松平信敏
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松平 信敏(まつだいら のぶとし、嘉永4年8月23日(1851年9月18日) - 明治20年(1887年)8月10日)は、駿河小島藩第11代藩主、上総桜井藩主。小島藩滝脇松平家11代。
信濃高遠藩主・内藤頼寧の九男。内藤頼直の弟。正室は松平信書の養女(松平信進の娘)。継室は本多忠升の娘。官位は従五位下、丹後守。
元治元年(1864年)、先代藩主の松平信書の死去により、その養嗣子となって後を継ぐ。徳川家達が駿河府中に封ぜられたため、慶応4年(1868年)7月13日、上総桜井に移封となる。桜井の藩政では治水工事に尽力した。明治4年(1871年)、廃藩置県により桜井藩は廃藩となる。明治20年(1887年)、37歳で死去。墓所:東京都台東区下谷の英信寺。
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最終更新 2008年6月5日 (木) 16:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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