体の色の一部であるオレンジ)で案内されている。全区間がSuicaのサービスエリア内となっており、相互利用可能な各カードの使用も可能となっている。

[編集] 路線データ

東京 - 熱海間の列車線(旅客線)のみのもの。

  • 管轄(事業種別):東日本旅客鉄道(第一種鉄道事業者
  • 区間(営業キロ):東京 - 熱海 104.6km
  • 軌間:1067mm
  • 駅数:21
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線(直流1500V)
  • 閉塞方式:(複線)自動閉塞式
  • 最高速度
    • 東京 - 戸塚間・小田原 - 熱海間 110km/h
    • 戸塚 - 小田原間 120km/h
  • 運転指令所:東京総合指令室

東京 - 品川間が東京支社、川崎 - 熱海間が横浜支社の管轄である。

東京 - 湯河原間では2001年より東京圏輸送管理システム (ATOS) が導入されている。

[編集] 沿線概況

詳細は「東海道本線#沿線概況」を参照

東京駅 - 品川駅間は東京の古くからの中心部を抜け、横浜駅 - 大船駅間は丘陵越え、小田原駅 - 熱海駅間は海岸沿いのトンネルが連続する区間を走り、敷設条件から線形はあまりよくない。また、東海道本線の中でも最初期に建設された区間を含めて平地を走る幹線としては曲線半径が小さく、速度制限を強いられる箇所が幾つかある。

[編集] 運行形態

東日本旅客鉄道 東海道線(東京 - 熱海間)の運行形態別停車駅一覧[拡大して見る

東京駅 - 熱海駅間では、普通列車、快速「アクティー」、通勤快速、ホームライナーとして「湘南ライナー」のほか、渋谷駅新宿駅池袋駅方面と直通運転する湘南新宿ラインおよび「おはようライナー新宿」「ホームライナー小田原」が運行されている。なお、この区間を越えて運行される列車は以下の各項目記事を参照のこと。

定期列車

臨時列車

一部を除き、昼行の普通・快速列車、特急列車ともにグリーン車が2両連結されている。

[編集] 東京駅発着列車

[編集] 普通

東海道線(列車線)の線路上にホームのある駅すべてに停車する。

昼間は1時間当たり6本の運転であり、下り列車は10分間隔で東京駅を発車する。主に東京駅 - 平塚駅国府津駅小田原駅熱海駅の運行が基本であるが、一部伊東線伊東駅、また朝夕には東海旅客鉄道(JR東海)の沼津駅(1日9往復)・静岡駅(1日1往復)・御殿場線山北駅(夕方の下り1本のみ)発着の列車も運転され、早朝・深夜を中心に品川駅発着の列車も存在する。平日朝ラッシュ時間帯の上り(東京方面)の列車は3分間隔の過密ダイヤとなっており、一部藤沢駅二宮駅を始発とする列車も存在する。

使用車両は、普通列車・各種快速列車として211系E231系が使用されているほか、横須賀線から転じたE217系E233系も投入されている。ラッシュ時を中心に全区間15両編成で運行される列車が大半を占めるが、10両編成で運行される運転される列車も存在し、一部の区間列車にはグリーン車なしの5両編成のみ(下り2本、211系とE231系)での運行も存在する。その他、運行区間が当区間外に及ぶ列車の一部に特急用車両185系(下り1本、東京 - 伊東間)および373系(1往復、東京 - 静岡間)を用いた普通列車も設定されており、185系は12両編成(土休日は10両編成)、373系は9両編成(グリーン車無し)で運行される。過去には平塚駅・小田原駅 - 熱海駅間の区間運転の普通列車も存在していた時期があり、これらの列車には185系の付属編成が充当されていた。

途中駅の平塚駅(下り8本、上り6本)や国府津駅(下り3本、上り4本)、熱海駅(平日上下および土曜休日上り各3本、土曜休日下り2本)で付属編成の分割・併合を行う列車(計:平日下り14本、同上りおよび土曜休日上下各13本)や沼津行きの基本編成と山北行きの付属編成で運行される複数行先列車も存在する(下り1本)。沼津駅発着の列車や伊東線からの直通列車で東京口で15両編成の列車は、当区間内のいずれかの駅で分割併合が行われる。

