柴田淳

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曖昧さ回避 この項目では、シンガーソングライターの柴田淳について記述しています。アニメーターの柴田淳については「柴田淳 (アニメーター)」をご覧ください。
柴田淳
基本情報
別名 しばじゅん
出生 1976年11月19日(33歳)
血液型 A型
学歴 多摩大学経営情報学部卒
出身地 日本の旗 東京都世田谷区
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
活動期間 2001年 -
レーベル Tokiola Records(2001年)
ドリーミュージック(2001年 - 2005年
ビクターエンタテインメント2006年 - )
事務所 コットンプロデュース(2001年 - 2003年
MS Artist Products(2003年 - 2005年)
JVCエンタテインメント(2005年 - 2008年
ビクターミュージックアーツ2009年 - )
共同作業者 澤近泰輔(2001年 - 2002年2007年 - )
坂本昌之(2002年 - 2004年
瀬尾一三(2004年)
羽毛田丈史(2005年 - )
重実徹(2007年)
松浦晃久(2009年)
影響 Sing Like Talking
塩谷哲
公式サイト http://www.shibatajun.com/
  

柴田淳(しばた じゅん、1976年11月19日 - )は、日本女性シンガーソングライター東京都世田谷区出身[1]。血液型A型。身長155.5cm[2]。所属レーベルビクターエンタテインメント、所属事務所ビクターミュージックアーツ多摩大学経営情報学部卒[3]。愛称はしばじゅん

目次

[編集] 人物

2001年デビュー。デビュー時のキャッチコピーは「隣のしばじゅん」[4]。積極的なインターネット活動から「ブログの歌姫」[5][6]昼ドラ主題歌を複数回手掛けたことから「昼ドラの歌姫」[7]、失恋を綴った曲を多数発表していることから「失恋ソングの女王」[8]等とも呼ばれる。音楽活動以外にも、ラジオパーソナリティ女優エッセイストナレーターなど様々な分野で活躍。サンジェルマンの「マヨナンロール親善大使」も務めている[9]

家族構成は両親と姉の4人家族。父親は東京都出身、母親は北海道中標津町出身であることから、自らを「道産子ハーフ」とも称している[10]。実家では「カズ」と「ビビアン」という名前の2匹のダルメシアンを飼っており[11][12]、それをモチーフとした「ビビカズ」という犬のキャラクターも制作している[12]。デビュー前には看護師助手のアルバイトをしており[13][14]、もし音楽活動をしていなければ救急救命士になっていたであろうと語っている[1]利き手は左手。但し、文字を書く時だけは右に矯正している。

著名人の交友関係も広い。歌手中島美嘉とはメル友として2007年頃から親交がある[15]俳優小栗旬生田斗真とは、カラオケに行ったりメールのやり取りやお互いの舞台・コンサートに招待する間柄[16]である。シンガーソングライター池田綾子は音楽仲間として[17]親交がある。歌手の石嶺聡子とは音楽関係以外にもメール友達としてのつながりがあり[18]、プライベートで食事へ行ったり[19]する間柄である。音楽評論家富澤一誠とは、デビュー前にNACK5MUSIC CHALLENGER』に出演したことをきっかけに親交がある[20]芸能界以外にも、TBSアナウンサー土井敏之とは、自身が19歳の頃からの付き合いであることを公言している[21]女子サッカー選手の原歩は、多摩大学時代の1年後輩であった[22]。また、楳図かずおのファンであることを公言しており、共演経験もある[23][24]

好きなアーティストとしては、最も影響を受けたSing Like Talking塩谷哲の他に、スガシカオ山下達郎等を挙げている。スガシカオに関しては、自身の目標を「スガシカオの女版になること」と語っており[25]、また山下達郎に関しては、「シンガーソングライターの神様」と呼び尊敬している[26]。洋楽にも影響を受けており、好きな洋楽アーティストとしてメタリカレッド・ホット・チリ・ペッパーズモトリー・クルーバックストリート・ボーイズ等を挙げている[1]

