東能代駅
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| 東能代駅 | |
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駅舎
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| ひがしのしろ - Higashi-Noshiro | |
| 所在地 | 秋田県能代市鰄渕字下悪戸60 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 日本貨物鉄道(JR貨物)* |
| 電報略号 | ヒノ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
622人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1901年(明治34年)11月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■奥羽本線 |
| キロ程 | 355.4km(福島起点) |
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◄**北金岡 (6.0km)
(4.9km) 鶴形►
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| 所属路線 | ■五能線 |
| キロ程 | 0.0km(東能代起点) |
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(3.9km) 能代►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
東能代駅(ひがしのしろえき)は、秋田県能代市鰄渕字下悪戸にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。
構内南側に鉄筋駅舎を備える。駅舎内部にはみどりの窓口、自動券売機、キヨスクがある。終日社員配置駅で、秋田支社県北地区の地区管理駅となっている。
構内には東能代運輸区があり車庫や転車台が設置されている。また、夜間滞泊も行われている。
| 1 | ■奥羽本線(上り) | 秋田・新潟方面 |
| 2 | ■奥羽本線(下り) | 大館・弘前・青森方面 |
| ■五能線 | 能代・岩館・深浦方面 | |
| 3 | ■五能線 | 能代・岩館・深浦方面 |
| ■奥羽本線(上り) | 秋田方面(当駅始発) |
- 1番線のホーム上にバスケットボールのゴールポストがある。
[編集] 東能代オフレールステーション
東能代オフレールステーション(略称、東能代ORS)は、旅客駅の北側にある、JR貨物東能代駅に属するコンテナ集配基地である。12フィートのコンテナ貨物を取扱っており、貨物列車代替のトラック便が秋田貨物駅との間で1日2往復運行されている。
かつて東能代駅は貨物列車が発着していたが、1998年(平成10年)にトラック代行輸送に転換され自動車代行駅となった。その後2006年(平成18年)の名称整理の際にオフレールステーションとなっている。
[編集] 駅周辺
特急列車停車駅ではあるが、乗換駅としての性格が強く、駅前も商店などは少ない。
- 秋田県道150号東能代停車場線
- 秋田県立能代高等学校
- あきた白神農業協同組合能代出張所
- 国道7号
- JR東日本東能代運輸区
- JR東日本東能代保線技術センター
- 東能代郵便局
- 檜山城跡
- 米代川
- オブジェのある家
[編集] 利用状況
- 東日本旅客鉄道
- 2007年度の乗車人員は、1日平均622人であった。
- 日本貨物鉄道
- 2002年度の発送貨物は12,598トン、到着貨物は9,545トンであった。
[編集] 歴史
- 1901年(明治34年)11月1日 - 国有鉄道の能代駅(のしろえき)として開業。
- 1908年(明治32年)7月1日 - 能代町貨物取扱所まで路線が延伸。
- 1909年(明治42年)11月1日 - 機織駅(はたおりえき)に改称。同時に能代町駅が能代駅に改称。
- 1943年(昭和18年)6月15日 - 東能代駅に改称。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本・JR貨物の駅となる。
- 1992年(平成4年)3月14日 - コンテナ貨物の取扱を開始。
- 1998年(平成10年)3月14日 - 貨物列車の発着が廃止され、自動車代行駅となる。
- 2006年(平成18年)4月1日 - 東能代オフレールステーション開設。
[編集] その他
- 仙台・東京方面への往復JRきっぷを購入した乗客が無料で利用できる「こまち駐車場」がある(46台分)。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年4月12日 (日) 00:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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