東萩駅

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東萩駅
駅舎
駅舎
ひがしはぎ - Higashi-Hagi
越ヶ浜 (2.9km)
(3.8km)
山口県萩市大字椿東字大広津2997-3
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陰本線
キロ程 572.0km(京都起点)
電報略号 ヒハ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
356人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1925年大正14年)11月1日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
構内

東萩駅(ひがしはぎえき)は、山口県萩市大字椿東(ちんとう)字大広津にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線

萩市の代表駅であり、市内の中心部に最も近い駅である。

目次

[編集] 駅構造

単式・島式の複合型2面3線で、交換・折返し設備を有する地上駅。駅舎は単式の1番ホーム側にあり、島式の2・3番ホームへは長門市寄りの跨線橋で連絡している。かつては貨物輸送をしていたため多くの留置線があったが、現在は3番ホームの外側に1本設置されているだけである。

時刻案内として反転フラップ式案内表示機を使用していたが、現在は使用されておらず、そこに紙で、列車到着案内が貼られている。

以前はJR西日本の直営駅だったが、現在はJR西日本の関連会社であるジェイアール西日本広島メンテックによる業務委託駅である。窓口では新山口駅への特急バス「はぎ号」の乗車券のほか、新山口駅からの新幹線企画乗車券も扱っている。

[編集] のりば

1 山陰本線 (上り) 益田浜田方面 (通常はこのホーム)
(下り) 長門市下関方面
2 山陰本線 (下り) 長門市・下関方面 (行違い時のみ)
3 山陰本線 (上り) 益田・浜田方面 (当駅始発)
(下り) 長門市・下関方面 (当駅始発含む一部列車)

本来は1番のりばが上り本線、2番のりばが下り本線、3番のりばが上下副本線という扱いであるが、3番のりばだけでなく1番のりばも両方向の入線・発車に対応している。そのため、2009年度現在、運行本数の減少や乗降客の利便性を考慮し、通常は上下線とも駅舎側の1番のりばを使用している。但し、一部の長門市行き(行違・折返列車など)は2・3番のりばから、始発の益田行きは3番のりばから発車する。

[編集] 利用状況

  • 1日平均の乗車人員は356人である。(2007年度)

[編集] 歴史

ファイル:東萩駅前踏切.JPG

[編集] 駅周辺

西側のみに出口があり、駅前ロータリーにバスの停留所がある。

再開発事業で駅前に建設された「萩レインボープラザ」は土産物屋と観光ホテルが一体となった施設だったが、一時期ホテル部分が休業するなど、駅前の経済の空洞化が懸念された。この建物は再改装し、2008年4月に飲食店などのテナントが入ったビジネスホテル「萩ロイヤルインテリジェントホテル」として営業再開している。

駅前に近接する国道191号松本川にかかる萩橋を渡ると、市の中心部のある阿武川の三角州にはいる。市の中心部はさらに1kmほど南西のバスターミナル(萩バスセンター)の付近である。

駅裏(駅東側)を通過する山口県道67号萩川上線沿いにヤマダ電機丸和の集合したショッピングゾーン「椿東ショッピングパーク」があるが、自由通路等は設けられておらず、東萩駅からのアクセスは基本的に考慮されていない。

[編集] バス

※はぎ号・JRバスは駅舎前から、はぎ号以外の防長バス・萩循環まぁーるバスは萩ロイヤルインテリジェントホテル前から乗車。

[編集] 隣の駅

西日本旅客鉄道
山陰本線
越ヶ浜駅 - 東萩駅 - 萩駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月14日 (月) 15:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【東萩駅】変更履歴

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