東京駅 - 熱海駅間104.6km、所要時間は、約100 - 120分(日中)ないし約110 - 120分(ラッシュ時)と列車によって開きがある。

[編集] 快速アクティー

東京駅 - 熱海駅をおおよそ毎時1本運転する快速列車である。ただし、朝夕の列車は主に小田原発着となる。土休日には後述する「通勤快速」の代わりとしても運転される。運転時間帯は下りが東京発8 - 16時台(土曜・休日は19 - 21時台にも)、上りが平日東京着11 - 23時台、土曜・休日東京着10 - 22時台となっている。基本的に下りは平塚駅、上りは国府津駅か小田原駅で普通列車に連絡する。

1985年3月14日のダイヤ改正から東京駅 - 熱海駅で運転を開始した急行形車両による無名の快速列車が直接のルーツで、1989年3月11日のダイヤ改正で平日のみ藤沢・茅ヶ崎・平塚の各駅に停車していたエル特急「踊り子」の停車駅を削減し、通過駅を快速が代替する形で「アクティー」の名称が与えられた。

当初の通過駅は戸塚辻堂大磯二宮鴨宮早川根府川の7駅であったが、早川・根府川には1997年10月1日改正で一部列車が停車、2004年10月16日改正で全列車が停車するようになり、小田原 - 熱海間は各駅停車となった。さらに、2007年3月18日改正で戸塚にも全列車が停車するようになり、東京 - 藤沢間も全駅停車となった。首都圏中距離放射路線の快速としては通過駅が少なく、東京駅 - 熱海駅間104.6km、途中19駅に対する通過駅は4駅である[2]。下りの大部分が平塚駅で、上りの一部の便が国府津駅で普通列車と緩急接続を行っている。同区間における所要時間は約95 - 105分と列車によって開きがある。

湘南新宿ライン運転開始以前は「湘南ライナー」で運用されている全車2階建て車両の215系も使用されていたが、現在では普通列車と同じ車両で運用されている。2006年3月のダイヤ改正以降、一部を除いて全区間で15両編成での運転となっている。

[編集] 通勤快速

平日夜間下り3本(東京発、19:50、20:50、21:50)のみの運転で、1989年3月11日より運転を開始した。元々は夜間の遠距離速達を目的に快速「アクティー」として登場したものの、混雑が激しく、本来の利用目的に合わないため、通勤快速として再編された。土休日は「快速アクティー」として運転される。そのため所要時間は「快速アクティー」とあまり変らない(しかし、東京-小田原間の所要時間は70-72分と「普通」や「快速アクティー」に比べて安定している)。東京駅22:50発の運転もあったが、2009年3月改正で廃止された。

遠距離通勤者の便宜を図る目的から川崎・横浜・戸塚の各駅を通過するのが特徴である。そのため、川崎市内及び横浜市内に所在する駅は全て通過する。それ以外の区間は「快速アクティー」と同じ停車駅である。全列車が東京駅10番線から発車し、大船駅で普通列車に連絡する。東京駅19:50発と20:50発は国府津駅でも普通列車に連絡する。

使用車両は19:50発と20:50発がE231系、21:50発がE217系またはE233系である。かつて運行されていた22:50発は211系あった。

当初は平日に「通勤快速」として運転する場合でも、土休日に「快速アクティー」として運転する場合でも東京駅xx:50発であったが、前述したように2007年3月18日改正で快速アクティーが戸塚駅にも停車するようになったことで「快速アクティー」の所要時間が伸びたため、平日に「通勤快速」として運転する場合はxx:50発と変わらないが、土休日に「快速アクティー」として運転する場合はxx:48発と2分早くなった。小田原駅への到着時刻はどちらも変わらない。

