松岡充
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| 松岡 充 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 松岡 充 (まつおか みつる) |
| 出生 | 1971年8月12日(38歳) |
| 血液型 | B型 |
| 学歴 | 兵庫県立高砂南高等学校卒業 |
| 出身地 | 大阪府 |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | 歌手 シンガーソングライター 俳優 |
| 活動期間 | 1995年 ~ 現在 |
| レーベル | EMIミュージック・ジャパン |
| 事務所 | Hearts |
| 公式サイト | 松岡充 Official Site"7zoo7" |
松岡 充(まつおか みつる、1971年8月12日 - )は、日本の歌手、俳優、タレント。ロックバンド・SOPHIAのボーカリスト。大阪府に生まれ、その後山口県岩国市を経て、兵庫県高砂市で育つ。兵庫県立高砂南高等学校、大阪スクールオブミュージック専門学校卒業。血液型はB型。妻は元女優の黒澤優、姑はタレントの林寛子。黒澤久雄の娘婿。
目次 |
[編集] 来歴・人物
1994年にロックバンドSOPHIAを結成、1995年にメジャーデビュー。全ての楽曲の作詞・一部の楽曲の作曲を手掛ける。2003年5月、SOPHIAだけにとどまらず多岐に渡る活動と表現の場を求め、7zoo7を立ち上げる。
私生活では2002年1月2日「記憶の音楽-Gb-」で共演した11歳年下の女優、黒澤優と結婚(当時、黒澤は妊娠2ヶ月であった)。黒澤との間には同年7月に女児が、翌2003年10月には男児が生まれている。
[編集] 出演
歌手としての活動はSOPHIAを参照。
[編集] 個人としての出演
- 出演一回目(2002年1月14日(月))星野真里から紹介され出演、ユースケ・サンタマリアをお友達紹介
- 出演二回目(2003年6月11日(水))西城秀樹から紹介され出演、伊原剛志をお友達紹介
- 出演三回目(2004年7月8日(木))坂本冬美に紹介され出演、花田勝をお友達紹介
- 出演四回目(2006年6月22日(木))河村隆一に紹介され出演、別所哲也をお友達紹介
- 出演五回目(2008年12月5日(金))大澄賢也に紹介され出演、菊池桃子をお友達紹介
- ビストロSMAP
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(2002年6月30日)
- 徹子の部屋 (2003年1月9日)
- あっぱれさんま大教授(2006年12月10日)
- 日立 世界・ふしぎ発見!(2008年2月9日~)準レギュラー
- ぶらり途中下車の旅
[編集] テレビドラマ
- 人にやさしく (2002年1月7日-3月18日、フジテレビ) 山田太朗 役
- 恋は戦い! (2003年1月9日-3月13日、テレビ朝日) 伊集院豪 役
- ラブ・ジャッジ (2003年10月2日、TBS) 郡司美央 役
- ラブ・ジャッジ2 (2004年12月28日、TBS) 郡司美央 役
- 風のハルカ (2005年10月3日-2006年4月1日。NHK) 猿丸啓太郎 役
- 山田太郎ものがたり (2007年7月6日-2007年9月14日、TBS) 山田和夫 役
スペシャルドラマ
- ロンティック~俺たちの夢 巣立ちの時~(2005年4月20日以降)天井ヒデキ(桜井綾香の男役)
[編集] ラジオ
- MBSラジオ MBSヤングタウン(1997年10月-1998年9月)火曜パーソナリティ
- 文化放送 Come on FUNKY Lips!(1997年-1999年9月)
- 文化放送 LIPS PARTY 21.jp(1999年12月-2002年9月)木曜パーソナリティ
- ※『LIPS PARTY 21.jp』は『Come on FUNKY Lips!』の後番組であり、実質続投。1999年9月~12月半ばまでは音楽活動専念のため休業。
[編集] 映画
- 記憶の音楽Gb(2002年6月-8月)サイ 役(主演)
[編集] 舞台