[編集] 略歴

  • 1976年11月19日、報道カメラマンの父[27][28]と保育士の母[27]のもと、2人姉妹の次女として東京都に生まれる。
    • 両親の意向で、3歳からピアノを始める。ピアノ教室で本格的な英才レッスンを積むも、小学校4年生の時に辞める[29]
    • 高校時代に音楽に目覚め、自らの意思で再びピアノのレッスンを受け出す[29]。この頃から、特にSing Like Talkingの「離れずに暖めて」を聴いて衝撃を受けるなど、ポップスに傾倒するようになる。その後、塩谷哲の「LIFE WITH YOU」のピアノ演奏に影響され、歌手を志すようになる。
    • 多摩大学進学後、20歳を迎えたのを機に(親の承諾なしで履歴書が出せるようになったため[30])プロの歌手を目指し、数々のボーカルオーディションを受けるも、合格できない日々を送る。そのため、当時まだ面識の無かった塩谷に手紙を送りアドバイスを求めたところ、「君は一生懸命上手に歌おうとしているが、音楽とはただ上手に歌えば感動するものではない」という旨の返事をもらい、これを機にシンガーソングライターとして、作曲を独学で始めるようになる[27]。その後楽曲制作を行うようになるが、1曲を書き上げるのに1年近くの時間を要したという[31]
  • 1997年
  • 1998年
    • 3月、コンピレーションアルバム『TeaMODE ASSORTED FLAVORS vol.3』に参加。これをきっかけにユニットのデビューに向けての話が進む。しかし納得しないまま話が進められていたため、柴田本人が異を唱え、話を白紙に戻す[32]
  • 1999年
    • 3月、ユニット解散。以降JUN名義でライブハウスでソロ活動を行う。
  • 2000年
    • 1月、NACK5『MUSIC CHALLENGER』に柴田ぢゅん名義「月光浴」でエントリー。グランプリは逃すも、番組の選定する優秀曲として取り上げられ[33]、デビューのきっかけをつかむ。
  • 2001年
  • 2002年
    • 3枚のシングルと1枚のアルバムを発表。
    • 2月13日、初の単独ライブ『柴田淳 First Live 〜ぼくの味方〜』を原宿アストロホールにて開催。
    • 4月から1年間、仙台放送開局40周年イメージアーティストに起用される。
    • 6月1日オリコンが選定する「oricon power nextアーティスト」にシングル「月光浴」で選出。全国のFM20局以上のパワープレイを獲得し、発売当時の東京地区のラジオデイリーオンエアチャートでは桑田佳祐の「東京」と首位を争った[34]
    • 6月29日NHK総合ポップジャム』で地上波全国ネットの歌番組に初出演。番組内で、一般観客の投票によって今後のブレイクの可能性の指数が決まる「ブレイクレーダー」において、当時の集計時点で出演アーティスト歴代トップとなる89%を記録した。
  • 2003年
    • 3枚のシングルと1枚のアルバム、1本のDVDを発表。2枚目のオリジナルアルバム『ため息』は、オリコンチャートに21週ランクインするロングヒットとなった。7枚目のシングル「あなたとの日々」は、自身初のオリコンチャートトップ10入りを記録し、スポーツ紙等で取り上げられるほどの話題となった[35][36]
    • 3月10日フジテレビ系『めざましテレビ』内コーナー「広人苑」に出演。放送時点で、宣伝活動での通算移動距離が延べ地球1周分(約40,000km)近くであることが明かされるなど、全国各地を廻る地道な宣伝活動が報じられた。
    • 4月、『柴田淳の月と太陽』放送開始。初の冠番組の担当となる。同月より、「ため息」「夢」がそれぞれ初のドラマ主題歌起用となる。
    • 11月、所属事務所をコットンプロデュースからMS Artist Productsに移籍していたことが明らかとなる。
  • 2004年
