林敬三
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| 林 敬三 | |
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| 1907年1月8日 -1991年11月12日(満84歳没) | |
| 所属政体 | |
| 所属組織 | 警察予備隊 保安隊 陸上自衛隊 |
| 軍歴 | 1950 - 1964 |
| 最終階級 | 陸将 |
| 指揮 | 警察予備隊総隊総監 保安庁第1幕僚長 統合幕僚会議議長 |
| 賞罰 | 勲一等瑞宝章 勲一等旭日大綬章 正三位 |
林 敬三(はやし けいぞう、1907年(明治40年)1月8日 - 1991年(平成3年)11月12日)は、日本の旧旧内務省官僚、陸上自衛官。東京帝国大学卒業(法学部卒)。初代陸上幕僚長、初代統合幕僚会議議長。第11代日本赤十字社社長。陸軍中将林弥三吉の息子である。
警察予備隊中央本部長から数えて、実に14年の長きにわたって自衛隊の頂点にあった。自衛隊創設初期の頃までは旧内務省官僚出身者が要職を占め、特に陸上自衛隊においては「内務軍閥」とも呼ばれる勢力が出来上がり、その後の旧陸軍出身幹部との主導権争いの要因の一つとなった。初期の頃には既述のとおり要職に官僚出身者が大勢いた為、官僚が軍事力(すなわち自衛隊のこと)を統制するという、誤った解釈と運用がまかり通るようになり、その影響は現在まで続く(内局の問題。シビリアンコントロールを参照)。
[編集] 略歴
- 1929年(昭和4年): 東京帝国大学卒業(法学部)
- 1945年(昭和20年)2月: 鳥取県知事(官選)
- 1947年(昭和22年)2月: 内務省地方局長
- 1948年(昭和23年)1月1日: 内事局長官(3月7日廃止)
- 8月2日: 宮内府次長
- 12月29日: 警察予備隊総隊総監
- 1952年(昭和27年)8月1日: 保安庁第1幕僚長
- 1954年(昭和29年)7月1日: 初代統合幕僚会議議長
- 1964年(昭和39年)8月14日: 退官
- 1965年(昭和40年)8月1日: 日本住宅公団総裁
- 1971年(昭和46年)3月31日: 退任
- 1977年(昭和52年)4月1日: 日本赤十字社理事
- 1978年(昭和53年)4月1日: 日本赤十字社社長
- 1983年(昭和58年)7月: 日本善行会会長
- 1987年(昭和62年)3月31日: 日本赤十字社社長退任
[編集] 関連項目
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