柏枝文治
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柏枝 文治(かしわえだ ぶんじ 1925年5月20日 - )は、アメリカ合衆国ハワイ州出身の元プロ野球選手。ポジションは内野手。
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[編集] 経歴・人物
ハワイ出身の日系人。本名はDick Bunji Kashiwaeda。ハワイのフェリントンハイスクールを卒業後、ハワイ朝日というアマチュア野球チームでプレイした。与那嶺要、西田亨に続いて1953年に東京讀賣巨人軍に入団。
巨人軍では宇野光雄が国鉄スワローズに移籍した後、三塁手のレギュラーポジションを獲得、遊撃手の廣岡達朗と三遊間コンビを組んだ。右投げ左打ちのシェアなプレースタイルで、1955年の南海ホークスとの日本選手権シリーズでは24打数7安打、2割9分2厘と活躍した。
1955年のシーズンに2試合だけ、4番打者で先発出場(巨人軍第23代目四番打者)している。
1956年のシーズンを最後に巨人軍を退団し、故郷のハワイへ帰国した。
[編集] 背番号
[編集] 通算成績
[編集] 公式戦
- 実働:1953年~1956年
- 284試合出場 通算安打:199 本塁打:18 打点:125 打率:3割1厘。
[編集] 日本シリーズ
- 1953年、1955年
- 13試合出場 通算安打:10 本塁打:0 打点:2 打率:2割7分0厘。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月8日 (日) 03:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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