    • 2枚のシングルと1枚のアルバム、1本のDVDを発表。この年から2005年にかけて、音楽活動や作品発表が思うように進まず、メンタルヘルスに関する話題が多くなる。特に、アルバム『ひとり』発表からシングル「ちいさなぼくへ」の発表までの10ヶ月間は事実上の音楽活動休止状態となった[37]ため、引きこもりになっていたことを多方面で告白した[37][38][39]。また、精神的に脆弱であった当時を振り返って「引退を余儀なくされそうになった」[40]「デビュー前以来、2度目の挫折」[39]とも発言している。
    • 11月27日、シングル「ちいさなぼくへ」発売記念のフリーライブを六本木ヒルズにおいて開催。イベントのMCで本人より、翌年に自身初の全国ツアーの開催が宣言される[41]も、翌年の11月にレーベル・事務所共に移籍となったため、結局開催されなかった。
  • 2005年
  • 2006年
    • 2枚のシングルと1本のDVDを発表。事務所・レーベル共に移籍後、新たな体制で作品制作・発表を開始。移籍後初の作品発表となった12枚目のシングル「花吹雪」は、オリコンチャートトップ10入りを記録した。
    • 7月26日発売のシングル「紅蓮の月」が、東海テレビ制作昼ドラマ枠の主題歌に起用される。前年4月にも楽曲「幻」が同枠で主題歌に起用されており、同枠のドラマ主題歌に2年連続で主題歌が起用されるのは、女性歌手としては初となる[43]
  • 2007年
    • 2枚のシングルと2枚のアルバム、1本のDVDを発表。14枚目のシングル「HIROMI」がオリコンデイリーチャート2位[44]、ウィークリーチャート5位のヒットを記録した。音楽活動においては、デビュー以来初の全国ツアーを開催。また、初めて女優として作品に出演するなど、多方面に渡る活動を行った。
    • 1月11日発売のシングル「HIROMI」が、オリコンチャートでは自身最高となる5位を記録。歌詞の世界観を映像化した同名の短編映画『short film「HIROMI」』も制作され、本作品で初めて女優に挑戦[45]
    • 3月から4月にかけて、初のライブツアー『柴田淳ツアー2007 〜しばじゅん、はじめました!〜』を開催。4月10日には東京厚生年金会館で追加公演が行われた。
    • 8月4日、フジテレビ系ドラマ『ゾウのはな子』でテレビドラマ初出演[46]
    • 9月12日発売のシングル「カラフル」の宣伝活動が、母親の怪我[47]の影響で大幅な縮小を余儀なくされる[48]
  • 2008年
    • 2枚のシングルと1枚のアルバム、1本のDVDを発表。自身の公式サイトにおいてインターネットラジオの放送を開始したり、新たなブログを開設したりと、インターネット上での活動にも力を入れた年であった。
    • 10月から11月にかけて、2度目のライブツアー『柴田淳 CONCERT TOUR 2008 月夜PARTY vol.1 〜しばじゅん、アイスクリームからサニーへ〜』を開催。
    • 12月4日モバゲータウン有名人コーナー内でブログを開設。
  • 2009年
    • 1枚のシングルと1枚のアルバムを発表。自身初の公式ファンクラブが設立され、運営が開始された年であった。音楽活動においては、前年に出演した塩谷哲主催のコンサートイベント『Saltish Night vol.XII』の出演によって挫折を味わい[49]、引退を考えるほどのスランプに陥ったことを明らかにした[49][50]
    • 6月、一昨年に発表された『short film「HIROMI」』が、アジア国際短編映画祭『Short Shorts Film Festival & ASIA 2009』「ミュージックShort部門」にノミネートされる。
    • 9月、アルバム『親愛なる君へ』収録曲「君へ」「椿」の2曲のショートフィルムが制作され、アジア国際短編映画祭『Short Shorts Film Festival & ASIA 2010』「クリエイティブ部門」にエントリーする。
    • 10月1日、公式ファンクラブ「蠍一座龍世柴田組」が設立。

