松島駅

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松島駅
駅舎(2007年11月)
駅舎(2007年11月
まつしま - Matsushima
塩釜 (10.0km)
(2.0km) 愛宕
所在地 宮城県宮城郡松島町松島小梨屋7-4
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 東北本線
キロ程 375.2km(東京起点)
電報略号 マシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,494人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1956年昭和31年)7月9日
備考 みどりの窓口

松島駅(まつしまえき)は、宮城県宮城郡松島町松島小梨屋にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線である。

目次

[編集] 駅構造

2面3線のホームを持つ地上駅である。通常の改札口のほかに、臨時改札口を備える。ホームはカーブしている。

終日社員配置駅。みどりの窓口(営業時間 6:40~21:00)、自動券売機自動改札機キオスク設置。松島海岸駅管理。

仙台方面から当駅止まり、および当駅始発で仙台方面へ折り返す列車も多数設定されている。

のりば

1 東北本線 塩釜仙台白石福島方面
2 東北本線 塩釜・仙台・白石・福島方面(当駅始発のみ)
鹿島台小牛田一ノ関方面(通過列車の退避のみ)
3 東北本線 鹿島台・小牛田・一ノ関方面

[編集] 利用状況

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
2000 1,731
2001 1,634
2002 1,588
2003 1,581
2004 1,582
2005 1,527
2006 1,477
2007 1,473
2008 1,494

2008年度の1日平均乗車人員は1,494人である。1921年には284人であった。[要出典]

[編集] 駅周辺

東北本線の松島駅は海からやや離れた場所にあり、日本三景の松島、五大堂マリンピア松島水族館などがある観光地区へは、仙石線松島海岸駅の方が近く、仙台駅などで松島海岸地区は仙石線を利用するよう案内されている。仙石線との乗り換えには、役場前を経由して徒歩12-15分で着ける高城町駅のほうが近い。(但し、この場合、乗車券の乗継扱い・通し運賃等は適用されない)

[編集] 歴史

東北本線の岩切駅品井沼駅間は、元々1890年に山沿いのルート(利府駅経由)で開業し、同線上に(初代)松島駅が置かれていた。

  • 1944年に現行ルートが勾配緩和の路線として建設。
  • 1956年昭和31年)7月9日 - 新松島駅として開業。
  • 1962年7月 - 山岳ルートの路線が岩切駅~利府駅を残して全廃。山岳ルート上に置かれていた(初代)松島駅も廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道の駅となる。
  • 2003年平成15年)3月6日 - 自動改札機導入。
  • 2009年(平成21年)11月 駅舎建替工事開始。
  • 2010年(平成22年)3月末 新駅舎建替工事完了予定。「日本三景松島」に合わせた和風建築で、かつ駅とホームの段差50cmを解消したバリアフリー化を図った新しい駅舎となる予定。

(初代)松島駅の駅舎は今も松島町健康館の建物として残存している。また、(初代)松島駅前からは、1922年~1938年に松島電車という路面電車が松島海岸まで運行していた。(初代)松島駅の代替駅として新線上には愛宕駅が開設された。

[編集] バス

松島町営バスは松島中央公民館、大郷町住民バスは高城町が始発(いずれも高城町駅が最寄り)であり、当駅には乗り入れない。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
東北本線
塩釜駅 - 松島駅 - 愛宕駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ


最終更新 2009年10月29日 (木) 11:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【松島駅】変更履歴

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