東莱温泉

東莱温泉の最新ニュースをまとめて検索!

東莱温泉동래온천、東萊溫泉、トンネおんせん)は釜山広域市東莱区にある温泉

新羅時代から王族が利用したといわれる歴史ある温泉で、大都市の奥座敷になっているなど、日本の有馬温泉に似通っている点がある。

近くには釜山大学校や金剛公園がある。

目次

[編集] 歴史

三国遺事には、683年の記事に新羅の宰相が東莱温泉に入浴した記事が載っている。東国与地勝覧(1481年編纂)の中に、新羅王がしばしば入浴のために行幸したとの記載がある。 その後、李氏朝鮮時代の末期から日本統治時代にかけて開発が行われ、現在では観光地として定着している。

[編集] 泉質

  • 単純食塩泉(マグネシウム多し)

[編集] 虚心庁

4,000m²以上の広大な施設を持つ健康ランド。巨大な浴場のほか、サウナ、垢すりあり。2005年現在の入場料は大人8,000ウォン。

[編集] アクセス

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月28日 (水) 02:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【東莱温泉】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!