[編集] 湘南新宿ライン

詳細は「湘南新宿ライン」を参照

湘南新宿ラインは、高崎線に直通し、快速と特別快速の2つの種別がある。2004年10月16日以降、使用車両はすべてE231系である。大船駅以東の品鶴線区間の一部でも線形はあまりよくないが、120km/h運転を実施している。戸塚駅以東では横須賀線用の線路で運転される。

[編集] 快速

「快速」は同じ線路上を走行する横須賀・総武快速線列車あるいは湘南新宿ライン横須賀・宇都宮線普通列車に対する「快速」であり、横浜以西では東海道線普通列車と同じ駅に停車する。南行は戸塚以南の東海道線内では「普通」と案内される一方、北行は始発駅から大崎到着まで「快速」と案内される。このため、同じく「快速」と案内される東京駅発着の「アクティー」と混同されやすく、案内表示等で誤乗防止が図られている。日中は籠原 - 新宿 - 平塚(一部国府津)で毎時1本が運行され、特別快速の設定がない朝や夕方以降は高崎(一部両毛線前橋)・国府津・小田原発着も運行され、毎時2-3本運転される。朝の北行・夜の南行各1本を除き、籠原以南は15両、籠原で5両増・解結(同駅以北10両)となる(平日朝に運行される深谷始発は同駅から15両で運転される)。

[編集] 特別快速

2004年10月16日のダイヤ改正より運行開始。東海道線内は快速「アクティー」と同じ停車駅である。

東海道線内では日中に1時間に1往復運転され、横浜 - 小田原間は「アクティー」と合わせて30分間隔の運転となるダイヤパターンが基本となっている。北行の1本目が平塚始発である以外は全列車が高崎 - 新宿 - 小田原間で運行されるが、多客時には土休日ダイヤで2往復が小田原 - 熱海で延長運転を行う場合がある。一部を除き南行は平塚で、北行は大船または平塚で東京発着の普通列車に接続する。また、北行は小田原で熱海方面からの普通列車から接続する場合もある。平日の2往復を除き、籠原以南は15両、籠原で5両増・解結(同駅以北10両)となる。

[編集] ホームライナー

湘南ライナー」を参照

通勤時間帯に運転される、座席定員制の列車。朝は上り方面(東京・新宿方面)、夜は下り方面(小田原方面)に運行される。列車名は東京発着列車が「湘南ライナー」、新宿発着列車が「おはようライナー新宿」(朝)・「ホームライナー小田原」(夜)となっている。全列車横浜駅を停車しない(もしくは経由しない)ことが最大の特徴である。

[編集] 昼行特急列車

昼行特急列車としては「踊り子」「スーパービュー踊り子」「リゾート踊り子」が運行されている。なお、詳細な運行状況については列車項目の踊り子 (列車)を参照されたい。また、多客時には臨時で「成田エクスプレス」や「日光」が乗り入れる。

[編集] 使用車両

普通列車に使用される車両は、国鉄80系電車から代々引き継がれている車体色である、通称「湘南色」と呼ばれるオレンジと緑のツートーンカラー()の帯が巻かれている。複々線区間ではこれによって並行する横須賀線列車との区別が可能となっている。なお湘南新宿ラインに使用される列車も同じ湘南色が使われている。編成は一部を除いて15両または10両であり、熱海寄りから1号車、2号車…の順に号車番号が付けられている。4号車・5号車は2階建てグリーン車(自由席)、それ以外は普通車となっている。

113系(ロングシート改造車)以降、ラッシュ時の混雑対策のためにロングシート車の割合が増えたが、E217系・E231系・E233系では編成の一部車両をセミクロスシート車両としている。15両編成の場合普通車13両中6両、10両編成の場合普通車8両中4両、E217系では同3両となっている。また、211系では基本編成のうち約半数の編成で普通車8両全てがセミクロスシート車両となっている。

現行車両の編成
←熱海 東京・新宿→
基本編成 付属編成
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15
  • 数字は号車番号を表す。
  • 4・5号車はグリーン車、8号車は弱冷房車

