柏駅
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| 柏駅 | |
|---|---|
東口遠景。奥のビルが駅西側にある駅ビル柏高島屋ステーションモールの一部。(2006年9月)
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| かしわ - Kashiwa | |
| 所在地 | 千葉県柏市 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) 東武鉄道(駅詳細) |
柏駅(かしわえき)は、千葉県柏市柏一丁目(JR東日本)及び末広町(東武)にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
JR東日本と東武の構内が接しており、同じ向きに線路とホームが並んでいて番線が連続している。そして2社の駅舎が連続しており、外形上駅舎が一体で、出入口を共有している形である。但し、南口は同じ跨線橋に両社の駅舎が並ぶ形である。
JRと東武の改札内は完全に分離されており、連絡改札口も存在せず、双方の改札口を通らないと乗り換えができない。
改札はいずれも北側の中央口と1999年4月に開設された南口の2か所にある。
JRに関しては北側(中央口)と南口は別の駅舎ではあり、連絡通路(橋)が改札内に設けられているが、東武は駅ビル「柏高島屋ステーションモール」と合造のためどちらも同じ駅舎となっており、2つの改札口が橋上で向かい合っている。
なお、西口の出入口は駅名に東武・JRの2社表示があるのに対し、JR管理の東口の出入口はJR東日本のロゴのみで東武の表示がないが、既述の通り両社の駅舎は事実上一体であるため、東口もJRコンコース経由で東武コンコースにつながっている。
[編集] JR東日本
| JR 柏駅 | |
|---|---|
東口(2006年1月23日)
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| かしわ - Kashiwa | |
| 所在地 | 千葉県柏市柏一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | カシ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
124,311人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1896年(明治29年)12月25日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■■常磐線(快速) |
| キロ程 | 26.9km(日暮里起点) |
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◄松戸 (11.2km)
(4.4km) 我孫子►
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| 所属路線 | ■常磐線(各駅停車) |
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◄南柏 (2.4km)
(2.3km) 北柏►
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| 備考 | 2路線とも正式名称は常磐線。 みどりの窓口 有 |
改札口は中央口と南口の他、朝ラッシュ時限定で3・4番線(快速)ホーム専用の入場改札が中央口改札側(自動券売機の左側)にある。
2005年7月9日のダイヤ改正より「フレッシュひたち」のほぼすべてが当駅に停車するようになり、併せて3・4番線ホームに自由席特急券券売機が設置されている。
中央口前にみどりの窓口(営業時間 6:00~22:00)とびゅうプラザがある。なお、南口券売機横にあったみどりの窓口は2006年7月に営業を終了し、その役目を指定席券売機や中央口のみどりの窓口に譲っている。自動改札機はSuica・PASMOおよびICOCA・TOICA・Kitacaに対応している。
