東羽衣駅
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| 東羽衣駅* | |
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駅正面(2005年9月3日)
駅西側・南海本線踏切内から撮影 |
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| ひがしはごろも - Higashi-Hagoromo | |
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◄鳳 (1.7km)
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| 所在地 | 大阪府高石市東羽衣一丁目18-49 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■阪和線支線(羽衣線) |
| キロ程 | 1.7km(鳳起点) |
| 電報略号 | ヒハ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,906人/日(降車客含まず) -2007年度- |
| 開業年月日 | 1929年(昭和4年)7月18日 |
| 乗換 | 羽衣駅(南海本線・高師浜線) |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
東羽衣駅(ひがしはごろもえき)は、大阪府高石市東羽衣一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)阪和線東羽衣支線(案内上の路線名は「羽衣線」)の駅である。
目次 |
[編集] 接続する鉄道路線
以下の路線と徒歩連絡している。
[編集] 駅構造
相対式2面1線のホームを持つ高架駅である。入口より少し上がった中2階部分に改札口がある。 ホームは、南側のホームが降車用、北側のホームが乗車用となっている。バリアフリー設備は一切ない。
みどりの窓口があるが、一部時間帯は取扱を休止する。
ICOCA・Jスルーカード利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
[編集] 利用状況
東羽衣駅の乗車人員は1日平均4,906人である(2007年度)。
近辺にある羽衣学園中高や清風南海中高などの私立学校の通学客で朝は大いに賑わう。また普通運賃に比して定期運賃が割安になる(駅高架にはJRなら定期がお得!という看板が掲げられている)ことから、すぐそばにある南海本線の羽衣駅からの乗り継ぎ客も多い。
また、人身事故などの振り替え輸送時にも大変重宝する駅である。
一部の携帯会社の乗り換え案内サービスなどでは、当駅と南海本線羽衣駅の乗り換え所要時間が2分程度になっているが、実際の乗換には4~5分程度かかる。[要出典]
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
- 1929年(昭和4年)7月18日 - 阪和電気鉄道の阪和浜寺駅(はんわはまでらえき)として開業。
- 1940年(昭和15年)12月1日 - 南海鉄道への吸収合併により、南海山手線の駅となる。同時に山手羽衣駅(やまのてはごろもえき)に改称。
- 1944年(昭和19年)5月1日 - 南海山手線が戦時買収私鉄指定により国有化。国鉄阪和線の駅となる。同時に東羽衣駅に改称。
- 1974年(昭和49年)6月 - 高架駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR西日本の駅となる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - 東羽衣駅を含む近畿圏のアーバンネットワークで「ICOCA」(イコカ)が導入された。現在では、ICOCAに加え、「PiTaPa」(ピタパ)も利用可能。
かつて、阪和電気鉄道の駅だった時代には浜寺海岸への海水浴客でにぎわったが、南海鉄道との抗争も繰り広げられた。阪和電気鉄道#浜寺海岸の抗争も参照。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道
- ■羽衣線(阪和線支線)
- 鳳駅 - 東羽衣駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月20日 (金) 21:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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