松山運転所
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松山運転所(まつやまうんてんしょ)は愛媛県松山市にある四国旅客鉄道(JR四国)の車両基地で、運転士・車掌も所属している。
松山駅に併設されているが、2015年に松山駅が高架化される予定のため、予讃線北伊予駅 - 伊予横田駅間に移転することが決定している。しかし、土地取得や建設費の問題で事業中断中であり、完成が危ぶまれている。
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[編集] 歴史
[編集] 配置車両の車体に記される略号
- 国鉄型車両 : 「四マツ」…JR四国を意味する「四」と、松山を意味する「マツ」から構成される。
- JR型車両(電車は表記なし) : 「松」…松山を意味する「松」から構成される。
[編集] 配置車両
以下は、2008年4月8日現在の配置車両である。
[編集] 電車
70両が配置されている。
[編集] 気動車
以下の合計63両が配置されている。
- キハ185系気動車
- 3100番台8両が配置、2両編成でユニットを組んで3本が運用されており、残る2両はキハ47の代車を兼ねた本系列の予備車両である。
- 予讃線(松山駅 - 宇和島駅)・内子線で運用される。
アスベスト問題を抱えていて老朽化が激しいキハ58形・キハ65形は、2008年10月15日の上り松山着列車をもって定期運用から離脱し、同年度で全車両廃車となった[1][2]。なお、キハ65形の国鉄急行色車両については2008年11月23日から2009年1月3日まで四国鉄道文化館で展示・公開されていた[3]。
[編集] 乗務員乗務範囲
[編集] 脚注
- ^ 平成20年3月ダイヤ改正について
- ^ 鉄道ファン 2009年7月号 車両ファイル
- ^ キハ65形式車両貸与式の開催について
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年8月26日 (水) 03:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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