緩行線は北柏方に留置線が1本あり、松戸方面へ折り返すことが可能である(平日の朝6本と夕方→夜13本及び土曜・休日の朝5本と夕方→夜7本が当駅始発)。なお、1番線の当駅始発列車は我孫子方面発よりもわずかに南柏寄りに停車し、整列乗車位置を分けている。
3・4番線ホーム発着の10両編成の列車・電車は上野寄りに詰めて停車する。ちなみに、同ホームの発車案内表示器はかなり横幅が長く、「特急 フレッシュひたち ○号」なども1列ですべて表示できる反面、種別欄が2文字分と狭く、特別快速の場合は広い横幅に対してかなり窮屈な表示になる。また、利用客が増加した事により1998年7月12日にホームの拡幅工事が行われた。
複々線化工事前は、2面2線に、貨物列車用の中線1線のみ存在するシンプルな構造の駅であった。
[編集] のりば
| 1 | ■常磐線(各駅停車) | 新松戸・綾瀬・西日暮里・代々木上原方面 |
| 2 | ■常磐線(各駅停車) | 北柏・我孫子・取手方面 |
| 3 | ■■常磐線(快速) | 松戸・北千住・日暮里・上野方面 |
| 4 | ■■常磐線(快速) | 我孫子・取手・成田・土浦・水戸・いわき方面 |
備考
[編集] 東武鉄道
| 東武 柏駅 | |
|---|---|
東武西口・東口改札口(2006年4月19日)
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| かしわ - Kashiwa | |
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◄豊四季 (3.2km)
(2.9km) 新柏►
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| 所在地 | 千葉県柏市末広町1-1 |
| 所属事業者 | 東武鉄道 |
| 所属路線 | ■野田線 |
| キロ程 | 42.9km(大宮起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
140,690人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1911年(明治44年)5月9日 |
頭端式ホーム2面4線を持つ地上駅で、駅施設は駅ビル「柏高島屋ステーションモール」の中にある。
駅ホームの構造上、大宮方面と船橋方面を直通する列車は当駅でスイッチバックを行う。 ただ、船橋方面と大宮方面を相互に直通する列車は少なく、日中はそれぞれを2分で乗り継ぐことが出来るようになっている。6号車付近(平日朝は女性専用車)に乗車することにより、ホーム先端にある通路を利用して階段を使わずにスムーズな乗り換えが可能。
コンコースからホーム階に降りるエレベーターは中央口改札から大宮方面ホーム(7・8番線)への1基のみだが、 前述のホーム先端の通路が近いために船橋方面ホーム(5・6番線)への移動は容易である。
改札口は東口と西口を結ぶ通路上に出る中央口と南口の2か所。南口改札には定期券発売所を備える。
2009年4月には改札内・外にいわゆる"駅ナカ"が8店舗開業。それに合わせて駅構内もリニューアル工事が施され、案内サイン類もより見やすいものに変わった。
かつて、野田線が貨物輸送を行っていた時は、現在はステーションモールの駐輪場となっている付近に常磐線(当時は国鉄)への連絡線が存在していた。また、現在の8番線が元の貨物列車の引き込み線及び常磐線への連絡線のうちの1本で、7・8番線ホームの下にあたる位置に、8番線と貨物列車の引き込み線が存在していた。
発車メロディは、5・6番線と7・8番線で異なる曲を使用している。
[編集] のりば
| 5・6 | ■野田線 | 六実・新鎌ヶ谷・船橋方面 |
| 7・8 | ■野田線 | 流山おおたかの森・野田市・春日部・大宮方面 |
- 備考