[編集] 音楽活動

代表曲として、「月光浴」(2002年)[51][52]や、オリコンチャート5位を記録した「HIROMI」(2007年)などが挙げられる。

公式ファンクラブは「蠍一座龍世柴田組」で、2009年10月1日に、デビューから9年目にして初めて設立された。ファンクラブは基本的に「組」と呼称され、会員のことは「組員」、会報のことは「組報」とそれぞれ呼称される。ファンクラブに加入することで、会員証が発行される。その他、会報が年2回発行され、会員限定のウェブサイトへのログインも可能となる。なお、ファンクラブ設立以前の本人の日記では、今後ファンクラブを設立する際には「しばじゅんの味方」という名称にすると語っていたこともある[53]

[編集] 楽曲制作

楽曲にはピアノストリングスアコースティックギター等が頻繁に使用される。発表する楽曲の多くがバラードであり、テンポの速いものでも「カラフル」(2007年)程度のミディアムテンポにとどまる[8]。デビュー当初はイベントやコンサート等で、自身のピアノ弾き語り演奏で披露していた[54][55][56]が、現在はCDによる録音発表のみとなっている。弾き語り曲の他にも、ピアノソロ楽曲も複数発表している。

作詞パソコン携帯電話を使用して行う[57]。過去にはメモ帳を使用して歌詞を書くこともあり、「ため息」(2003年)はメモ帳に書かれた歌詞をもとにして制作された[58]。楽曲制作は作曲が先行で、後に歌詞を付ける手法で行われる[37][59]。楽曲のテーマは予め決めて制作することはなく、作詞中に自分の経験や心情を反映させながらテーマ付けていくことが多い[37][59]

[編集] 楽曲の世界観

失恋をテーマにした楽曲を多く発表しており、それらは自らが経験してきた過去の経験が基となっている[60]。その世界観は「癒し系」に対して「しみる系」と雑誌メディア等で形容されたこともある[61]。自らを失恋経験が豊富であると語り[62]、特に「片想い」(2002年)は自身の実体験[63]、「HIROMI」は友人の実体験[64]をそれぞれ基にしていると公言している。また、実体験以外にも、「小鳥と風」(2008年)等は、自身から独立した人物や事象に関して歌詞を書いている[65]

また、人生観や存在意義をテーマとした内向的な歌詞の楽曲も多く発表している。アルバム『わたし』(2005年)発表時期の楽曲は、当時の精神状態が如実に反映され、自身の存在意義を問うものが顕著に表されている[39]。また、「もうふのなか」(2007年)の歌詞は、学生時代の人間関係が反映されているという[66]。これに関しては、小学生時代はクラスで孤立し、高校生時代には所属していたバドミントン部でいじめにあった背景があり、卒業した後も夢で見て泣いたことがあると語っている[27][67]

[編集] コンサートの開催

コンサートの開催数は少ない。メジャーデビューの2001年以降、2009年までの単独公演によるコンサートは7回行われており、うち有料興行は3回のみである。そのほか、作品発売に伴うインストアイベントの開催や、イベントライブ出演を主としている。なお、過去にシングル「未成年」(2004年)発売時には、トークライブを主旨としたイベントを行う[68]など、コンサートを前提としないものも開催している。

[編集] 作品・楽曲の評価

作品の世界観は各著名人から評価を得ている。音楽プロデューサー松尾潔CHEMISTRYの楽曲「月夜」の作詞を依頼した。バイオリン奏者葉加瀬太郎は、音楽番組[69]の共演をきっかけに、公式サイトのコラムで「マイブーム」と発言した[70]作曲家植松伸夫は、自身のエッセイ「植松伸夫のみんなそうなの?」において楽曲の世界観に関して「自分がこれまで親しんできた音楽とどこか共通するエッセンス」と評価した[53][71]のメンバーである二宮和也は、2003年の嵐のツアー『How's it going?』で「夢」をギター弾き語りでカバーした。交友関係のある中島美嘉は、以前からファンであることを公言しており、楽曲「声」を提供してもらう際は自ら依頼をしたという[72]。「愛をする人」の歌詞に関しては、女優木村佳乃は「涙なしには聴けない歌」と賞賛している[73]。その他、EXILEネスミスが自身のブログで柴田のライブ映像を見て「とてもやさしい気持ちになれます」と語ったり[74]FUZZY CONTROLのJOEもファンであることを公言している[75]