[編集] 現行使用車両

以下に示す車両はすべて電車である。

  • 普通列車・快速アクティー・通勤快速
  • 湘南新宿ライン
    • E231系
  • ホームライナー(湘南ライナーなど)
    • 185系
    • 215系(かつては快速アクティーや湘南新宿ラインにも使用)
    • 251系
  • 昼行特急列車
    • 251系
    • 185系

[編集] 過去に使用された車両

以下に示す車両はすべて電車である。


[編集] 利用状況

[編集] 東京圏 - 北関東間の鉄道需要

2000年に、運輸省(現・国土交通省)は全国各都道府県について年間の都道府県間鉄道流動量の調査を行った。このうち、関東地方に関する調査結果を見ると、南関東 - 北関東間の鉄道需要が非常に高いものであることを示した。こうした背景を踏まえ、2001年12月1日に湘南新宿ラインが開業、さらに今後東北縦貫線計画が実現する見通しとなった。

都県間鉄道旅客流動状況(2000年、単位:千人/年)
出発地\目的地 栃木県 群馬県 茨城県 合計 -
埼玉県 642 471 187 1,300 -
東京都 3,075 1,869 1,903 6,847 -
神奈川県 765 243 468 1,476 -
千葉県 336 292 218 846 -
合計 4,818 2,875 2,776 - -
出発地\目的地 埼玉県 東京都 神奈川県 千葉県 合計
栃木県 1,252 2,963 939 595 5,749
群馬県 935 2,027 415 485 3,862
茨城県 172 1,695 477 255 2,599
合計 2,359 6,685 1,831 1,335 -


[編集] 熱海駅を跨ぐ直通需要

かつては熱海駅より西のJR東海管轄区間への直通列車が少なからず存在したが、2004年10月16日のダイヤ改正以降は大部分の列車がJR東日本管内で完結するように改められた。 これは、丹那トンネルの東西で流動の太さに差異が認められるためであり、JR東日本も直通列車の削減について需要が少ないためと説明している[3]。 実際、東京・横浜方面からの観光・保養客の流動を見ても、東京の奥座敷として知られる熱海や湯河原、箱根(小田原経由)、伊東線・伊豆急行線方面が主な目的地となっているとともに、この区間の移動は東海道新幹線の利用よりも在来線の普通・快速・特急列車の利用が優勢となっている反面、丹那トンネル以西への広域移動は新幹線の利用が一般的ないし優勢となっており[4][5]、通勤者の状況を見ても、熱海市までは東向きの流動が多く[6]関東大都市圏を構成する市町村も熱海市までとなっているのに対し[7]、丹那トンネル以西の地域では、熱海駅を越える流動よりもJR東海管内で完結する流動が大部分を占めているため、車両運用の効率性や運行コストといった観点からも、熱海駅を列車運行の主な基点とする運行体系にはそれなりの合理性があると考えるのが妥当である。 しかしながら、熱海駅をまたがる流動も一定数存在しており、このような乗客への便宜を図って、付属編成5両を用いた修善寺発着の踊り子号や、朝夕には沼津・静岡発着の直通列車の運行もなされている。 同じくJR東海が管轄する御殿場線への直通列車も同時に1往復に削減され、2007年3月改正で下りの山北行1本のみとなっている。

[編集] 駅一覧

凡例
特定都区市内[区]:東京都区内、[山]東京山手線内[浜]:横浜市内
停車駅 … ●・◆:全列車停車(◆は横須賀線ホーム発着)、▲:一部の列車が停車、○:臨時運転時の停車駅、|:全列車通過、∥:通過・一部の列車は東海道貨物線経由のため経由せず
駅名 駅間営業キロ 累計営業キロ 快速アクテ