- 当駅を跨いで六実・船橋方面と野田市・大宮方面を直通する列車は、配線上6・7番線から発着する。それぞれ、到着時に折り返して向かう方面の発車ホームに入線するため、6番線から野田市方面行、7番線から船橋方面行が発車するという事はない。但し、回送運用ではこの限りではなく、土曜・休日ダイヤでは7番線より船橋方面の留置線へ回送する列車が存在する。
- 日中の当駅~船橋間の電車は5番線しか使用しないため、団体(主に柏市内小学校の修学旅行用電車)・試運転などの臨時列車は6番線へ入線する。また深夜は5番線に入線した電車が翌朝の始発まで留置されるために、これ以降の電車はすべて6番線発着となる。
[編集] 配線図
| ↑ 流山おおたかの森・野田市・ 春日部・大宮 方面 |
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| ← 六実・新鎌ヶ谷 ・船橋 方面 |
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| 凡例 出典:[1]、[2] |
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[編集] 利用状況
- JR東日本 - 2008年度の1日平均乗車人員は124,311人。JR東日本では第25位。千葉県内では船橋駅、西船橋駅に次いで第3位である。
- 東武鉄道 - 2007年度の1日平均乗降人員は140,690人。同社全線において池袋駅、北千住駅に次いで第3位である。
[編集] 乗り換えの利便性
[編集] 総武線
常磐線からの場合、当駅周辺から総武本線方面に行く場合には、時間面では緩行線同士の場合はわずかながら新松戸駅より武蔵野線経由で西船橋駅での乗り換えが早いが、快速線同士(特急「フレッシュひたち」からも含む)や緩行線と快速線との乗り換えは、ほとんどの場合、東武野田線経由の方が便利である。ちなみに、JR東日本では一時期に総武線方面へのアクセスはJR東日本が有利であるという張り紙を掲出していた。
かつては当駅を経由しての通過連絡運輸の設定があり、運賃面でも東武線経由の方が有利な面が多かったが、2007年3月17日限りで東武鉄道経由の通過連絡運輸が全て廃止された。
[編集] 東京都心方面
北柏駅から山手線の駅(池袋方面など)に向かう場合は、西日暮里駅での乗り換えより当駅から快速に乗り換えて日暮里駅に出る経路が利便性が高い。ただし、原宿駅から目黒駅辺りの山手線西部へは、そのまま地下鉄に乗り通した方が安く、利便性も高い。また、松戸駅・北千住駅へ早く着きたい場合も当駅から快速に乗り換えた方が便利であるが、こちらは本数が多い通勤時間帯でないと利便性はそれほど高くない。待ち時間次第では、さほど変わらない場合もある。
他に、当駅から東京地下鉄千代田線・日比谷線の駅へ早く到達したい場合は、北千住駅まで快速を利用して同駅から千代田線に乗り換える方法がある。
[編集] 大宮方面
東武野田線ならば、大宮駅まで1本の電車で行くことができるが、途中に単線部分(運河駅~春日部駅)を含み待ち合わせがある分遅くなる。そのため、JRの常磐緩行線・京浜東北線の本数が比較的多い朝夕であれば、常磐緩行線で新松戸駅→武蔵野線で南浦和駅→京浜東北線で大宮駅に出たほうが、2回の乗り換え時間を含めても早く着くことがある。但し、日中は常磐緩行線が12分毎等間隔が空いている区間がある上、新松戸駅や南浦和駅での接続が悪い場合もある。1990年代の休日には、武蔵野線の貨物専用線である北小金支線・西浦和支線・大宮支線を利用した「ホリデーおおみや(取手駅→大宮駅)」「ホリデーとりで(大宮駅→取手駅)」というホリデー快速が運行されていた。
[編集] その他の特徴
- 1972年に当時の日本国有鉄道(国鉄)が国鉄初となる自動改札機を初めて当駅に設置した。ただし、後に撤去されている。
- 常磐線の複々線化当初、快速線ホームは設置されていなかったが、利用客の利便性の低下において国会で激しい追及を受けたため、新たに快速線ホームが設置され、1972年10月2日から快速電車が停車するようになった。
- 常磐線 - 武蔵野線方面の臨時急行列車(ぶらり鎌倉号、わくわく舞浜・東京号等)が停車していた時期もあったが、「フレッシュひたち」と同じE653系を使用していたため誤乗が絶えず、途中から当駅通過のダイヤに変更された。これは485系に変更されてからも継続されている。
