松戸野田有料道路
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| 起点 | 千葉県流山市南 |
| 終点 | 千葉県野田市上花輪 |
| 延長 | 7.1km |
| 車線数 | 2車線 |
| 車線幅員 | 3.25m |
| 設計速度 | 60km/h |
松戸野田有料道路(まつどのだゆうりょうどうろ)は、かつて存在した、千葉県流山市から同県野田市に至る延長7.1kmの有料道路である。完成から30年経過し償還完了という事で、2007年10月1日より無料開放された。 全線において千葉県道5号松戸野田線に指定され、千葉県道路公社が管理していた。道路自体は松戸市内は通らないが、千葉県道5号松戸野田線の一部である事からこのような名称が付いた。
千葉県道5号線は松戸市内から流山市中心部を経て野田市の国道16号へと向かう幹線道路である。江戸川を越えて埼玉県三郷市へ向かう流山橋周辺、東武鉄道運河駅前、野田市街地という3つの大渋滞ポイントのうちとりわけ運河駅前と野田市街地は主要地方道ゆえの大型車の多さにもかかわらず狭い車線や歩道の未整備などの影響もあり、渋滞が慢性化していた。そこで常磐自動車道付近から田を江戸川沿いに拓いてバイパス道路を整備する事となった。 事業費47億円をかけて1977年10月に道路は完成するものの、有料道路としたために完成後も大型車の殆どは当該道路を使わず、渋滞の解消には殆ど役立たなかった。加えて交差する道路が多くある事から、料金所のある運河大橋を渡らない地元車が料金所を迂回するケースも多く、効果・料金収入は限定的なものとなった。
この道路の野田側終点からは一本道の快走路が野田市船形の国道16号へと伸びており、無料開放されたことで、松戸・流山市街地⇔国道16号・旧関宿間の通過交通の減少が期待される。
目次 |
[編集] 通行料金
2007年10月1日に無料化された ここに無料化前の料金を載せる
[編集] 沿革
[編集] 交差する道路など
- 上側が起点側、下側が終点側。左側が上り側、右側が下り側。
| 交差する道路など | 交差する場所 | 車線数 (往復) |
||
|---|---|---|---|---|
| 千葉県道5号松戸野田線 結城・野田方面 | 千葉県道5号松戸野田線 松戸・流山市街方面 | 流山市 | 起点 | 4 |
| - | 常磐自動車道←流山有料道路 | |||
| 2 | ||||
| 本線料金所 | 料金所 | |||
| 千葉県道326号川藤野田線 | 野田市 | 野田市今上 | ||
| - | 終点 | |||
| 千葉県道5号松戸野田線 結城・野田市街方面 | ||||
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月7日 (土) 09:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【松戸野田有料道路】変更履歴

