松岸駅
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| 松岸駅 | |
|---|---|
駅舎(2006年3月)
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| まつぎし - Matsugishi | |
| 所在地 | 千葉県銚子市長塚町1260 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | キシ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
566人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)6月1日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■総武本線 |
| キロ程 | 117.3km(東京起点) |
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◄猿田 (5.5km)
(3.2km) 銚子►
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| 所属路線 | ■成田線 |
| キロ程 | 75.4km(佐倉起点) |
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◄椎柴 (4.4km)
(-km) (銚子)*►
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| 備考 | 業務委託駅 |
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* 全列車が銚子駅まで乗り入れ
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松岸駅(まつぎしえき)は、千葉県銚子市長塚町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
南側に島式ホーム1面2線、その北側に単式ホーム1面1線をもつ地上駅。ホームは嵩上げされていない。単式ホームの北側に接して駅本屋が建てられている。
駅本屋は木造1階建てで、内部の待合所には窓口と自動券売機があるが自動改札機は設置されておらず、簡易Suica改札機が設置されている。JR東日本千葉支社の子会社JR千葉鉄道サービス(2009年4月1日より。それ以前は京葉企画開発)が駅業務を行う業務委託駅で、みどりの窓口はないが、POS端末がある。銚子駅管理。
2つのホームは駅舎の銚子寄りにある1本の跨線橋で結ばれている。その他島式ホームの上にも待合所が1棟設置されている。駅舎側が3番線。
- のりば
| 1 | ■総武本線 | 八日市場・成東・佐倉・千葉・東京方面 |
| 2 | ■総武本線 | 銚子方面 |
| 3 | ■成田線 | 佐原・成田方面 |
| ■総武本線 | 銚子方面(夜間の一部) |
[編集] 利用状況
2008年度の乗車人員は1日平均566人である。
[編集] 駅周辺
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 611 |
| 2001 | 625 |
| 2002 | 617 |
| 2003 | 616 |
| 2004 | 630 |
| 2005 | 641 |
| 2006 | 633 |
| 2007 | 596 |
| 2008 | 566 |
銚子市の郊外にあたり、銚子駅付近から市街地が続いている。駅の北側は人家も多く、銚子ちぢみ伝統工芸館、千葉県立銚子商業高等学校海洋校舎(旧千葉県立銚子水産高等学校)、銚子市立海上小学校、銚子松岸郵便局、銚子市立第五中学校、自動車教習所などがあるが、南側は田園地帯となっている。
駅の北側に駅前広場が整備されており、タクシー会社や商店、食堂などがある。駅の北約200メートルのところを、国道356号が東西に走っている。
[編集] 歴史
- 1897年(明治30年)6月1日 - 総武鉄道の成東駅から銚子駅までの延伸に伴い開業。
- 1907年(明治40年)9月1日 - 総武鉄道が鉄道国有法により国有化され、国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称設定、総武本線の駅となる。
- 1933年(昭和8年)3月11日 - 成田線が笹川駅から当駅まで延伸、接続駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道に承継。
- 2009年(平成21年)3月14日 - ICカード「Suica」サービス開始。東京近郊区間に組み込まれる。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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