- JR東日本の発車メロディは2003年7月下旬にサウンドファクトリー製に変更された。
[編集] 駅周辺
| ファイル:Pedway-nd721712.jpg |
駅東側から旧水戸街道付近、さらにその先にかけての周辺一帯は東葛飾地方北部の商業の中心地として千葉県内でも有数な商業集積地となっており、柏市の中心市街地が形成されている。その外縁は住宅地である。
日本で初めて建設された駅東口及び西口のペデストリアンデッキ(通称『ダブルデッキ』)で駅東口出入口とつながるSKY PLAZA(ビックカメラ)、そごう柏店(旧本館・旧タワー館)、ファミリかしわ(丸井VAT)といった大規模店舗のみならず、駅前通り(ハウディモール)を軸に、二番街通り(丸井柏店、新星堂カルチェ5、ドン・キホーテ、常陽銀行柏支店を含む。)、セントラルパル街など中小規模の商店が多い中心部型の商店街が広がり、商業施設だけでなく一部区画には風俗店(ピンサロ・デリヘル)なども存在する。主に日中・夕方を中心に多くの人で賑わう繁華街の様相である。
最も古い商店街は1942年頃から栄えた旧水戸街道柏神社~北方面の「柏本町通り」で、こちらは燃料店、種苗店、呉服店、学生服店など昔ながらの業態も持っている。
また、東武駅舎と一体となっている柏高島屋ステーションモールは、同駅のランドマーク的な駅ビルである。
その他、市街地としての歴史は浅いものの、駅西側地区にはオフィスビルなどが立ち並び、証券会社の支店や小規模の商店などが存在する。
駅出入口は、東口、西口の他に南口がある。東西を結ぶ跨線橋に出る南口改札口は、すぐ左手(東)のファミリかしわビル内に進めば、小柳町上空通路を経由して二番街通り、セントラルパル街方面への近道として利用でき、屋根がある。また、右手(西)に進めば千葉県立東葛飾高等学校、市進予備校、みくに幼稚園方面への最寄り出口となる。
駅東西にはタクシー乗り場とバスターミナルがある。バスターミナル・バス乗り場については記述の通りである。
[編集] 東側
東口又は南口より左方向の側。柏市柏(丁目)、中央町、中央、泉町、緑ヶ丘、若葉町、千代田(丁目)、東上町(あずまかみちょう)、東、桜台方面。原則として徒歩10~15分以内の場所にある主な施設を記載する。
- デパート・複合商業ビル
- そごう柏店 - 東口デッキ直結
- SKY PLAZA - 東口デッキ直結(旧:スカイプラザ柏)
- ビックカメラ柏店
- 浅野書店
- ファミリかしわ・丸井VAT(柏駅前第一商業協同組合ビル) - 南口歩道橋直結
- ユニクロ
- 柏駅前行政サービスセンター
- 丸井柏店 - ファミリかしわより小柳町上空通路経由二番街(通称:二番街マルイ)
- システムランドビル - ファミリかしわより小柳町上空通路経由
- ドン・キホーテ - ファミリかしわより小柳町上空通路経由二番街(旧:長崎屋柏店)
- 京北スーパー柏店 - 東口直進信号右折二番街
- イトーヨーカドー柏店 - 東口直進ハウディ・モール
- カスミ - 千代田2丁目
- マミーマート -若葉町
- ケーヨーデイツー -若葉町
主な専門店
- 新星堂カルチェ5(音楽CD、DVD、楽器、スポーツ用品、書籍) - 東口直進信号右折二番街(旧:扇屋ジャスコ柏店)
- タワーレコード柏店(音楽CD、DVD) - ファミリかしわより小柳町上空通路経由システムランドビル4・5階
- ディスクユニオン(音楽CD、レコード)、オーディオユニオン(楽器)柏店 - セントラルプラザ地下
- サカゼン - ファミリかしわより小柳町上空通路経由システムランドビル3階
- サンキ(衣料、手芸)
- ニューサンキ(衣料)
- ユザワヤ(手芸)
- 柏神社の交差点を左折し、さらにその裏に進むと古着店や雑貨店などが並ぶ一角があり、一部で「裏柏(通称ウラカシ)」などと呼ばれる。
主な飲食店
- レストラン、喫茶店などの飲食店はそごう内、ファミリかしわビル内、SKY PLAZAビル内、二番街、セントラルパル街、東パル街などにある他、裏通りに地元系の店も存在するが、あまり目立たない。
