松本純
松本純の最新ニュースをまとめて検索!
| 生年月日 | 1950年4月11日(59歳) |
|---|---|
| 出身地 | |
| 出身校 | 東京薬科大学薬学部 |
| 学位・資格 | 学士 薬剤師 |
| 前職 | 横浜市議会議員 |
| 所属委員会 |
内閣官房副長官(政務担当) |
| 世襲 | 無 |
| 選出選挙区 | 比例南関東ブロック(神奈川県第1区) |
| 当選回数 | 衆4回 |
| 所属党派 | 自由民主党(麻生派) |
| 会館部屋番号 | 衆・第1議員会館209号室 |
| ウェブサイト | 自由民主党 衆議院議員 松本 純 |
松本 純(まつもと じゅん、1950年4月11日 - )は、日本の政治家。男性。自由民主党所属の衆議院議員(4期)。
目次 |
[編集] 略歴
神奈川県横浜市出身。横浜市立本町小学校、聖光学院中学校・高等学校、東京薬科大学薬学部卒業。薬剤師の資格を取得している。
1990年に横浜市議会議員に初当選、以後3期連続当選(中区選挙区)。現在、その地盤は弟の松本研が受け継いでいる。1996年10月に行われた第41回衆議院議員総選挙に、神奈川県第1区から自民党公認で出馬し、初当選を飾る(同じ横浜市会出身新人代議士に菅義偉、飯島忠義)。続く2000年6月、第42回衆議院議員総選挙では落選したが、2003年11月の第43回衆議院議員総選挙では小選挙区で勝利し、国政返り咲きを果たす。2005年9月に行われた第44回衆議院議員総選挙では、4度目の対決となった民主党公認候補の佐藤謙一郎に復活当選を許さないほどの大差で圧勝した。
- 2003年(平成15年) 総務大臣政務官に就任
- 2006年(平成18年) 安倍内閣で自由民主党副幹事長に就任
- 2007年(平成19年) 自民党横浜市連会長・社会保障制度調査会医療委員会委員長代理兼事務局長就任
- 2008年(平成20年) 麻生内閣で内閣官房副長官に就任
- 2009年(平成21年) 自由民主党副幹事長に就任
2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙に自由民主党から出馬。公明党の推薦も受け[1]、幸福実現党からも応援を受ける[2]。小選挙区では落選するも比例区で復活当選。
[編集] 人物
所属派閥は宮澤派、河野グループを経て、現在麻生派で事務局長を務める。同じ神奈川県選出ということもあってか、河野洋平の信が厚く、また麻生太郎の最側近として知られる政治家の一人である。
Youtubeのディレクターユーザである。動画は麻生のものが中心で、テレビでは放送されない彼の動静の一部を知る機会にもなっている。 2009年3月29日、ニコニコ動画のニコニコ生放送に出演(自民党マルチメディア局主催の『教えて!まつじゅん』)。
[編集] 所属議員連盟
[編集] 脚注
- ^ 衆院選小選挙区 自民128人推薦 2009年8月7日公明新聞
- ^ 「戦略的選挙支援について」 2009年8月17日幸福実現党 NEWS RELEASE
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 自由民主党 衆議院議員 松本 純
- 松本純Channel(Youtube)