通勤快速 ライナ丨 湘南
新宿
ライン
接続路線 所在地
快速 特別快速
[区][山] 東京駅 - 0.0 新宿

大宮経由高崎線
直通
東日本旅客鉄道東北新幹線山形新幹線秋田新幹線上越新幹線北陸新幹線長野新幹線)・中央線山手線京浜東北線総武線(快速)横須賀線京葉線
東海旅客鉄道東海道新幹線
東京地下鉄丸ノ内線丸ノ内線 (M-17)、東西線東西線大手町駅:T-09)、千代田線千代田線二重橋前駅:C-10)
東京都 千代田区
[区][山] 新橋駅 1.9 1.9 東日本旅客鉄道:山手線・京浜東北線・横須賀線
東京地下鉄:銀座線銀座線 (G-08)
都営地下鉄浅草線浅草線 (A-10)
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線 (U-01)
港区
[区][山] 品川駅 4.9 6.8 東日本旅客鉄道:山手線・京浜東北線・横須賀線
東海旅客鉄道:東海道新幹線
京浜急行電鉄本線
[浜] 川崎駅 11.4 18.2 東日本旅客鉄道:京浜東北線・南武線
京浜急行電鉄:本線・大師線京急川崎駅
神奈川県 川崎市
川崎区
[浜] 横浜駅 10.6 28.8 東日本旅客鉄道:京浜東北線・横浜線根岸線・横須賀線・湘南新宿ライン
東京急行電鉄東横線
京浜急行電鉄:本線
相模鉄道本線
横浜市営地下鉄ブルーライン(3号線) (B20)
横浜高速鉄道みなとみらい線
横浜市
西区
[浜] 戸塚駅 12.1 40.9 東日本旅客鉄道:横須賀線
横浜市営地下鉄:ブルーライン(1号線) (B06)
横浜市
戸塚区
大船駅 5.6 46.5 東日本旅客鉄道:横須賀線・根岸線
湘南モノレール江の島線
鎌倉市
[* 1] 
藤沢駅 4.6 51.1 小田急電鉄江ノ島線
江ノ島電鉄江ノ島電鉄線
藤沢市
辻堂駅 3.7 54.8  
茅ヶ崎駅 3.8 58.6 東日本旅客鉄道:相模線 茅ヶ崎市
平塚駅 5.2 63.8   平塚市
大磯駅 4.0 67.8   中郡大磯町
二宮駅 5.3 73.1   中郡二宮町
国府津駅 4.6 77.7 東海旅客鉄道:御殿場線 小田原市
鴨宮駅 3.1 80.8  
小田原駅 3.1 83.9 東海旅客鉄道:東海道新幹線
小田急電鉄:小田原線
箱根登山鉄道箱根登山鉄道線
伊豆箱根鉄道大雄山線
東日本旅客鉄道:東海道貨物線東戸塚駅 - 小田原駅で旅客線と併走)
早川駅 2.1 86.0        
根府川駅 4.4 90.4        
真鶴駅 5.4 95.8         足柄下郡
真鶴町
湯河原駅 3.3 99.1         足柄下郡
湯河原町
熱海駅 5.5 104.6       東日本旅客鉄道:伊東線伊東駅まで直通あり)
東海旅客鉄道:東海道新幹線・東海道本線(朝夕のみ沼津駅静岡駅まで直通あり)
静岡県
熱海市
  1. ^ 大船駅は横浜市栄区にも敷地が掛かる。駅本屋所在地は鎌倉市。駅項目も参照のこと。

[編集] 脚注

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  1. ^ ただし、東海道本線におけるJR東海との境界駅であり、在来線部分をJR東日本が管轄する熱海駅では、同一の路線である事を強調するためか、JR東海管内となる静岡駅方面も「東海道線(下り)」と案内しており、中央本線総武本線のように、「本線」表記の有無で近郊列車と長距離列車を区別する措置は採られてない。
  2. ^ ただし、東京~戸塚間では列車線を走行する関係で普通列車も事実上速達運転を行っているため、見かけ上の通過駅数が少なくなることによるものである。京浜東北線・横須賀線の駅を含めた場合、東京~熱海間の実質的な通過駅は途中30駅中15駅となる。
  3. ^ 2004年10月ダイヤ改正について JR東日本
  4. ^ 鉄道ジャーナル2007年2月号「会社境界の現状」52頁
  5. ^ 伊豆観光地域振興策の立案事業報告書
  6. ^ 2005年国勢調査結果による
  7. ^ 昼間・夜間人口密度(関東大都市圏)

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月22日 (日) 09:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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