東芝ライテック
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横須賀市船越町1-201-1(横須賀事業所内) |
| 設立 | 1974年5月1日(東芝電材株式会社) |
| 業種 | 電気機器 |
| 事業内容 | 電球、照明器具、配線器具、配電制御機器およびこれらの関連商品の製造ならびに販売 |
| 代表者 | 恒川真一(取締役社長) |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 2,800名(2005年4月1日現在) |
| 決算期 | 3月 |
東芝ライテック株式会社(とうしばライテック、Toshiba Lighting & Technology Corporation)は、東芝グループの照明器具・管球メーカーである。本社は神奈川県横須賀市船越町1-201-1(横須賀事業所内)。
環型蛍光ランプを示す「サークライン」(Circline)を商標登録している。(第468682号)
目次 |
[編集] 経歴
- 1989年4月1日に旧東芝ライテック(東芝の照明事業部門を同年2月に分離)、東芝電材(とうしばでんざい、1974年に東芝から電材事業部門と東芝商事から照明電材と電材機器営業部門の譲渡を受ける)、東輝電気(とうきでんき)が合併して発足した。
- 2000年7月1日よりテレビ放送、舞台照明機器メーカーの旧アールディエス株式会社より営業を譲り受けた。
- 2003年9月1日に住宅照明部門を東芝ホームライティングに分社した。
- 2005年 国土交通省が発注する道路情報表示設備工事に関する競争を妨害していたとして、公正取引委員会より他の5社と合わせて排除勧告を受ける。
- 2007年3月23日 優位な立場を利用し下請け会社への支払い代金(3,500万円)について減額を強要したとして、経済産業省が下請法違反状態を事実上公表した。
- 2007年10月1日 東芝ホームライティングを吸収合併
- 2008年4月14日 CO2削減に貢献するため、2010年度を目処に一般白熱電球の生産終了を決定。電球型蛍光灯への置き換えを促す方向とした。ただし、ミニクリプトンランプ、ハロゲンランプ、反射型ランプなど、現在の電球形蛍光灯やLED照明等に置き換えができないものは除くとしている。また、調光用途等に一般白熱電球を使用する顧客向けに、当面少量の販売を継続するとも発表した。
- なお、この電球製造中止予告を取り上げた企業広告シリーズ「電球への思い」編は、第38回フジサンケイグループ広告大賞のメディアミックス広告大賞を受賞した。
- 2009年5月1日 本社を東京都品川区南品川2-2-13から現在地へ移転。従来の本社は営業部門の本部として継続使用する。
[編集] 主な商品
- “プライド”シリーズは、パナソニックの“パルックシリーズプレミアL”に対抗した長寿命製品である。
- ネオライン・メロウルック・メロウホワイト・メロウ5・メロウZ・メロウZプライド(蛍光灯)(1980年代から、CMには提供番組であるサザエさんを積極的に起用していた。)
- ネオボールZ・ネオボールZリアル・ネオボールZリアルプライド(電球形蛍光灯)
- 発光ダイオード(LED)による道路情報表示板
- LED照明(小田急50000形電車の照明光源・新幹線N700系電車量産先行試作車の読書灯に採用など)
- 白熱電球など(特殊用途を除き2010年度で製造打ち切り)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月8日 (木) 08:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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