松山鷹志

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まつやま たかし
松山 鷹志
本名 松山 高
まつやま たかし
別名 松山 タカシ
生年月日 1960年4月2日(49歳)
出生地 日本東京都
国籍 日本
血液型 B型
ジャンル 俳優声優
活動期間 1980年代 -

松山 鷹志(まつやま たかし、1960年4月2日 - )は、日本の男性俳優声優。ビッグマザー所属。東京都出身。本名は松山 高(読みは同じ)。別名に松山 タカシ(読みは同じ)。

目次

[編集] 人物

[編集] 来歴

中学生の時にバレーボール全国大会で優勝し、推薦で明治大学中野高校に行く。その後、バレーボールから演技の道に進み、文学座の養成所に入るが、「お前はいらない」と言われて準劇団員にはなれなかった。

大学の先輩であるハント敬士らと共に自主映画の制作に勤しんだ後、俳優として商業作品デビュー。

顔出しのデビューは覚えていないが、おそらく再現フィルムみたいなものであると記憶している。ちゃんとした芝居でのデビュー作は『太陽にほえろ!』。同じく同作品に出演していた渡辺徹は文学座の研究生で同期だった。

[編集] 特色

本来の声は低く、そのため豪快で不良じみた中年役やアクの強いキャラクターを得意とする。だが、声の裏表を持ち、裏声は高くコミカルなキャラクターを演じる時や感情を表すときに使うこともあり、役のバリエーションは広い。 バイプレイヤーの1人であり、多数の作品に脇役として出演。特にアニメにおいては、『ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー』のメガストーム(ギガストーム)役、『ゾイドジェネシス』のラ・カン役、『ヒロイック・エイジ』のモビード役などSF系の作品にゆかりがある。

実写作品では大川俊道押井守柏原寛司監督作品の常連として作品に出演する一方、スタッフとしても活躍。その他、映画『呪怨』シリーズの佐伯剛雄役などがある。

[編集] エピソード

川合俊一は、明治大学中野高校の2つ下の後輩である。彼をしぼったりいじめたりしたと言う。「何もできない奴だったけどブロックだけは凄かった」と語り、その後有名になってしまったため、もし今後会うことがあっても「もう川合とは呼び捨てできない。どうも、川合さん」と下手に出るだろうと言う。(皆川純子のみなラジ、2002年12日20日配信より)

皆川純子曰く「アドリブ大王」である。『仮面ライダークウガ』の杉田守道役も『テニスの王子様』の越前南次郎役も台本どおりに喋ったことがない。ただし即興的なアドリブではなく、家でネタを練って5個くらいのパターンを考え、さらに台本にネタを書き込んでからアドリブの芝居にのぞんでいる。(みなラジ、2002年12日13日配信より)。また、『今日からマ王!』のダカスコス役も台詞にアドリブが多い。

[編集] 出演作品

太字は主役・メインキャラクター

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] Webアニメ

[編集] ゲーム

[編集] アダルトゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 特撮

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] Webドラマ

  • グラウエンの鳥籠(1999年、捜査本部長)

[編集] 舞台

  • センチメンタルヤスコ

[編集] ドラマCD

  • ドラマCD decade 〜Yukiru Sugisaki 10th Anniversary〜(闇の声、パパC)
  • 水の旋律(坂庭享市)

[編集] オリジナルビデオ

[編集] その他

  • クラッシュ・オン・ユー(大川俊道監督による自主製作フィルム。ハント敬士と主役コンビを演じた)

[編集] 関連項目


最終更新 2009年12月6日 (日) 01:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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