- リンダ リンダ(2004年11月-12月)マサオ 役(山本耕史とのW主演、鴻上尚史演出)
- 「タイタニック TITANIC the musical」(2007年1月)トーマス・アンドリュース 役 (主演)
- 「タイタニック TITANIC the musical」再演(2009年1月)トーマス・アンドリュース 役 (主演)
- 舞台「キサラギ」(2009年4月)ニッポン放送開局55周年記念公演(主演、古沢良太原作脚本)
[編集] 司会業
- BEAT MOTION(2003年4月-2006年3月、NHK-BS)
- 極上の月夜→ゲツヨル!(2006年10月-、日本テレビ放送網)
[編集] プロデュース業
- TAMAMIZU アルバム『青く、ただ青く』
[編集] 楽曲・歌詞提供
- KinKi Kids 「-so young blues-」(「E album」収録、堂本光一ソロ曲) 作詞
- KinKi Kids 「生まれた時からのサヨナラを僕達は」(「カナシミブルー」のc/w) 作詞作曲
- TAMAMIZU 「みにくい反逆児/風の生まれる場所/青く、ただ青く」
[編集] その他
- シルバーアクセサリーブランド「LORD CAMELOT(ロードキャメロット)」メインビジュアルモデル
- 「ボウリング・フォー・コロンバイン」ビデオ・DVD版日本語吹替 マリリン・マンソン役
- ホンダ・モビリオスパイクCM
- ※ミュージシャン達が車を自分の好きにカスタムする、という企画の1バージョンとして登場
[編集] 著書
- 風の吹く場所(自伝的青春小説)
- 文化夜総会
- マクロセカイ(小説)
- にんげんから -NINGEN COLOR- MITSURU MATSUOKA INNER WORDS
- ハラハラ80日間
- 僕から54センチ
[編集] エピソード
- 独特な節を付けた歌唱法が特徴。
- ドラマなど、音楽から離れた活動をする事について、活動の核ははあくまで音楽と公言。著書の一部を除くソロ活動は、ほぼ全て外部からの依頼によるもの。依頼を受ける時も「SOPHIAの事は忘れて、個人として」ではなく、音楽や付随するパフォーマンスを含め、SOPHIAで表現をしている者だと評価してくれた人から中心に仕事を受け、自分という異分子が入って面白くなるかを考える事が多い。本人曰く、「ただ純粋に演技とかなら、僕より優れた役者さんなんて沢山いるんだし」。『人にやさしく』以前は、こうした考えも持てず、役者業の依頼は断っていた(『記憶の音楽Gb』出演は、監督が、SOPHIAのPV製作などで信頼する川村ケンスケだったため)。
- 少年時代に好きだったスポーツは、野球。阪急ブレーブスのファンだったこともある(関西で、周囲が阪神タイガース一色だったため、反骨心で敢えて阪急を応援したらしい)。部活も中学高校と野球部だったが、高校では先輩との確執と自身の骨折が原因で、中途退部。時を同じくして、音楽にのめりこむ様になっていく。後年、雑誌で「続けていたら今頃『ピッチャー松坂』じゃなく『松岡』やったね」と、冗談めかしてうそぶいていた。
- バンドを始めたきっかけは、高校時代に、ごく普通で真面目なクラスメイトから「ケンカの時の声が大きいから」という理由で、ボーカルに誘われたため(当時、松岡は部活を辞め、暴走族の一員だった)。
- 学生時代に、交際していた女性との間に子供がいる。女性との間に正式な婚姻関係はなく、子供は認知しているもよう。
- インディーズ時代、上京した時、ろくに知り合いもいなかったため、当時既にブレイクしていた河村隆一の家に押しかけ、曲を聴いてもらった。河村は、初対面に関わらず「君はいい目をしているね」と言ったらしく、それから現在まで長年の付き合いがある。
