松田岩夫
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| 生年月日 | 1937年5月19日(72歳) |
|---|---|
| 出生地 | 岐阜県岐阜市 |
| 出身校 | 東京大学法学部卒業 |
| 学位・資格 | 法学士 |
| 前職 | 衆議院議員 |
| 所属委員会 |
経済産業委員会 科学技術・食品安全・IT担当大臣 |
| 世襲 | 世襲ではない |
| 選出選挙区 | 旧岐阜1区→岐阜県選挙区 |
| 当選回数 | 2回(衆3回) |
| 所属党派 | 自由民主党 |
| 党役職 | 科学技術国際委員会委員長 |
| 会館部屋番号 | 参・議院議員会館605号室 |
| ウェブサイト | 松田岩夫ホームページ |
松田 岩夫(まつだ いわお、1937年5月19日 - )は、日本の政治家、自由民主党所属の参議院議員(2期)。裁判官弾劾裁判所裁判長、グローバル・イノベーターズ合同会社代表社員。元衆議院議員(通算3期)。岐阜県岐阜市出身。第3次小泉改造内閣において、2005年10月31日から2006年9月26日まで、科学技術・食品安全・IT担当大臣を務めた。
[編集] 来歴・人物
岐阜県立加納高等学校を経て、1960年に東京大学法学部を卒業後、通商産業省に入省。同期に、堺屋太一、熊野英昭(元通産事務次官)、高橋達直、吉田文毅(特許庁長官)、若林茂(官房審議官、旧ヤハギ社長)など。
ジェトロニューヨーク勤務などを経て、1981年に名古屋通産局総務部長で退官。1986年の第38回衆議院議員総選挙に出馬し初当選以降、3回連続当選。1993年、自民党を離党して新生党、新進党の結党に参加。1996年の総選挙では野田聖子に敗北。1998年からは参議院に鞍替えし、一時期無所属を経て民主党新緑風会に入会するが、その後自民党に復党。現在2期目で、津島派に所属する。
2005年の郵政解散では、党本部から送られた野田聖子への刺客候補の佐藤ゆかりを真っ先に支援表明し、地元県連と対立した。衆議院3回当選歴があるものの、参議院2回当選歴での入閣はこの論功行賞ともいわれる。
[編集] 主な所属議員連盟等
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月26日 (木) 13:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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