東舞鶴駅
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| 東舞鶴駅* | |
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北口(2005年4月)
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| ひがしまいづる - Higashi-Maizuru | |
| 所在地 | 京都府舞鶴市浜666-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 電報略号 | ヒル |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,345人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1904年(明治37年)11月3日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■舞鶴線 |
| キロ程 | 24.6km(綾部起点) |
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◄西舞鶴 (6.9km)
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| 所属路線 | ■小浜線 |
| キロ程 | 84.3km(敦賀起点) |
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(6.1km) 松尾寺**►
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| 備考 | みどりの窓口 有 * 1939年に新舞鶴駅から改称 |
東舞鶴駅(ひがしまいづるえき)は、京都府舞鶴市浜にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅である。
京都府北部における行政・経済の中心都市である舞鶴市の代表駅。
目次 |
[編集] 概要
舞鶴線と小浜線の終点であり、2009年7月現在は西舞鶴発敦賀行1本を除くすべての列車が、東舞鶴駅で折り返す。又、福知山支社(直轄、西舞鶴管理駅が管理)の管轄駅はこの駅までであり、小浜線の松尾寺駅から東は金沢支社小浜鉄道部の管内に入れられている。
現在の駅舎は1996年(平成8年)の高架化に伴う立替で新築されたもので、1面2線の島式ホームを有する。
かつて新舞鶴町、のちに東舞鶴市と呼ばれた舞鶴市東部(東舞鶴)は、1901年に日本海側唯一の軍事拠点として開府した舞鶴鎮守府を中心にして軍都として急速に発展した街であり、第二次大戦までは度々皇族が訪れたことから、貴賓室が設置される程の大きな駅舎を有していた。戦後は大陸からの引き上げ者(帰還難民)が、この駅より各地へと帰還し、現在は京都府北部における行政の中心都市として官公庁が集中することから、出張利用が多い。なお1972年までは中舞鶴線などの支線を有し、広い留置線を有していたが、高架化に伴い撤去され、現在は旧構内用地に高層マンションなどが建設されている。
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
駅構造は途中駅(交換可能駅)の面持ちである。 7輌編成に対応できる島式ホーム1面2線の高架駅。基本的にホームの西舞鶴寄りに福知山方面行きが、小浜寄りに敦賀方面行きが停車する。同一線路に2つの列車が縦列停車することがあるので、乗車の際には注意が必要である。
ホーム内では駅弁等の販売は行われていないが、改札を出て1階にはキヨスクの他に喫茶店や駅弁販売所、舞鶴市観光案内所がある。又、1階の改札口からはエスカレーターの他にエレベーターも設置されており、バリアフリー化されている。始発から終電まで終日駅業務が行われている。 みどりの窓口設置駅。
[編集] のりば
| 1・2 | ■舞鶴線 | 西舞鶴・綾部・福知山・京都方面 |
|---|---|---|
| ■小浜線 | 小浜・敦賀方面 |
なお、1番のりばが上下本線、2番のりばが上下副本線という扱いとなっており、一応一線スルーとなっているが、当駅を跨いで運転される列車は殆どない。
[編集] 駅周辺
北口を出て少し歩くと商店街が広がり、徒歩10分程度で舞鶴東港に到着する。また南口も、高架化に伴い、ショッピングセンターのエール東舞鶴店(愛称:らぽーる)などがある。 南北ともロータリーも設置され、北口ロータリーからは京都交通バスによって市内各地へ連絡されているほか、東京、大阪(梅田、なんば)、神戸三宮、京都方面への高速バス乗り場、タクシー乗り場、休日には、周遊観光バス(プリーズ号)が運行している。
新日本海フェリーが発着する舞鶴フェリーターミナルは舞鶴東港のうち前島埠頭の北端に位置するので、タクシーを利用するのが無難である。車で約7分程度。多客期には北口よりフェリーターミナルへ連絡バスが運転される。(連絡バス運行予定は新日本海フェリー公式ホームページを参照)
- 北口
- 舞鶴市役所
- 赤れんが博物館(当駅から京都交通で、赤れんが博物館前下車)
- 駅前交番
- 八島商店街
- 京都新聞社舞鶴支局
- 舞鶴市民病院
- 舞鶴共済病院
- ビジネスホテル・ウェーブ舞鶴
- ビジネスホテル・オーブ浜
- 京都銀行東舞鶴支店
- 福邦銀行東舞鶴支店
- 京都北都信用金庫東舞鶴中央支店
- 京滋信用組合本店営業部舞鶴出張所
- ホテル・マーレたかた
- 近畿財務局舞鶴出張所
- 南口
- エール東舞鶴店(愛称:らぽーる)
- ホテルアルスタイン
- トマトアンドアソシエイツ登記上本店があったが、2006年4月にすかいらーくに買収されたため本店事務所は閉鎖され、同社とは無関係となった。
- 独立行政法人国立病院機構舞鶴医療センター
- 京都北都信用金庫南浜出張所
- ジャパレン北京都東舞鶴営業所
- 日産北京都販売東舞鶴支店
- ドラッグユタカ東舞鶴駅前店
- 産経新聞舞鶴支局
[編集] バス路線
- 高速バス
- 路線バス
[編集] 運転形態と利用状況
京都 - 東舞鶴間を特急「まいづる」が1日上り5本、下り6本運転、特急「タンゴディスカバリー」が1日2往復の計7.5往復運転されており、いずれも当駅が終着駅となっている。
2006年度の1日あたりの乗車人員は約1,345人で、官公庁の集中する地域性から、主に京都方面からのビジネス利用が多い。
[編集] 歴史
- 1904年(明治37年)11月3日 - 国有鉄道の福知山 - 綾部 - 新舞鶴間開通により新舞鶴駅(しんまいづるえき)として開業。即日阪鶴鉄道に貸与。客貨取扱を開始。
- 1907年(明治40年)8月1日 - 阪鶴鉄道が国有化。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。阪鶴線の所属となる。
- 1912年(明治45年)3月1日 - 線路名称改定。阪鶴線の綾部以北が舞鶴線に改称され、当駅もその所属となる。
- 1919年(大正8年)7月21日 - 中舞鶴駅への支線(中舞鶴線)が開通。
- 1922年(大正11年)12月20日 - 小浜線が若狭高浜駅から当駅まで延伸し乗り入れ。
- 1939年(昭和14年)6月1日 - 東舞鶴駅に改称。
- 1972年(昭和47年)11月1日 - 中舞鶴線が廃止。
- 1980年(昭和55年)9月30日 - 貨物取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
- 1996年(平成8年)7月13日 - 高架駅化。
[編集] その他
2003年(平成15年)に、第4回近畿の駅百選に選ばれている。
[編集] 隣の駅
※舞鶴線の特急「まいづる」「タンゴディスカバリー」の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。
[編集] かつて存在した路線
- 日本国有鉄道
- 舞鶴線中舞鶴支線(中舞鶴線)
- 東舞鶴駅 - 北吸駅
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月26日 (日) 23:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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