松戸公産
松戸公産の最新ニュースをまとめて検索!
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒271-0092 千葉県松戸市本町8-3 |
| 設立 | 1949年(昭和24年)5月16日 |
| 業種 | 不動産 |
| 事業内容 | 競輪場の運営、ビルの管理・賃貸・運営 |
| 代表者 | 秋山弘志(代表取締役社長) |
| 資本金 | 152億296万1千円 |
| 売上高 | 36億5900万円 |
| 従業員数 | 31名 |
| 決算期 | 1月31日 |
| 主要株主 | 株式会社東京ドーム - 100%(同社の完全子会社) |
| 外部リンク | http://www.matsudokousan.co.jp/ |
松戸公産株式会社(まつどこうさん)は、松戸競輪場を運営する日本の企業である。株式会社東京ドームの100%子会社である。
目次 |
[編集] 略歴・概要
松戸競輪場が開設前の1949年(昭和24年)に地元企業や松戸市等が出資し「松戸競輪株式会社」という社名で設立、競輪場設営の為に土地を買収し建設、翌1950年(昭和25年)4月19日に松戸競輪場を開設させた。
1959年(昭和34年)4月、映画館経営に乗り出し、松戸駅西側に「輝竜会館大映劇場」を竣工した[1]。当初は大映系の作品を公開、当時の松戸駅近辺には、戦前からあり松竹系や新東宝系の映画をかけた松戸常盤館、東映系や洋画をかける松戸映画劇場が存在した。のちに、「松戸輝竜会館」と改称、東宝系の映画館となる。敷地内に「松戸輝竜会館バンビ劇場」を併設、洋画系劇場とした。
1966年(昭和41年)に現在の社名に変更した。
1987年(昭和62年)3月、輝竜会館敷地内に新劇場を設置、名称を「輝竜3」とし、上記2劇場をそれぞれ「輝竜1」「輝竜2」と改称した[1]。
1990年(平成2年)に後楽園競輪場を運営していた後楽園スタヂアム(現在の株式会社東京ドーム)が出資した。
1999年(平成11年)、輝竜会館3館を閉館、映画館事業から撤退する。
2004年(平成16年)、JASDAQに株式公開もしていたが、株式交換によって東京ドームの完全子会社化、非公開になる。
松戸市を主な業務エリアとして競輪場運営、ショッピングモールの管理をしているが、新宿駅周辺にもビルを所有している。
[編集] 競輪場運営
同社は開設当初から深く運営に携わっており、通常主催者(つまり自治体)が手配する投票券を発売する従業員や警備員も自前で確保しており、他の施設保有会社よりも踏み込んでいた。このノウハウがある為2006年4月からは松戸市より包括民間委託が実施されており、親会社でも将来の後楽園競輪場復活時に対応出来るように傘下に収めたとも言える。
[編集] 関連項目
[編集] 註
[編集] 外部リンク
- 松戸公産 - 公式サイト
最終更新 2009年11月14日 (土) 06:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【松戸公産】変更履歴

