柳バス
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柳バス(やなバス)は、岐阜県岐阜市柳ヶ瀬で岐阜乗合自動車(岐阜バス)が運行しているコミュニティバス。
郊外の大型店舗や名古屋への流出により衰退しつつある柳ヶ瀬商店街の活性化、及び交通手段として運行されている。
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[編集] ルート
- ※巡回
JR岐阜発、10:30-18:30で15分間隔で運行。
[編集] 運賃
- 1乗車100円均一。
- ICカード「ayuca」は使用できない(磁気バスカードは2008年3月末をもって使用終了)。
[編集] 歴史
- 2002年(平成14年)9月28日:岐阜柳ヶ瀬商店街振興組合連合会が主体となり、柳ヶ瀬商店街の活性化、及び交通手段として、柳バスを開設。運行は岐阜バスに委託。北ルート(柳ヶ瀬→岐阜公園→柳ヶ瀬)と南ルート(柳ヶ瀬→JR岐阜駅→柳ヶ瀬)の2コースの試験運用開始。運賃は無料。
- 2003年(平成15年)2月28日:試験運用終了。試験期間152日間で利用者は、北ルートが55,509人、南ルートが150266人。
- 2003年(平成15年)3月1日:南ルートを岐阜バスに譲渡。北ルートは廃止。1乗車100円均一。
- 2005年(平成17年)3月1日:ルート一部変更。
- 2007年(平成19年)3月29日:JR岐阜駅バスターミナルの完成により、JR岐阜駅バスターミナル3番のりば発に変更。
- 2008年(平成20年)4月1日:ダイヤ改正でJR岐阜駅バスターミナル10番のりば発に変更。
[編集] その他
- 2002年から2003年の試験運用期間と比べて、1台あたりの利用者数は減少している。100円とはいえ、有料化したのが原因といわれている。
- 2008年夏ごろより、車不足のため一般車両での運行が多くなっている(バスの正面・側面に「柳バス」とステッカーが貼ってある)。
[編集] 外部リンク
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