松浦正人

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松浦 正人(まつうら まさと、1942年9月10日 - )は、日本政治家である。山口県防府市長

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[編集] 経歴

山口県立防府高等学校早稲田大学第二政治経済学部卒業。西武クレジットに就職。

家業の製茶業(㈱松うら)を継ぎ、防府商工会議所商業第二部会長を務めた。

[編集] 活動

  • 1980年 防府市議会議員に無所属で当選(1期目)38歳
  • 1984年 防府市長選挙に無所属で立候補し、落選。42歳。現職原田孝三に敗れる。
  • 1987年 山口県議会議員選挙(防府市・佐波郡区)に自民党公認で当選(1期目)44歳
  • 1991年 山口県議会議員選挙(防府市・佐波郡区)に自民党公認で当選(2期目)48歳
  • 1995年 山口県議会議員選挙(防府市・佐波郡区)に自民党公認で当選(3期目)52歳
  • 1998年 吉井惇一前市長の引責辞任に伴う防府市長選挙に無所属で当選(1期目)55歳。前職吉井惇一、新人竹安由利子を破る。
  • 2002年 防府市長選挙に無所属で当選(2期目)59歳。新人を破る。
  • 2006年 防府市長選挙に無所属で当選(3期目)63歳(山口市との合併反対を訴え、新人の陶山具史元下関市副市長を破る)

[編集] その他

  • 県議時代は高村正彦派、佐藤信二派に属した。自民党山口県連で総務会長、政務調査会長を務めた。
  • 平成の大合併について、防府市山口市などと2市4町で合併協議をしていたが、合併後の市役所の位置を巡って合併協議を離脱した。
  • 合併の是非は住民投票で決めるべきだと主張していたが、2006年の市長選では合併凍結を打ち出し、官僚出身の新人を大差で降して3選を果たした。この選挙では上田清司埼玉県知事が松浦の応援に駆けつけた。

[編集] 関連サイト

先代:
吉井惇一
防府市長
1998 -
次代:
 

最終更新 2009年11月10日 (火) 15:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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