オリコンチャートにおけるチャート順位の推移は、インディーズ盤およびデビューシングル「ぼくの味方」(2001年)はいずれもチャート圏外(100位以下)であったが、3枚目のシングル「月光浴」(2002年)が34位にランクインしたことを期に、チャート順位の上昇がみられる。シングル「あなたとの日々」(2003年)が8位にランクインし、初めてオリコントップ10入りとなって以来、2009年までにシングル3枚、アルバム4枚、DVD5本がそれぞれトップ10入りを記録している。シングルでは「HIROMI」(2007年)が5位、アルバムでは『わたし』(2005年)が6位、DVDでは『Jun Shibata Music Film Collection しば漬け2』(2005年)が5位で、それぞれ最高順位を記録している。

[編集] 作品

[編集] シングル(インディーズ盤)

  1. ぼくの味方(2001年6月27日発売)

[編集] シングル

  1. ぼくの味方(2001年10月31日発売)
  2. それでも来た道(2002年2月20日発売)
    • TOKYO MXテレビ制作UHF全国30局ネット音楽番組『MUSIC B.B.』2002年2月度エンディングテーマ
  3. 月光浴(2002年6月26日発売)
  4. 片想い(2002年10月23日発売)
    • 「美しい人」:BS日テレ『ドラマ・ブック 恋のエチュード』エンディングテーマ
  5. 隣の部屋(2003年1月29日発売)
  6. ため息/夢(2003年5月8日発売)
  7. あなたとの日々(2003年9月10日発売)
    • 初回限定盤DVD付
  8. 未成年(2004年1月28日発売)
  9. ちいさなぼくへ(2004年11月25日発売)
  10. 白い世界(2005年2月23日発売)
  11. 幻/おかえりなさい。(2005年5月18日発売)
    • 初回限定盤DVD付
    • 「幻」:東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『危険な関係』主題歌
    • 「おかえりなさい。」:テレビ朝日系ドラマ『おみやさん』(第4シリーズ)主題歌
  12. 花吹雪(2006年4月19日発売)
    • 初回限定盤DVD付
    • 日本テレビ系『THE・サンデー』エンディングテーマ
  13. 紅蓮の月(2006年7月26日発売)
    • 初回限定盤スリーブケース仕様
    • 東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『美しい罠』主題歌
  14. HIROMI(2007年1月11日発売)
    • 初回限定盤DVD付
    • 短編映画『short film「HIROMI」』主題歌
    • 日本テレビ系『GOOD LOOKIN′CLUB』エンディングテーマ
  15. カラフル(2007年9月12日発売)
  16. ふたり(2008年5月28日発売)
  17. 愛をする人 - Orochi's Theme(2008年9月17日発売)
  18. Love Letter(2009年10月7日発売)

[編集] アルバム

[編集] オリジナルアルバム

  1. オールトの雲(2002年3月20日発売)
    • 初回限定盤フォトブックレット仕様
  2. ため息(2003年2月26日発売)
    • 初回限定盤三方背ボックスケース仕様
  3. ひとり(2004年2月25日発売)
  4. わたし(2005年3月30日発売)
    • 初回限定盤スリーブケース仕様
  5. 月夜の雨(2007年2月21日発売)
    • 初回限定盤DVD付・三方背ボックスケース仕様
  6. 親愛なる君へ(2008年6月18日発売)
    • 初回限定盤ミニ写真集付・三方背ボックスケース仕様
  7. ゴーストライター(2009年11月4日発売)

[編集] ベストアルバム

  1. Single Collection(2005年9月21日発売)
    • 初回限定盤特殊プラケース仕様
  2. しば裏(2007年3月14日発売)
    • 初回限定盤DVD付

[編集] 配信限定ライブ音源

  1. 紅蓮の月 Live Version(2006年9月27日配信開始)
  2. Jun Shibata Tour 2007 〜しばじゅん、はじめました!〜 (Live Version)(2007年9月26日配信開始)
    • Victor Music Download、iTunes Store、mora、mora winで配信
  3. JUN SHIBATA CONCERT TOUR 2008 月夜PARTY Vol.1(2009年2月4日配信開始)
    • Victor Music Download、iTunes Storeで配信

