栃木県グリーンスタジアム

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栃木県グリーンスタジアム
"Tochigi Prefecture Green Stadium"
栃木グリーンスタジアム
施設情報
所在地 栃木県宇都宮市清原工業団地32
開場 1993年3月
所有者 栃木県
運用者 宇都宮市体育文化振興公社
グラウンド 天然芝
ピッチサイズ - m × - m
建設費 -億円
使用チーム、大会
栃木サッカークラブJリーグ
収容能力
18,025人

栃木県グリーンスタジアム(とちぎけんグリーンスタジアム)は、栃木県宇都宮市にある球技場

[編集] 歴史

県内初の本格的球技専用スタジアムとして1993年に開場。同年の全国高校総体サッカー競技を開催した。

宇都宮市東側に位置する宇都宮清原工業団地の北公園内にある。Jリーグ栃木サッカークラブ(栃木SC)のホームスタジアムである。収容人員は約16,000人。メインスタンドは屋根つきの座席、それ以外は芝生席。ナイター照明4基、磁気反転型スコアボードが設けられている。

Jリーグ公式戦では過去、ジェフ市原横浜マリノス大宮アルディージャ水戸ホーリーホックがホームゲームを開催したことがある。

2006年、栃木SCのJリーグ昇格を目指す過程でのJリーグ準会員登録のため、Jリーグのスタジアム規格に見合った設備への改修が計画された。栃木SCがJリーグに昇格した2009年現在、本スタジアムはJリーグ規格を満たさないまま暫定使用されているため、改修は不可欠であるが、一方で宇都宮競馬場(2005年に廃止)の跡地に新しい陸上競技場の建設計画もあることから、改修の内容については意見が分かれている。コスト面を考えて「当スタジアムは仮設客席設置などの暫定的な改修にとどめ、新競技場完成後はそちらに本拠地を移すべき」という意見がある一方で、臨場感に欠ける陸上競技場への本拠地移転を嫌い、球技専用スタジアムである当スタジアムの本格改修を望む声も多い。

  • 照明施設は以前からあったが照明の強さがJリーグの規定よりも弱く、栃木SCのJリーグ加盟に伴い新しい照明施設を更新することとなり、2009年6月までの平日ナイターはグリーンスタジアム以外のスタジアムを使用せざるをえなかった。

本スタジアムへの交通アクセスは宇都宮駅からのバスおよび自家用車。「交通の便の悪いスタジアム」としてやり玉にあがることもある。

[編集] 外部サイト

最終更新 2009年11月13日 (金) 19:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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