- 東側の有名ファストフード類は、モスバーガー、マクドナルド、松屋、吉野家、ケンタッキーフライドチキン、ミスタードーナツ、ドトールコーヒー、スターバックスコーヒーがある。
- 駅に近い雑居ビルや柏神社東方付近「柏銀座通り」などに居酒屋・飲み屋系料理店があるが、歓楽街と呼べるほどは特化していない。
名所
- 柏神社(「天王様」と呼ばれる)
- 駅前、駅周辺は夏のイベント「柏まつり」の会場になり、開催日にはおよそ68万人の人出となる。
- 駅周辺は路上ライブのメッカで、メジャーデビューしたアーティストに東口デッキからのSomething ELseや南口通路からの奥華子などがいる。
金融機関
証券会社
- 大和証券 柏支店 - 駅前通り
- みずほインベスターズ証券 柏支店 - 駅前通り
- 日興コーディアル証券 柏支店 - 駅前通り
娯楽施設
- 駅近くにパチンコ店が数店ある。
宿泊施設
- ビジネスホテルたかぎ - SKY PLAZA裏
- 三井ガーデンホテル柏 - そごう前から伸びるサンサン通り
- 柏第一ホテル - 駅前通り旧水戸街道交差点先
その他
- 柏市役所柏駅行政サービスセンター
- 柏警察署 柏駅前交番
- そごうアネックス
- 柏市消費生活センター
- 読売・日本テレビ文化センター柏
- コンビニエンスストア
- かんぽ生命柏支店
- 柏市農業協同組合
- 大原簿記法律専門学校柏校 - 柏5丁目
- 駿台予備学校
- 東進ハイスクール
- 慶応ゼミナール予備校
- 早慶外語ゼミ
- 城南予備校
- 四谷学院
- チバテレビ 常磐支局 - 「南本町」(旧水戸街道小金方面)柏セントラルプラザ内
[編集] 西側
西口又は南口より右方向の側。
柏市末広町、旭町、向原町、豊四季台、かやの町、西町、明原、あけぼの方面。
原則として徒歩10~15分以内の場所にある主な施設を記載する。
デパート・複合商業ビル
- 高島屋 柏店 (T館)
- 柏高島屋郵便局(郵便は土曜・休日も営業)
- 柏高島屋ステーションモール 専門店街(S館、S館TX、新館)
- WING BOOK CENTER(書籍)
- AV DEPOT GINSEI(音楽CD、DVD)
- 「東急ハンズ」(総合雑貨)
- 柏ステーションシアター(映画館)
飲食店
- レストラン・飲食店はステーションモール内や駅前付近にある。
- 西側の有名ファーストフード店・喫茶店は、ステーションモール内を含めてベッカーズ、モスバーガー、ドトールコーヒー、スターバックスコーヒー、マクドナルドがある。
金融機関
- 三菱東京UFJ銀行 柏支店
- 三菱UFJ信託銀行 柏支店
- りそな銀行 柏支店
- 千葉銀行 柏西口支店
- 東日本銀行 柏支店
- 住友信託銀行 柏コンサルティングオフィス
- スルガ銀行 柏出張所
- 日本振興銀行 柏店
証券会社
宿泊施設
- 柏プラザホテル - 南口西側前
- ザ・クレストホテル柏(帝国ホテル系) - 高島屋前の通り北方向
その他
[編集] バス路線
柏駅のバス停留所は東西側双方にある。東口構内は日曜日及び休日の日中は使用しない。
[編集] 東口
柏市南部・沼南地区方面への路線バスが乗り入れる。乗り場全体がデッキに覆われ、1番乗り場脇に定期券・回数券の委託販売所がある。日曜及び休日の日中は東口に乗り入れない。駅前通りが歩行者天国の実施により車両通行止めになるため、同時間帯は「駅入口」停留所(同時間帯の専用乗り場)が始発停留所となる(駅入口終着便の方向幕は「柏駅入口」と「柏」が付く)。駅前通りを直進し、旧水戸街道との交差点を渡った先に停留所があり、「鮨よし前」という案内がある。
| 乗り場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 |
|---|---|---|---|---|
| 1番 | 柏20 | 千代田町・緑ヶ丘・日立柏サッカー場前 | 名戸ヶ谷 | ■東武(沼南) |
| 柏28 | 常盤台・緑ヶ丘・日立柏サッカー場前 | 名戸ヶ谷 | ||
| 2番 | 柏29 | 新田原 | 名戸ヶ谷 | |