[編集] DVD

  1. Jun Shibata Music Film Collection しば漬け(2003年3月26日発売)
  2. JUN SHIBATA LIVE AT GLORIA CHAPEL(2004年6月23日発売)
  3. Jun Shibata Music Film Collection しば漬け2(2005年9月21日発売)
  4. JUN SHIBATA -Live- "SECRET"(2006年9月27日発売)
  5. jun shibata TOUR 2007 〜しばじゅん、はじめました!〜(2007年9月26日発売)
  6. Jun Shibata Music Film Collection しば漬け3(2008年5月28日発売)
  7. JUN SHIBATA CONCERT TOUR 2008 月夜PARTY Vol.1 〜しばじゅん、アイスクリームからサニーへ〜(2009年3月4日発売)
    • 初回限定盤三方背ボックスケース仕様

[編集] オムニバス参加作品

  1. TeaMODE ASSORTED FLAVORS vol.3(1998年3月、廃盤)
    • Viki&JUN名義での作品発表。「心の声」「真昼の月」収録(うち、「心の声」における作詞作曲クレジットはJUN名義での記載)。
  2. 恋につまずいたら。(2005年10月26日発売)
    • 「片想い」収録。
  3. MUSE' -DREAMUSIC・Female Vocal Collection-(2006年1月1日発売)
    • 「白い世界」収録。
  4. 想いうた 〜歌姫エール・ソングス(2009年3月18日発売)
    • 「花吹雪」収録。
  5. おろち オリジナルサウンドトラック(2009年3月25日発売)
    • 「愛をする人 - Orochi's Theme」収録。

[編集] 楽譜

  1. ピアノミニアルバム 「片想い/月光浴」「隣の部屋/忘れもの」「未成年」
  2. ピアノソロ 「ため息」「ひとり」
  3. ピアノ弾き語り 「月夜の雨」
  4. ピアノ弾き語り 「親愛なる君へ」

[編集] 他アーティストへの提供曲

  • CHEMISTRY「月夜」(2002年、作詞提供)
  • 中島美嘉「」(2008年、作詞作曲提供)

[編集] インターネット活動

デビュー当初から芸能活動にインターネットを積極的に取り入れていることで知られる。ライブやテレビ番組出演等の露出が少ないという音楽活動面での特徴から、柴田のキャラクターに触れる機会はデビュー時の2001年から公表してきたブログなどのインターネット活動が中心となっており[6]、このことから、宣伝活動も特に音楽ポータルサイト『BARKS』をはじめとするインターネット上の音楽サイトを中心に行われている。主なインターネットでの活動としては、ブログをはじめ、2002年から1年間連載されたWebエッセイ(『柴田淳の「別にいいんですけどね。」』)や、公式サイトで公開されているネットラジオ(『しばじゅんラジオ』)等、様々な分野で活躍している。

[編集] ブログ

ブログに関しては、2009年現在、公式サイトで公開しているWeb日記、モバゲータウン有名人コーナー内で開設されているブログ、公式ファンクラブサイト内でファンクラブ会員を対象に公開しているブログの3種類が存在する。ブログを通して語られるエピソードは、親族との交流、料理園芸等の日常生活の出来事や、同性の友人とのトーク等における失恋体験を中心とした自虐ネタ等のプライベートに関する内容が中心となっている。自身のプライベートを書き綴る行為に関しては、本当の自分と楽曲のフィルターを通した自分とが違って見えることを嫌い、誤解されないようにするためと語っている[57]。自分の心境を率直に綴るブログは評判となり、そのキャラクターの立ち方から、芸能界で「ブログの女王」と呼ばれたタレントの眞鍋かをり中川翔子になぞらえて、マスメディアから「ブログの歌姫」と称された[76]。特に、モバゲータウンによるブログの方は、同サイトの2008年12月度月間アクセスランキングで10位を記録する[77]など、人気ブログとなっている。

