板橋区立美術館
板橋区立美術館の最新ニュースをまとめて検索!
| 板橋区立美術館 | |
|---|---|
| 概要 | |
| 所在地 | 東京都板橋区赤塚5-34-27 |
| 開館時間 | 9:30~17:00 (入館は16:30まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始・展示替え期間等 |
| 入館料 | 所蔵品展は無料 / 特別展はその都度設定 ※板橋区内の小・中・高校生は毎週土曜日無料 |
| 交通 | 都営地下鉄三田線西高島平駅より徒歩15分、高島平駅や東武東上線成増駅よりバス便あり |
| 公式HP | http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/ |
板橋区立美術館(いたばしくりつびじゅつかん。英語: Itabashi Art Museum)は、東京都板橋区赤塚五丁目の赤塚城跡にある美術館である。東京23区初の公立美術館として昭和54年5月20日に開館した。 江戸期の狩野派、古美術をはじめ、近・現代の日本の洋画、日本画、前衛美術等の作品を多く収蔵する。近隣の豊島区に公営美術館がないことから池袋モンパルナスに関わる作品なども取り上げるなど、練馬区立美術館とともに東京近郊の美術拠点である。
建物は昭和46年3月に板橋区が「教育と文化の森」構想において赤塚城址に計画されたもので、当初は美術館ではなかった。のち昭和52年12月に美術館へと計画が変更となったものである。
昭和56年より「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を毎年開催しており、夏の恒例展覧会として著名。また、毎年秋頃に、「江戸文化シリーズ」と称した江戸時代の美術の企画展が行われる。
古美術作品に限っては、館のPRになるという理由で、会社のカレンダーや包装紙などへの利用を無料で許可している(要問い合わせ)。
2009年、板橋区は日本画制作を公立小学校の授業に取り入れるため、館が企画した画材キットの無料配布を行った。事業費は「佐藤太清青少年美術奨励基金」から支出した。
[編集] 主な収蔵品
- 狩野尚信「大原御幸・富士見西行図屏風」(17世紀前半)
- 英一蝶「一休和尚酔臥図」(江戸時代)
- 狩野常信「四季花鳥図屏風」(17世紀後半)
- 清原雪信「花鳥図屏風」(17世紀後半)
- 狩野典信「大黒図」(18世紀後半)
- 狩野養信「群鶴図」(1820年)「鷹狩図屏風」(19世紀前半)
- 狩野了承「秋草図屏風」(1834年)
- 狩野一信「竜虎図屏風」(1853年)「源平合戦図」(1853年)
- 歌川広重「江戸近郊図」(江戸時代後期)
- 佐藤太清「かすみ網」(1943)、「磨崖仏<弥勒>」(1976)、「朝霧」(1978)
- 麻生三郎「胴体」(1966)
- 寺田政明「灯の中の対話」(1951)
- 高松次郎「影 フック No.403」(1975)
- 篠原有司男「おいらん」(1965)
- 草間彌生「マカロニ・コート」(1963)
- 難波田龍起「ニンフの踊り」(1936)
[編集] 交通
鉄道:
バス:
- 東武東上線成増駅北口から 区立美術館経由 高島平操車場行 乗車9分(西高島平駅経由ではないことに注意)
- 都営地下鉄三田線高島平駅から 区立美術館経由 成増駅行 乗車9分(西高島平駅経由ではないことに注意)
-
- いずれも「区立美術館」下車すぐ
[編集] 関連リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年10月9日 (金) 12:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【板橋区立美術館】変更履歴