| 南柏02 | 豊町・南柏駅東口・豊住・光ヶ丘 | 酒井根 | ||
| 柏26 | 新田原・増尾駅入口・南増尾・酒井根・光ヶ丘 | 南柏駅東口 | ||
| 直行 | (途中無停車) | 芝浦工大柏中高 | ||
| 3番 | 東上町・柏ふるさと公園入口 | 慈恵医大柏病院 | ■阪東 | |
| 葉山・柏日体高校入口 | 戸張 | |||
| 4番 | 柏22 | 新田原・大木戸 | 小野塚台 | ■東武(沼南) |
| 柏27 | 新田原・大木戸・沼南高校南口・泉 | 手賀の丘公園 | ||
| 柏25 | 新田原・大木戸・沼南高校南口・泉・手賀 | 布瀬 | ||
| 柏31 | 新田原・大木戸 | 沼南車庫 | ||
| 5番 | 葉山 | 大津ヶ丘団地 | ■阪東 | |
| 葉山・大津ヶ丘団地 | 沼南庁舎バス乗継場 | |||
| 葉山・大津ヶ丘団地・沼南庁舎バス乗継場・道の駅沼南前 | 東我孫子車庫 |
[編集] 西口
柏市北部や流山市方面への路線バスと、羽田空港・成田空港・仙台駅への高速バスが乗り入れる。1~3番乗り場は柏高島屋ステーションモールS館専門店街1階にあり、改札口からは建物内の移動のみで行く事ができる。4・5番乗り場は柏高島屋ステーションモールT館(高島屋)前の道路上にある。降車場はターミナルと国道6号の間の道路上にあり、屋根は付いていない。駅前デッキや駅ビルとはエスカレータで結ばれ、乗降の旅客動線が分離されている。高速バス乗り場は、柏高島屋ステーションモールT館の北方にあるホテル「ザ・クレストホテル柏」前にあり、西口からは徒歩で約3分かかる。
| 乗り場 | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 |
|---|---|---|---|---|
| 1番 | 柏01 | 団地センター前・向原住宅 | 【循環】豊四季台団地 | ■東武(西柏) |
| 柏01 | 向原住宅・団地センター前 | 【循環】豊四季台団地 | ||
| 2番 | 柏15 | 向原住宅 | 高田車庫 | |
| 柏41 | 団地センター前 | 【深夜バス】高田車庫 | ||
| 西柏02 | 向原住宅・高田車庫入口・柏の葉高校前 | 柏の葉キャンパス駅西口 | ||
| 西柏01 | 向原住宅・高田車庫入口・柏の葉高校前 | 柏の葉公園 | ||
| 西柏01 | 向原住宅・高田車庫入口・柏の葉高校前・柏の葉公園・東大前 | 国立がんセンター | ||
| 西柏44 | 向原住宅・高田車庫入口・柏の葉高校前・税関研修所 | 国立がんセンター | ||
| 3番 | 柏02 | 向原住宅・柏市リサイクルプラザ前・松ヶ崎 | 【循環】市内 | |
| 柏02 | 松ヶ崎・柏市リサイクルプラザ前・向原住宅 | 【循環】市内 | ||
| 柏02 | 松ヶ崎・柏市リサイクルプラザ前 | 高田小学校入口 | ||
| 柏06 | 気象大学前・八木中学校前 | 免許センター | ||
| 柏06 | 気象大学前・八木中学校前・流山セントラルパーク駅 | 流山駅東口 | ||
| 4番 | 柏05 | 香取台・若柴・松ヶ崎 | 【循環】若柴 | |
| 柏09 | 松ヶ崎 | 若柴 | ||
| 柏09 | 松ヶ崎・若柴 | 柏の葉キャンパス駅東口 | ||
| 柏04 | 北柏駅入口・布施入口 | 布施 | ||
| 柏11 | 北柏駅入口・布施入口 | 三井団地 | ||
| 5番 | 柏14 | 北柏駅入口・布施入口・市立柏病院入口・花野井木戸 | 東急柏ビレジ | |
| 柏03 | 北柏駅入口・布施入口・市立柏病院入口・花野井木戸 | 柏たなか駅 | ||
| 柏03 | 北柏駅入口・布施入口・市立柏病院入口・花野井木戸・柏たなか駅 | 柏市立高校 | ||
| 柏12 | 香取台 | 柏市立高校 | ||
| 高速バス | 昼行 | (途中降車無し) | 羽田空港 | ■東武・京急 |
| 昼行 | 京成成田駅 | 成田空港 | ■成田空港交通 | |
| 夜行 | (途中降車無し) | 仙台駅 |
