東葉勝田台駅
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| 東葉勝田台駅 | |
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南改札
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| とうようかつただい - Tōyō-Katsutadai | |
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◄村上 (1.0km)
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| 所在地 | 千葉県八千代市村上4503番24号 |
| 所属事業者 | 東葉高速鉄道 |
| 所属路線 | T東葉高速線 |
| キロ程 | 16.2km(西船橋起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
30,814人/日 -2006年度- |
| 開業年月日 | 1996年(平成8年)4月27日 |
| 乗換 | 京成本線(勝田台駅) |
東葉勝田台駅(とうようかつただいえき)は、千葉県八千代市村上4503番24号にある東葉高速鉄道東葉高速線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム1面2線の地下駅。京成電鉄本線の勝田台駅に地下で接続している。定期券発売所は京成と共用である。但し、京成との連絡定期券は作れない。東葉勝田台駅のほんの一部は佐倉市に位置している。
改札口は2箇所あり、京成線勝田台駅に近い南改札が目立っていて利用客も多い。南改札階段最寄の号車は1号車・3号車であり、下り電車では村上駅発車後先頭方に客が集中する。T2出口は南改札、T1・T3出口は北改札が最寄となる。南改札では2008年10月にPASMO・Suica専用改札機が導入され、正面の改札が全てICカード対応となった。一方正面とは直角に4基の旧式改札が設置されているが、現在そのうち両端の2基が切符投入不可能であり、残りの2基も切符投入ができるのは改札外から改札内への進入のみとなっている。北改札にはPASMO・Suica専用改札機は無いが4基中3基がICカード対応である。
1号車端の階段の下りエスカレーターは2009年3月24日から供用が開始された。また2009年度中のエレベーターの設置も予定しているが、構造がかなり窮屈でありスペースをとるのが難しいとされる。
[編集] のりば
| 1・2 | T東葉高速線 | 八千代緑が丘・西船橋・ ○東西線直通大手町・中野・■中央線直通三鷹方面 |
[編集] 利用状況
2006年度の一日あたりの平均乗降客数は30,814人である。
[編集] 駅周辺
- 勝田台駅 - 京成電鉄京成本線 近接しており、乗り換えが可能。
京成電鉄管轄の出口(A1~A3)の他、村上方にも3箇所出口があり、合計6つ出口がある。尚、東葉高速鉄道管轄の出口のうち、T1・T3出口は何れも村上方にあるため、A1~A3出口とは極端に離れている。A1~A3出口の詳細は勝田台駅の駅周辺記事も参照されたい。
- A1出口
- 南口にリブレ京成があり、1階のスーパーマーケット部分は23時まで営業している。
- 勝田台アーバンホテル
- 勝田台駅南口商店街
- 八千代市立勝田台図書館・勝田台市民文化プラザ
- 勝田台交番
- 八千代市立勝田台小学校
- 八千代市役所勝田台支所
- 八千代勝田台郵便局
- A2出口
- 千葉県立八千代高等学校
- 勝田台アーバンホテル
- A3出口
- T1出口
- T2出口(みずほ銀行口と呼ばれる)
- T3出口 (深夜帯は締め切られ、通行が出来なくなる)
- 栄町公園
- 栄町公園地下駐輪場
- 台町公会堂
- エルヴェ学院勝田台北校
京成線の駅舎が改築されるまでの約1年間、東葉高速線は現在のA3出口近くに独立した駅入口を有していた。京成線のコンコースが地下化された後に撤去されたが、京成線側の改札口付近には通路跡に設置された不自然な配置の壁があり、現在でもその面影を見る事が出来る。
[編集] 歴史
- 1996年(平成8年)4月27日 - 開業。
- 1997年(平成9年)3月30日 - 京成本線勝田台駅と地下通路で接続。
- 2008年(平成20年)10月下旬 - PASMO・Suica専用改札機導入。
- 2008年11月上旬 - 下りエスカレーター設置工事開始。
- 2009年(平成21年)3月24日 - 下りエスカレーター設置完了。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月6日 (火) 02:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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