東莱区
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| 東莱区 | |
|---|---|
| 位置 | |
| 各種表記 | |
| ハングル: | 동래구 |
| 韓国における漢字: | 東萊區 |
| 片仮名転写: | トンネ=グ |
| ローマ字転写: | Dongnae-gu |
| 情報 | |
| 国: | |
| 面積: | 16.7km2 |
| 総人口: | 284,675人(2008年1月末) |
| 上位自治体: | 釜山広域市 |
| 下位行政区画: | 14洞 |
| 行政区域分類コード: | - |
| 東莱区の木: | マツ |
| 東莱区の花: | ウメ |
| 東莱区の鳥: | ツル |
| 自治体公式サイト: | 東莱区 |
東莱区(トンネく)は、大韓民国釜山広域市の中央部に位置する区。
東莱温泉がある。朝鮮王朝時代に現在の釜山広域市一帯を管轄した東莱府が置かれた場所で、邑城や郷校などの遺跡もある。
目次 |
[編集] 地理
北で金井区、西に山を隔てて北区・釜山鎮区、南で蓮堤区、東で海雲台区に境を接する。
北から流れる温泉川は区の中央部を南に流れて方向を東に変え、蓮堤区との境界をなして水営江に合流する。東莱温泉は温泉川の西側にある。
[編集] 歴史
新羅以降、現在の釜山広域市域の大部分を管轄する東莱郡(東莱府)が置かれ、その行政の中心が本区にあった。東莱府は中世から近世にかけての日朝外交の場となった。
近代に入ると、釜山が港湾都市として発展を遂げる一方、東莱では温泉を中心に保養地・住宅地として開発が進められ、1930年に東莱邑となった。1942年に釜山府に編入された。
1957年に発足した東莱区は、現在の水営区・海雲台区・金井区・蓮堤区も含む広大な区であったが、分区によって中心部のみを管轄地域としている。
[編集] 年表
- 1914年4月1日 - 東莱府から釜山府が分離、東莱郡が置かれる。
- 1930年 - 東莱面が東莱邑に昇格。
- 1942年10月1日 - 東莱邑が釜山府に編入される。
- 1951年9月1日 - 東莱出張所が発足。
- 1957年1月1日 - 釜山市区制実施に伴い東莱区が発足。
- 1975年10月1日 - 水営出張所が南区に編入される。
- 1976年4月9日 - 海雲台出張所が市直轄出張所に昇格し、管轄から離れる。
- 1988年1月1日 - 金井区が分離発足。
- 1995年3月1日 - 蓮堤区が分離発足。
[編集] 行政
行政洞は14洞、法定洞は9洞からなる。区庁は福泉洞(福山洞)にある。区庁長は崔賛起(チェ・チャンギ/최찬기)。
- 洞(行政洞)
- 寿民洞 - 法定区の寿安洞・楽民洞
- 福山洞 - 法定区の福泉洞・漆山洞
- 明倫洞(1-2洞)
- 温泉洞(1-3洞)
- 社稷洞(1-3洞)
- 安楽洞(1-2洞)
- 鳴臓洞(1-2洞)
[編集] 姉妹都市
韓国国内
韓国国外
[編集] 交通
[編集] 施設
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 東莱区公式サイト (朝鮮語)
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