[編集] 歴史
- 1896年(明治29年)12月25日 - 日本鉄道の柏駅が開業。
- 当時、当駅一帯は「千代田村」「柏村」といった地名があったが、当時「千代田」は千代田城、つまり現在の皇居を示し「畏れ多い」とされる言葉だったため「柏」を採用したという経緯がある。
- 1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が国有化される。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 国有鉄道線路名称制定、常磐線となる。
- 1911年(明治44年)5月9日 - 千葉県営軽便鉄道野田線の駅が開業。
- 1923年(大正12年)8月1日 - 千葉県営軽便鉄道野田線を北総鉄道に譲渡。
- 1923年(大正12年)12月27日 - 北総鉄道船橋線の駅が東側に開業。
- 1929年(昭和4年)11月22日 - 北総鉄道が総武鉄道に改称。
- 1930年(昭和5年)8月30日 - 総武鉄道船橋線から野田線柏駅への連絡線を設け、船橋線の柏駅を野田線柏駅に統合。
- 1944年(昭和19年)3月1日 - 東武鉄道が総武鉄道を吸収合併。
- 1948年(昭和23年)4月16日 - 東武鉄道野田線と船橋線は野田線となる。
- 1956年(昭和31年)12月27日 - 西口を開設。
- 1970年(昭和45年)4月20日 - 貨物取り扱いを、東武鉄道野田線からの貨車継承を除いて廃止し、北柏貨物駅に移管。同時に、常磐線複々線化工事に着手。
- 1971年(昭和46年)4月1日 - 橋上駅舎(現在の中央口)完成。
- 1971年(昭和46年)4月20日 - 国鉄常磐線複々線化。但し、快速線にホームは設置されず。
- 1972年(昭和47年)6月28日 - 国鉄初となる自動改札機を設置(試験運用)。
- 1972年(昭和47年)10月2日 - 国鉄常磐線の快速線ホーム設置で快速電車が停車するようになる。
- 1979年(昭和54年) - 東武鉄道の駅に駅ビル「柏ローズタウン」(現・柏高島屋ステーションモール)が開業。
- 1980年(昭和55年)10月1日 - 客車列車を除く普通列車・快速電車がすべて停車するようになる。
- 1984年(昭和59年) - 東武鉄道野田線の貨物列車廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 国鉄特急列車(「ひたち」)の一部が停車するようになる。
- 1987年(昭和62年)2月20日 - 東西自由通路(現在の南口がある橋)が完成。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、常磐線はJR東日本が継承。
- 1992年(平成4年)4月23日 - 東武鉄道、南口を設置。
- 1998年(平成10年)7月12日 - JR常磐線の3・4番線ホームを3m拡幅。
- 1999年(平成11年)4月8日 - JR東日本、南口を開設。
- 2001年(平成13年)11月18日 - JR東日本でICカードSuica供用開始。
- 2005年(平成17年)7月9日 - JR特急列車「フレッシュひたち」の千葉県内停車駅を柏に統一。朝の上り一部を除くすべての「フレッシュひたち」が停車。特別快速新設に伴い、停車駅となる。
[編集] 今後の予定
- JR東日本 - 東日本旅客鉄道(JR東日本)が発表したファクトシートによると、グループの株式会社JR東日本ステーションリテイリングが開発運営をする駅構内(エキナカ)商業施設であるエキュート柏の設置を検討している模様である。
- 柏駅東口 - 柏二番街の商店主や地元の地権者、オブサーバとして柏市と柏商工会議所、中小企業基盤整備機構が加わり、柏駅前再開発へ協議を開始すると報道された。[3]
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 出典
[編集] 外部リンク
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