松尾昭典
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松尾 昭典(まつお あきのり、1928年11月5日 - )は、日本の映画監督。大阪市東区(現・中央区)伏見町出身。京都大学卒。
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[編集] 略歴
大学卒業後、松竹京都撮影所に入社。後に、映画製作を再開した日活に移籍。(同期の蔵原惟繕、神代辰巳も日活に移籍した)1956年、織田作之助原作の「わが町」の助監督を務め、1958年に「未練の波止場」で監督デビューした。
日本映画の黄金時代に活躍し、石原裕次郎主演の「二人の世界」「夜霧の慕情」、吉永小百合主演の「私、違っているかしら」などを監督した。任侠ものも得意で、脚本も何本か執筆している。70年代からはフリーで、土曜ワイド劇場などテレビ・サスペンスの監督をしている。
[編集] 作品
[編集] 映画
- 未練の波止場(1958年 日活)
- 男が命を賭ける時(1959年 日活)
- 網走番外地(日活版)(1959年)
- 清水の暴れん坊(1959年 日活)
- ゆがんだ月(1959年 日活)
- ノック・ダウン 打倒(1960年 日活)
- 街から街へつむじ風(1961年 日活)
- 人間狩り(1962年 日活)
- 夜の勲章(1963年 日活)
- 男の紋章(1963年 日活)
- 二人の世界(1966年 日活)
- 夜霧の慕情(1966年 日活)
- 私、違っているかしら(1966年 日活)
- 三匹の悪党(1968年 日活)
- 喧嘩博徒 地獄の花道(1969年 日活)
- 沖縄10年戦争(1978年 東映)
- 手紙(2003年 製作実行委員会・ビジュアルアート)
[編集] テレビドラマ
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最終更新 2009年1月28日 (水) 05:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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