柴田郡

柴田郡の最新ニュースをまとめて検索!

令制国一覧 > 東山道 > 陸前国 > 柴田郡

日本 > 東北地方 > 宮城県 > 柴田郡

柴田郡(しばたぐん)は、宮城県、陸前国(もと陸奥国)のである。人口84,710人、面積428.2km²、人口密度198人/km²。(2009年10月1日、推計人口

柴田郡位置図
1.大河原町 2.村田町 3.柴田町 4.川崎町

以下の4町を含む。

[編集] 沿革

文献初見は、養老5年(721年)10月で、このとき柴田郡から苅田郡(刈田郡)を分割した。それ以前の柴田郡は両郡を範囲としていたことになる。

  • 町村制施行以前の村
    • 大河原村、小山田村、福田村、大谷村、平村、堤村、新寺村、船岡村、上名生村、中名生村、下名生村、船迫村、成田村、小成田村、海老穴村、葉坂村、入間田村、入間野村、四日市場村、上川名村、富沢村、沼辺村、沼田村、関場村、村田郷、足立村、小泉村、薄木村、支倉村、菅生村、前川村、今宿村、小野村、川内村、本砂金村、以上35村。
  • 明治22年4月1日 町村制施行に向けて合併が行われ、それまでの35村は1町7村となった。
    • 大河原村、小山田村、福田村、大谷村が合併して大河原町となった。
    • 平村、堤村、新寺村が合併して金ヶ瀬村となった。
    • 船岡村、上名生村、中名生村、下名生村が合併して船岡村となった。
    • 船迫村、成田村、小成田村、海老穴村、葉坂村、入間田村、入間野村、四日市場村、上川名村、富沢村が合併して槻木村となった。
    • 沼辺村、沼田村、関場村が合併して沼辺村となった。
    • 村田郷、足立村、小泉村、薄木村が合併して村田村となった。
    • 支倉村、菅生村が合併して富岡村となった。
    • 前川村、今宿村、小野村、川内村、本砂金村が合併して川崎村となった。
  • 明治28年10月31日 村田村が町制施行して村田町となった。(柴田郡は2町6村となる)
  • 明治37年4月1日 槻木村が町制施行して槻木町となった。(柴田郡は3町5村となる)
  • 昭和16年11月3日 船岡村が町制施行して船岡町となった。(柴田郡は4町4村となる)
  • 昭和23年5月3日 川崎村が町制施行して川崎町となった。(柴田郡は5町3村となる)
  • 昭和30年4月20日
    • 村田町、沼辺村、富岡村の一部(菅生)が合併して現行村田町となった。
    • 川崎町と富岡村の一部(支倉)が合併して現行川崎町となった。(柴田郡は5町1村となる)
  • 昭和31年
    • 4月1日 船岡町と槻木町が合併して現行柴田町となった。(柴田郡は4町1村となる)
    • 9月30日 大河原町と金ヶ瀬村が合併して現行大河原町となった。(柴田郡は4町となる)
  • 昭和35年3月14日 川崎町の一部を村田町に編入した。


明治22年以前 明治22年4月1日 明治22年 - 大正15年 昭和1年 - 昭和29年 昭和30年 - 昭和64年 平成1年 - 現在 現在
大河原町 大河原町 大河原町 昭和31年9月30日
大河原町
大河原町 大河原町
金ケ瀬村 金ケ瀬村 金ケ瀬村
槻木村 明治37年4月1日
槻木町
槻木町 昭和31年4月1日
柴田町
柴田町 柴田町
船岡村 船岡村 昭和16年11月3日
船岡町
村田村 明治28年10月31日
村田町
村田町 昭和30年4月20日
村田町
昭和35年3月14日
川崎町の一部を村田町に編入
村田町 村田町
沼辺村 沼辺村 沼辺村

富岡村 富岡村 富岡村

昭和30年4月20日
川崎町

昭和35年3月14日
川崎町の一部を村田町へ
川崎町 川崎町
川崎村 川崎村 昭和23年5月3日
川崎町

最終更新 2009年10月27日 (火) 18:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【柴田郡】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!