板井昭浩
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板井 昭浩(いたい あきひろ、1961年(昭和36年)11月26日 - )は、朝日放送編成本部プロデューサー。神戸市垂水区出身。兵庫県立北須磨高等学校から関西学院大学文学部独文科卒業。独身。身長165cm。
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[編集] 来歴・人物
1984年にABCに入社。同期にアナウンサーの三代澤康司と松原宏樹らがいる。 入社試験の小論文でデヴィッド・ボウイの事について述べたのが功を奏したのではないか、と本人は述懐している(青心社「明解サイキック読本」より)。
裏方ながら、自身が番組発足当初からディレクターであった誠のサイキック青年団にパーソナリティーとして出演していた。北野誠からは「板井」と呼ばれており、リスナーからは竹内義和に声が似ていると言われている。1989年の著書『明解サイキック読本 SECRET FILE』には、2万円を出せば匿名で何でも喋るということで「D万野郎」と呼ばれているが、編成本部に異動してからは、2001年から同局と吉本興業による年末の目玉特番として知られる「M-1グランプリ」の制作に携わったりと、多忙になったこともあり、その後は呼ばれていない。
洋楽に造詣が深く、同番組内で「他(の番組)ではかからない、かけたくない」という「今週の一曲」の選曲を行っていた。邦楽では岡村靖幸と電気グルーヴを好んでいる。自身でも趣味でバンド活動をしていた時期もあった。現在は同番組から離れ、テレビ製作部門に異動。レイティング期間中のみ出演となっている。ABCアシッド映画館にも年始には「ぼんちゃん」の名で出演していたが、サイキック青年団同様現在は出演していない。テレビブロスにコラムを連載していたことがある。
「マンション住民の会合がある」「網戸の掃除をしなければならない」と打ち合わせを断って退社したり、バンド活動に興じたり、海外の大物バンドを追いかけ地方に渡ったり。定期的にオランダへ渡航(曰く、里帰り)。課長職であったが、見るに見かねた後輩の部長が板井の昇進を申請してみるも却下、後の会議で「板井がブラブラしている」と議題に挙がり、ラジオを離れてTV番組の制作に移動となる。
ラジオでは裏方らしからぬ饒舌なトークを展開していたが、映画番組であるにも関わらず熱心にアメフトを語りだしたり「映画なんて見てない」と言い出したり。「情報雑誌の映画ランキングで宗教関連の映画が1位になるのは組織票だから当たり前や!」と吠えたり、寡黙になったかと思ったら出演中に突然ブースを飛び出して心配されたり等、パーソナリティを困惑させる言動もままあった。
[編集] 出演番組
- 「誠のサイキック青年団」(ABCラジオ、日曜深夜1:00 - 2:44)
- 「ABCアシッド映画館」(ABCラジオ、土曜深夜2:00 - 3:00)
[編集] 関連人物
[編集] 出版物
- 大東京の勘違い―東京がナンボのもんや!!東京人は何様のつもりや!!
- 明解サイキック読本 SECRET FILE
- 真実主義 明解サイキック読本II
- 大濃告 DAIKOIKOKU 明解サイキック読本III
- 誠のサイキック青年団
- サイキッカー 明解サイキック読本IV
- コン哲 サイキッカー外伝 コンプレックス哲学
- サイキック10年ファイル 1988 - 1998
- コン哲 サイキッカー外伝 コンプレックス哲学2
- 聖戦・サイキック15thアニバーサリー
- 16年目のサイキック読本
最終更新 2009年8月10日 (月) 06:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【板井昭浩】変更履歴


