東神奈川駅

東神奈川駅の最新ニュースをまとめて検索!

東神奈川駅
東口(2005年11月6日)
東口(2005年11月6日)
ひがしかながわ - Higashi-Kanagawa
所在地 横浜市神奈川区東神奈川一丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 ヒナ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
29,952人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1908年明治41年)9月23日
乗入路線 2 路線
所属路線 京浜東北線
(正式には東海道本線
キロ程 27.0km(東京起点)
大宮から57.3km
新子安 (2.2km)
(1.8km) 横浜
所属路線 横浜線
キロ程 0.0km(東神奈川起点)
◄*(横浜) (-km)
(2.2km) 大口
備考 みどりの窓口
浜 横浜市内
* 一部列車は京浜東北線に直通
西口(2005年11月6日)

東神奈川駅(ひがしかながわえき)は、神奈川県横浜市神奈川区東神奈川一丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

線路名称上は、当駅を通る路線は東海道本線横浜線(当駅が起点)である。詳細は各路線の記事及び鉄道路線の名称等を参照されたい。なお、所属線は東海道本線である。

[編集] 駅構造

10両編成対応の島式ホーム2面4線を有し、橋上駅舎が設置されている地上駅である。ホームは北東から南西に延び、東口及び西口を持つ。改札とホームは南側から階段エレベーター・上下各1台のエスカレータで結ばれている他、北側に乗換え専用の階段がある。

当駅の北方で京浜東北線の複線の内側から横浜線の複線が分岐し、高架で東海道横須賀・京浜東北の各線を乗り越えていく。外側2線を京浜東北線、内側2線を横浜線が使用する。また、横浜線及び京浜東北線の車両基地として鎌倉車両センター東神奈川派出所が北東側に併設されている。

横浜線の列車は当駅で折り返すものもあるが、その際の発着番線は様々である。日中は京浜東北線への直通列車が中心だが、列車本数の多い朝夕や夜間には大半の列車が当駅で折り返す。

JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅である。

[編集] のりば

番線は東から順に付番され、東側のホームに1・2番線、西側のホームに3・4番線を設置している。京浜東北線列車と横浜線列車で使用番線を分けているが一部2番線から京浜東北線列車が発車する。

1 京浜東北線 横浜磯子大船方面(一部横浜線からの直通)
2 京浜東北線 横浜・磯子・大船方面(横浜線からの直通)
横浜線 新横浜町田八王子方面(当駅始発のみ)
3 横浜線 新横浜・町田・八王子方面
4 京浜東北線 東京上野大宮方面
備考
  • 早朝と平日朝ラッシュ時、土曜・休日の日中に各1本と平日夕方に2本横浜方面へ、平日夕方に1本東京方面へ、それぞれ当駅始発列車が設定されている。
    • 留置線から4番線へは直接入線できない構造になっており、京浜東北線北行の当駅始発は2番線から発車する。
  • 横浜線へは4番線からも発車が可能であり、臨時列車運転時やダイヤ乱れの際に使用されることがある。
  • 8両編成用の黄緑色の乗車位置目標は横浜線が通常利用する1〜3番線、10両編成用の水色の乗車位置目標は京浜東北線が主に使用する1・4番線に存在する。
  • 現在のLED表示の発車案内が設置される前は、発車番線を反転式の発車案内で知らせていた。
  • 1967(昭和42)年3月以前は、2面3線ホームだった。現1番線はなく、旧1番線(現2番線)横浜線、旧2番線(現3番線)が京浜東北線南行、旧3番線(現4番線)が京浜東北線北行であった。

[編集] 駅構内設備

[編集] 利用状況

2008年度の1日平均乗車人員は29,952人である。

[編集] 駅周辺

当駅は横浜市神奈川区の中心駅であり、公共施設なども周辺に集中している。

[編集] 東口

周辺はかなっくシティと呼ばれ、再開発が進んでいる。また、付近を走る京急本線仲木戸駅が駅前にあり、両駅を結ぶペデストリアンデッキ(歩道橋、愛称「かなっくウォーク」)が整備されていて、乗換えが可能である。このペデストリアンデッキには屋根がないため、屋根の整備を望む声が強いようである。なお、連絡運輸はなかったが、2008年3月15日より定期乗車券について開始する事となった。また、駅ビルCIAL PLAT2009年10月7日に開業。

[編集] 周辺施設

[編集] 西口

以前から歩道橋が整備されていたが、東口再開発と合わせてペデストリアンデッキに再整備、バスロータリーも整えられた。

[編集] 周辺施設

[編集] 路線バス

横浜市交通局により当駅を経由・発着するバス路線が運行されている。 東神奈川駅前(東口)

東神奈川駅西口

乗場 系統 主要経由地 行先
1番 31 白楽・白幡向町 大口駅
2番 59 浦島丘・港北小学校前・菊名駅 綱島駅
3番 7 岸谷・三ツ池道・(東部病院)・国道尻手 川崎駅西口
29 岸谷・三ツ池道・森永工場前 鶴見駅
5番 36 六角橋・神大寺・片倉町駅・(西菅田団地) 菅田町 緑車庫
82 六角橋・神大寺・片倉町駅 八反橋
六角橋・神大寺 神大寺入口
6番 38 六角橋・松見町・内路・東高校前(一部新子安駅西口経由) 鶴見駅西口
39
深夜
六角橋・篠原池・小机駅鴨居駅・緑車庫
(・中山駅・新治町)※深夜バスのみ
緑車庫 中山駅
十日市場駅
7番 7・29 青木橋 横浜駅(東口)
31・36
38・39
59・82
青木橋 横浜駅西口

[編集] 歴史

[編集] その他

  • 横浜線から横浜駅を経て根岸線へ直通する電車の乗務員は、当駅で交替を行う。
  • 横浜と甲府松本間を京浜東北線、横浜線、中央本線篠ノ井線を経由して運転する臨時特急「はまかいじ号」が上り・下り共停車するが、自動列車保安装置を切り替えるため(京浜東北線のATCから横浜線のATS-Pへ、又はその逆)の運転停車であり、当駅で乗降する事はできない。このため、乗車するには隣の横浜駅か新横浜駅まで行く必要がある。
  • みなとみらい線の当初計画は、当駅起点で横浜線と直通運転というものだった。
  • 2008年(平成20年)11月より、横浜線の発車案内の電光掲示板において、折返し電車の種別表示部分を緑で案内するようになった。
  • 1985年(昭和60年)3月、国鉄最初の電子連動装置の実運用が当駅で開始された。

[編集] 隣の駅

京浜東北線
快速・各駅停車
新子安駅 - 東神奈川駅 - 横浜駅
横浜線
快速
(横浜駅 - )東神奈川駅 - 菊名駅
各駅停車
(横浜駅 - )東神奈川駅 - 大口駅

横浜線列車の括弧内は京浜東北線への乗り入れ区間。

[編集] 乗車券の区間外乗車の特例

東海道線横須賀線の列車は当駅に停車しないため、東海道線川崎方面及び横須賀線新川崎方面から横浜線八王子方面に行くためには一旦横浜駅まで行って戻る必要がある。この場合、横浜駅で途中下車をしなければ、運賃は当駅から横浜駅までの往復分を必要としないという特例がある。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月9日 (月) 08:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【東神奈川駅】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!