松山フェニックス
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| チーム名(通称) | フェニックス、松山フェニックス |
|---|---|
| 加盟団体 | 日本野球連盟 (社会人野球) |
| 加盟区分 | クラブチーム |
| 創部 | 1999年 |
| チーム名の遍歴 | 松山フェニックス(1999年~) |
| 本拠地自治体 | 愛媛県 |
| 練習グラウンド | 松山中央公園野球場 坊っちゃんスタジアム(メイン球場)、マドンナスタジアム(第2球場) |
| チームカラー | |
| 監督 | 千原宏之 |
| 都市対抗出場回数 | なし |
| 都市対抗最近の出場 | |
| 都市対抗最高成績 | |
| 日本選手権出場回数 | 1回 |
| 日本選手権最近の出場 | 2001年 |
| 日本選手権最高成績 | 2回戦敗退 |
| クラブ選手権出場回数 | 2回 |
| クラブ選手権最近の出場 | 2009年 |
| クラブ選手権最高成績 | 準優勝 |
松山フェニックス(まつやまふぇにっくす)は、愛媛県松山市に本拠地を置き、日本野球連盟に所属する社会人野球のクラブチームである。
1999年、NTTグループの再編に伴い、西日本エリアの野球部はすべてNTT西日本に一本化されることとなり、松山市にあったNTT四国も廃部となった。その後有志が野球の火を消さないために結集し、翌年クラブチームを立ち上げた。現在、NTTに勤務する者よりも他社に勤務する者の方が圧倒的に多い。
決して多くはないが市から財政援助を受け、松山市長が顧問に名を連ね、練習場として坊っちゃんスタジアムを利用するなど、クラブチームとしては比較的恵まれた環境にある。
目次 |
[編集] 設立・沿革
- 1999年 NTT四国が廃部
- 2000年 有志により「松山フェニックス」を設立、日本野球連盟に所属
- 2001年 日本選手権初出場(2回戦敗退)
- 2008年 全日本クラブ野球選手権大会初出場(2回戦敗退)
[編集] 主要大会の出場歴・最高成績
- 日本選手権 出場1回
- 全日本クラブ野球選手権大会 出場2回 準優勝1回(2009年)
- ナショナルクラブベースボールシリーズ 出場1回、優勝1回(2006年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月24日 (火) 10:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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