栃木県立烏山高等学校

栃木県立烏山高等学校の最新ニュースをまとめて検索!

栃木県立烏山高等学校
過去の名称 私立烏山学館
私立烏山中学校
栃木県立烏山中学校
国公私立の別 公立学校
設置者 栃木県
校訓 「至誠」「不屈」「礼儀」「協同」
設立年月日 1907年4月20日
創立記念日 4月28日
共学・別学 男子校
課程 全日制課程
設置学科 普通科
高校コード 09143A
所在地 321-0621
栃木県那須烏山市中央3-9-8
電話番号 0287-83-2075
FAX番号 0287-83-0145
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

栃木県立烏山高等学校(とちぎけんりつからすやまこうとうがっこう)は、栃木県那須烏山市中央三丁目にある高等学校。2008年に栃木県立烏山女子高等学校と統合し、募集停止となった。ただし、統合校の名称も「栃木県立烏山高等学校」である。

目次

[編集] 特色

略称は烏高(からこう)。卒業生の進路は大学専門学校への進学が多い。

[編集] 設置学科

  • 全日制課程 普通科
  • かつては商業科が併設されていた時代もある。

[編集] 所在地

[編集] 教育目標

豊かな感性と創造性に富み、社会性と国際性をもった人材の育成

  • 校訓 「至誠」「不屈」「礼儀」「協同」

[編集] 行事

  • 創立記念日~提灯行列

創立記念日である4月28日に一日かけて行われる記念行事。午前に創立者である川俣英夫の墓前に全校生徒が墓参りをし、続いてOBによる記念講演が行われる。 夕方から最大のイベントである市内提灯行列が行われる。全校生徒は手にそれぞれ提灯を持ち、生徒会執行部員を先頭にブラスバンド(1994年吹奏楽部が復活され強化される)、同窓会有志と続き、学級長が各クラスを先導する。行程は同校から私立烏山学館(同校の前身)跡地、東日本旅客鉄道烏山線烏山駅付近を通過し同校までの往復約4km。この行事では今も伝統が受け継がれており、まず校門を出る際、川俣英夫先生の胸像に各クラス毎に万歳三唱をする。歌われる校歌は現在では一般に歌われる事の無い第一校歌(戦前までの校歌、なお歌詞の一部に問題があるとされ(「勤(いそ)しめともに国のため、勤しめともに君のため」の部分と推測される))近年は1番2番のみに省略されている。 町全体で同校の創立行事を祝う伝統が定着している。 


[編集] 沿革

  • 1907年 町内の川俣英夫を中心として私立烏山学館として開校
  • 1924年 栃木県立烏山中学校となる
  • 1948年 栃木県烏山高等学校となる
  • 1951年 栃木県立烏山高等学校と改称
  • 1997年 創立90周年記念式典挙行
  • 2007年 創立100周年記念式典挙行
  • 2008年 栃木県立烏山女子高等学校との統合により募集停止。
  • 2010年 廃校予定。

[編集] 出身者

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2008年10月11日 (土) 17:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【栃木県立烏山高等学校】変更履歴

ご利用上の注意