- 大阪で活動していた頃、当時すでに大阪で一世を風靡していた西川貴教率いるバンド、Luis-Maryのローディーをした経験があり、Luis-Maryが関東でライブを行う時は、便乗して自分のバンドのチラシを貼らせてもらうなど、後輩として可愛がられていた。後に、西川はバンドを解散し、ソロで活動、松岡も、その後SOPHIAを結成し、上京する。2人が再会したのは2003年、松岡が司会の音楽番組『BEAT MOTION』での事だった。この際、再会するまで何年も空いていたため、西川は大阪時代の後輩と「SOPHIA松岡」が心の中で結びつかず、初対面と信じていた。それまで松岡は、スタッフなどを介して、西川に間接的なアプローチを数回かけていたが気付かれず、河村隆一に「西川さん、ボクの事忘れてるんですかね?」と、相談したりしていたという。また、西川は、松岡やSOPHIAのキーボーディスト、都啓一と同じ専門学校の先輩でもある。
- 基本的に、楽器は弾かない(ライブにて、特定の曲でハーモニカ演奏する事はある)が、公式サイトに作曲風景としてギターを爪弾く写真がアップされたり、『恋は戦い!』で共演した伊原剛志にギターを教えてくれと頼まれたりするなど、全く出来ないわけでもない。ただし、肝心の技量についての詳細は不明。
- 作曲では、専門学校に通った経験を活かし、打ち込みでギター以外の殆どの楽器の音の原型を自分で作る。着想から完成までの所要時間は、モチベーションにも左右されるが、大体4-5時間程度とのこと。
- 特技は料理。味は、SOPHIAメンバー曰く「美味いけど味が濃い、体に悪い」。うま味調味料は積極的に活用する派。オリジナル料理としては、「西九条丼」が比較的知られている。これは、御飯に塩胡椒とうま味調味料を各少々、サラダ油大さじ一杯(その他好みで醤油等)をかけて頂くもので、インディーズ時代の貧乏生活を助けた、というシンプル&低コスト料理。これまで、様々なテレビ番組で披露して来た。初めての者は、例外なく米と油の組み合わせを嫌がるが、コクのある味で、案外イケると皆驚く。
- 妖精を見たことがある(と本人は言っている)。少年時代、親戚の家の犬との散歩中に見た「身長50~60cmの妖精」を始め、少なくとも計4回は目撃済み。大人になってからは見ていない。ネタかと思われることも多い逸話だが、本人は到って真面目で、テレビなどで冗談を交えながらトークする時も「見た」という事実を茶化して言った事はない。この手の話をすると、当然周囲は半信半疑になるが、中には「(収録時は)否定してたけど、実は俺も見た」と、後で告白してくる共演者やスタッフもいるという。
- 趣味は、自ら「広く浅く」と言うほど多彩。主なものでは、カメラ、釣り、車、バイク、スノボ、ゴルフなど。釣りは、子供の頃から10年以上の愛好歴を持つ。単独で、釣り番組に積極的に出演する事も。カメラは、SOPHIAデビュー後に、仕事の撮影現場で興味を覚え、現在では、仕事の域にもカメラが進出。1999年頃から、SOPHIAのCDの多くのジャケ写の他、写真集も複数出版している(当時、ペンタックスからとった「PENTA」という、フォトグラファーネームを使っていたが、近年は、本名名義が多い)。『BEAT MOTION』では、ゲストとトークをする際にも常に傍らにカメラを携えており、収録の前後に毎回ゲスト達の写真を撮っていた。
- そばアレルギー。仕事にて信州の蕎麦屋で昼食となった際は、メンバーやスタッフが食事の間、1人寂しく車中待機していた事がある。しかし、親交のある泉ピン子の夫(医者)の診察結果によれば、正確には蕎麦アレルギーではなく、別の原因によって引き起こされている症状らしい。
- ほとんどヒゲが生えない。本人は、幼少時から西城秀樹など、ワイルドな男性像に憧れていた事もあり、男らしいヒゲを伸ばせる他のSOPHIAメンバーの事を羨ましく思う時があるという。1週間以上放置すると、微妙にそれらしい手触りがあるが、傍目からはわかりにくい上、それ以上の期間は、仕事の撮影でヘアメイク時に一応剃刀をあててしまうので、伸ばせた例はないらしい。その風景を見たメンバーに、「(電気剃刀の)電池の無駄遣い」「東京電力さんに申し訳ない」と、からかわれた事も。
[編集] 関連項目
- Luis-Mary - 西川が、インディーズ時代に所属していたバンド。
- 西川貴教 - とても仲良し。
- 河村隆一 - 松岡が慕っている。
- 堂本光一(KinKi Kids)- 仲が良く、KinKi Kidsに楽曲提供した事がある。
- 黒澤優 - 現在の配偶者。
[編集] 外部リンク
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