栃木県立栃木女子高等学校
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| 国公私立の別 | 公立学校 |
|---|---|
| 設置者 | 栃木県 |
| 設立年月日 | 1901年 |
| 共学・別学 | 女子校 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 高校コード | 09122H |
| 所在地 | 〒328-0074 |
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栃木県栃木市薗部町1-2-5
北緯36度22分39.7秒東経139度43分19.7秒 |
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| 電話番号 | 0282-23-0220 |
| FAX番号 | 0282-25-2728 |
| 外部リンク | 公式サイト |
栃木県立栃木女子高等学校(とちぎけんりつ とちぎじょしこうとうがっこう)は、栃木県栃木市薗部町にある高等学校。
目次 |
[編集] 特色
通称は『栃女(とちじょ)』,『栃女高(とちじょこう)』。県内の女子高では栃木県立宇都宮女子高等学校につぐ進学校である。
創立100年を超える伝統校ではあるが、節度と寛容さのバランスの取れた校風を醸し出しているといえる。近くにある太平山の麓には「ファイト、栃女」と書かれた碑がある。毎年校内では大平山耐久レースという行事が行われ、山道を含む約15kmを走破する。近隣の男子校である栃木高校との共催行事がある。
[編集] 設置課程
[編集] 教育目標
毅然として心優しい女性の育成を目指し,以下の目標を掲げる。
- 1.心身ともに健全な女性を育成する。
- 2.豊かな情操と鋭敏な道徳心を備えた女性を育成する。
- 3.高い知性と広い教養を身につけた女性を育成する。
- 4.自主自律の精神に富んだ女性を育成する。
- 5.国家・社会に対する正しい理解と愛情を持ち,進んで人類社会に貢献することのできる女性を育成する。
[編集] 最寄駅
- 栃木駅(徒歩15~20分)
(↓以下の情報は2007年4月現在↓)
[編集] 通学区域
生徒のほとんどが下都賀学区内の出身であるが学区外出身者も多い。 ちなみに2007年度の学区外の合格者(注:入学者ではない)の割合は学区内を含めた全体の25%を占め、学区外の合格者数は県内で最も多くなっている(推薦入学・海外帰国子女等特別措置を除く)。
『参考:栃木県教育委員会ホームページ「とちぎの教育」→平成19年度 県立高等学校入学者選抜学力検査出願・合格状況(全日制課程)』
[編集] 進路
県内有数の進学校であるため、例年卒業生の90%以上が進学し、その約90%が四年制大学へ進学している。進路行事にも力を入れており、1年次で都内の大学見学やキャリアガイダンス、2年次で有名大学から講師を招いての出張講義も行われている。また例年夏季休業期間には足掛け約2週間にわたって課外授業も行われている。
[編集] 行事
太平山耐久レースのほか、夏の栃女祭(学校祭)は例年2日目が一般公開され、たくさんの人が来場する。 2年次の修学旅行の行き先は2006年度より例年沖縄となっている。
その他合唱コンクールや球技大会なども生徒にとって有意義な行事となっている。
『参考:栃木県立栃木女子高等学校ホームページ→本校の概要、行事予定』
[編集] 制服
- 夏冬ともにセーラー型
- 冬 紺色セーラーに白の襟カバー プリーツスカート
- 夏 白色セーラー(半袖、長袖両タイプあり) プリーツスカート
- スカーフは夏冬とも紺色で、胸元で結ぶ。校章はユリの木を象徴としたものである。
[編集] 沿革
- 1901年(明治34年) 下都賀郡立栃木女子高等学校(甲種)として創立
- 1919年(大正8年) 栃木県栃木高等女学校と改称
- 1922年(大正12年) 栃木県立栃木高等女学校と改称
- 1948年(昭和23年) 学制改革により栃木女子高等学校と改称
- 1950年(昭和25年) 栃木市立高等学校を統合
- 1951年(昭和26年) 栃木県立栃木女子高等学校と改称
- 1975年(昭和50年) 家政科を普通科に転科
- 2001年(平成13年) 創立100周年記念式
[編集] 出身者
[編集] 関連項目
[編集] 参考・外部リンク
最終更新 2009年10月23日 (金) 05:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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