[編集] その他の主な活動

[編集] 主な出演

[編集] ラジオ番組

[編集] テレビ番組

[編集] 映画

  • short film「HIROMI」(JVCエンタテインメント、2008年)
    • 恋唄屋ジュン役

[編集] ライブ

主に単独ライブ開催出演のみの記載とする。

  • 柴田淳 First Live 〜ぼくの味方〜(原宿アストロホールほか、2002年2月13日・2月15日)
    • シングル「ぼくの味方」購入者を対象とした招待制ライブ。
  • 柴田淳 SPECIAL LIVE(草月ホール、2002年8月10日)
    • シングル「月光浴」購入者を対象とした招待制ライブ。
  • 東北大学学園祭ライブ(東北大学川内記念講堂、2002年11月3日)
    • 急遽チケットを追加発売する程の人気となり、1,066人もの観客を動員[78]。ドリーミュージック在籍時の唯一の有料ワンマンライブとなった。
  • 柴田淳 SECRET LIVE 2003(品川教会グローリア・チャペル、2003年11月19日)
    • シングル「あなたとの日々」購入者を対象とした招待制ライブ。
  • 柴田淳 シークレット・ライヴ(恵比寿ガーデンルーム、2006年7月18日)
    • シングル「花吹雪」購入者を対象とした招待制ライブ。
  • 柴田淳ツアー2007 しばじゅん、はじめました!〜(東京厚生年金会館ほか、2007年3月17日 - 4月4日)
  • 柴田淳 CONCERT TOUR 2008 月夜PARTY vol.1 〜しばじゅん、アイスクリームからサニーへ〜(東京国際フォーラムほか、2008年10月27日 - 11月25日)
  • JUN SHIBATA CONCERT TOUR 2010 月夜PARTY vol.2(オーチャードホールほか、2010年2月28日 - 4月10日 予定)

[編集] 雑誌連載

  • しばじゅんのお散歩日和(オリコン・エンタテインメント『Weekly Oricon』、2002年秋 - 2003年春・週刊)
    • 2003年秋に「帰ってきたしばじゅんのお散歩日和」として期間限定で復活。
  • ホントのところ(ソニー・マガジンズ『BREaTH』、2004年11月 - 2005年1月・月刊)
  • 柴田淳の寄り道てくてく(宝島社『InRed』、2006年5月 - 2006年10月・月刊)
  • 柴田淳の3分で読めます(HMV『the music master』、2006年 - 2007年・月刊)

[編集] 出典・脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 柴田淳 (2009-05-24). "柴田淳オフィシャルサイト|Diary モバゲー質問 回答". Victor Music Arts. 2009年6月30日 閲覧。
  2. ^ 柴田淳 (2008-01-31). "柴田淳オフィシャルサイト|Diary 柴田淳は155cm". Victor Music Arts. 2009年5月10日 閲覧。
  3. ^ 柴田淳 (2007-07-05). "柴田淳オフィシャルサイト|Diary ブログの女王と認定してくれたかも事件". Victor Music Arts. 2009年4月1日 閲覧。
  4. ^ 大畑幸子. "柴田淳|紅蓮の月|@Victor Entertainment". Victor Entertainment. 2009年4月1日 閲覧。
  5. ^ "柴田淳 news / 音楽情報サイト:hotexpress". hotexpress music magazine (2007-08-22). 2009年3月28日 閲覧。
  6. ^ "チケットぴあ/特集コラム/柴田淳". @ぴあ (2008-08-01). 2009年3月28日 閲覧。
  7. ^ 星野まり子 (2006-07-24). "女性の胸の内に秘められた葛藤を歌う〜シングル「紅蓮の月」インタヴュー (2)". BARKS. 2009年3月29日 閲覧。
  8. ^ つちへん (2007-09-11). "30位 柴田 淳 news". Fm yokohama. 2009年6月30日 閲覧。
  9. ^ 柴田淳 (2007-10-02). "柴田淳オフィシャルサイト|Diary マヨナンロール親善大使でございます!". Victor Music Arts. 2009年3月28日 閲覧。
  10. ^ "R advance RAD'S GUEST PHOTO 道産子ハーフ". AIR-G (2008-06-23). 2009年3月28日 閲覧。
  11. ^ 松本ともこ. "柴田淳 - Vol.01:柴田淳と二匹のナイトたち". DOG Bless you!. 2009年9月17日 閲覧。
  12. ^ 柴田淳「cotton time アーティストによるLIFE STYLEリレーエッセイ」『R&R NEWSMAKER』、ぴあ、2004年8月号。
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[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月20日 (金) 13:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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