柴又駅
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| 柴又駅 | |
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駅舎(2005年)
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| しばまた - Shibamata | |
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◄京成高砂 (1.0km)
(1.5km) 京成金町►
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| 所在地 | 東京都葛飾区柴又四丁目8番14号 |
| 所属事業者 | 京成電鉄 |
| 所属路線 | 金町線 |
| キロ程 | 1.0km(京成高砂起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式、2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
9,715人/日 -2008年度- |
| 開業年月日 | 帝釈人車鉄道→帝釈人車軌道: 1899年(明治32年)12月17日 京成電気軌道→京成電鉄: 1912年(大正元年)11月3日 |
柴又駅(しばまたえき)は、東京都葛飾区柴又四丁目にある京成金町線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホーム有効長は6両編成分あるが、金町線は4両編成の列車のみ運転されている。高砂方が複線、金町方が単線となっている。
常用の改札口は上りホームの1箇所。通常、下りホームへは構内踏切を利用するが、多客時には下りホームの臨時改札口も併用される。
[編集] のりば
| 1 | ■■金町線 | 京成高砂・青砥・日暮里・京成上野・押上方面 |
| 2 | ■■金町線 | 京成金町方面 |
駅舎改装時には山田洋次の意見も得て、純和風の外観となった。
[編集] 駅周辺
周辺は山田洋次が監督し、渥美清が主演した劇映画『男はつらいよ』の舞台となった柴又である。
駅前では渥美清が演じた「寅さん」(車寅次郎)の銅像がある。この銅像は渥美清の死により『男はつらいよ』シリーズが終了したことにより、「寅さん」および渥美清をたたえて立てられたものである。駅前から始まる参道を抜けると柴又帝釈天があり、年始や庚申の日には多くの参拝客でにぎわう。この辺りは住宅などの密集地の上、道路の道幅は狭く余裕がない。
- 東京都水道局金町浄水場
- 題経寺(柴又帝釈天)
- 葛飾区観光文化センター
- 葛飾柴又寅さん記念館
- 葛飾区山本亭
- 柴又八幡神社
- 江戸川
- 矢切の渡し柴又側船着場 - 駅から帝釈天周辺を経由する必要があり、最短でも徒歩で11分程度である。混雑時に参道を通る場合はそれ以上かかるが、それでも矢切側を含めて当駅が最寄駅である。
- 葛飾区柴又区民サービスコーナー
- 柴又地域センター
- 葛飾柴又郵便局
- 葛飾柴又一郵便局
[編集] 路線バス
柴又帝釈天バス停
- ※金町線列車より本数が多い。
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗降人員は9,715人で、京成線内64駅中第37位である。
[編集] 歴史
帝釈人車鉄道
京成
- 1912年(大正元年)11月3日 - 京成電気軌道の駅として開業。開業当時は終点であった。
- 1913年(大正2年)10月21日 - 柴又 - 金町(後の京成金町駅)間延伸により途中駅になる。
- 1945年(昭和20年) - 社名変更により京成電鉄の駅となる。
- 1997年(平成9年) - 「関東の駅百選」に選定。選定理由は「ご存知寅さんの『男はつらいよ』の雰囲気を考慮した瓦葺き風の駅舎」。
1962年に松戸駅から当駅までの延伸の敷設免許が新京成電鉄に下りたが、一部用地が取得できず実現しないまま1970年代までに免許失効した。
[編集] 隣の駅
[編集] その他
- 『男はつらいよ』シリーズのほぼ全作に登場するため、車両や駅の変遷を映像からたどることができる。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 京成電鉄柴又(時刻表)
- 京成バス柴又帝釈天バス停時刻表
- 葛飾区観光サイト柴又 - 駅周辺の画像など多数
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