松木ひろし

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松木 ひろし(まつき ひろし、1928年11月16日 - )は、東京都出身の脚本家

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[編集] 来歴・人物

旧制東京高校を卒業後、大学受験に失敗。鎌倉アカデミア夜間講座映画科で学ぶ。

自身の劇団を作って活動をしたのち、1950年に明治座の文芸部に入社。

1954年のニッポン放送の開局とともに同社に入社してラジオ番組の制作にたずさわる。同社に勤務しながら村田正雄、旭輝子池田昌子三田佳子らと劇団「現代劇場」を立ち上げる。同劇団にて上演した「娑婆に脱帽」の脚本が評価される。

1958年のフジテレビの開局にともない、出向して演出を担当。自らが演出していたコメディ「ぼうふら紳士」で一部の脚本を担当し、テレビ脚本家デビュー。その後、盛んに脚本を書くようになり、1961年に独立。

シュチュエーションコメディを得意とし、特に70年代の石立鉄男主演の「石立コメディ」ではそのほとんどで、メイン脚本家として活躍した。

[編集] 代表作

[編集] テレビドラマ

第4話「赤いエレベーター」(1965年)

[編集] 映画

[編集] 著書

  • いまに陽が昇る 青樹社, 1967
  • 鬼退治 松木ひろし,葉村彰子 ルック社, 1971
  • どてかぼちゃ 松木ひろし,葉村彰子 双葉社, 1976
  • 続どてかぼちゃ 松木ひろし,葉村彰子 双葉社, 1976
  • 池中玄太80キロ 松木ひろし原作 新樹瞳志編著 日本テレビ放送網, 1980.10
  • 池中玄太80キロ2 松木ひろし原作 新樹瞳志編著 日本テレビ放送網, 1981.6
  • 池中玄太80キロ3 松木ひろし原作 新樹瞳志編著 日本テレビ放送網, 1981.8

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

  • 雑誌『ドラマ』1980年7月号「仕事場訪問」

最終更新 2009年8月24日 (月) 17:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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