栃木駅

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栃木駅
北口(2006年7月31日)
北口(2006年7月31日)
とちぎ - Tochigi
所在地 栃木県栃木市沼和田町
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東武鉄道駅詳細

栃木駅(とちぎえき)は、栃木県栃木市沼和田町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

[編集] JR東日本

JR 栃木駅
とちぎ - Tochigi
大平下 (4.4km)
(5.4km) 思川
所在地 栃木県栃木市沼和田町1-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 両毛線
キロ程 10.8km(小山起点)
電報略号 トキ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
5,202人/日(降車客含まず)
-2008年度-
開業年月日 1888年明治21年)5月22日

地上駅時代は、2面3線のホームを有していた。

のりば
1 両毛線 小山方面
2 両毛線 足利桐生前橋高崎方面


[編集] 東武鉄道

東武 栃木駅
とちぎ - Tochigi
新大平下 (4.8km)
(3.0km) 新栃木
所在地 栃木県栃木市沼和田町1-35
所属事業者 東武鉄道
所属路線 日光線
宇都宮線直通含む)
キロ程 44.9km(東武動物公園起点)
電報略号 トキ
駅構造 高架駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
11,204人/日
-2008年度-
開業年月日 1929年昭和4年)4月1日

かつてはJR東日本に駅業務を委託していたが、高架化完成後は自社で業務を行っている。地上駅時代は島式ホーム1面2線のみであった。

のりば
1 日光線 特急「スペーシアけごん」「スペーシアきぬ」「しもつけ
臨時特急「きりふり」「ゆのさと
北千住浅草方面
JR線直通特急「日光」「スペーシア日光
きぬがわ」「スペーシアきぬがわ
大宮池袋新宿方面
快速・区間快速・区間急行 春日部・北千住・浅草方面
普通 板倉東洋大前南栗橋方面
2 宇都宮線 普通 新栃木西川田東武宇都宮方面
日光線 普通 新栃木・新鹿沼東武日光方面
3 宇都宮線 特急「しもつけ」 東武宇都宮方面
普通(7:26発 東武宇都宮行きのみ) 新栃木・西川田・東武宇都宮方面
日光線 特急「スペーシアけごん」
臨時特急「きりふり」
JR線直通特急「日光」「スペーシア日光」
東武日光方面
特急「スペーシアきぬ」
臨時特急「ゆのさと」
JR線直通特急「きぬがわ」「スペーシアきぬがわ」
鬼怒川温泉方面
特急「スペーシアけごん」239号 新栃木行き
快速・区間快速 新栃木・東武日光・会津田島方面
区間急行・普通 新栃木行
  • 2番線から出発する列車はすべて当駅始発の列車である。1番線到着後、浅草寄りの引き上げ線に入ってから折り返し2番線に入る構造で(新栃木駅から回送で到着する列車は、1番線に入らずに2番線に直接入る)、浅草方面から2番線に入ることはできない。
  • 2006年3月18日から東武鉄道とJR東日本との直通運転が開始され、JR大宮駅・JR池袋駅・JR新宿駅から当駅を経由して東武日光駅・鬼怒川温泉駅を結ぶ列車が運転されるようになる。これにより、東武線の駅にもJRの車両が乗り入れるようになった。
  • 2007年10月31日から東武宇都宮線でワンマン運転が開始され、これに伴い、2番線に発車メロディが導入される。使用楽曲は「メリーさんの羊」である。
乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
JR
2000 5,747
2001 5,646
2002 5,389
2003 5,398
2004 5,300
2005 5,279
2006 5,197
2007 5,189
2008 5,202

[編集] 改札外の施設

  • NEWDAYS栃木
  • Access栃木
  • かくれ庵「千年の宴」栃木駅店

[編集] 利用状況

  • JR東日本 - 1日平均乗車人員は5,202人である(2008年度)。
  • 東武鉄道 - 1日平均乗降人員は11,204人である(2008年度)。

[編集] バス停・タクシーのりば

[編集] 北口

[編集] 路線バス

会社名 路線名 主に経由する地区・施設 行先
関東自動車 倭町経由 倭町一丁目・幸来橋・栃木女高栃木商高・二杉神社 國學院(太平山)
片柳町経由 片柳一丁目・二杉神社 國學院(太平山)
國學院直通(学生専用/臨時) (直通) 國學院(太平山)
栃木市営バス 星野線 倭町一丁目・万町交差点・栃木高校・栃木総合運動公園・星野遺跡 星野御嶽山
出流線 倭町一丁目・万町交差点・栃木高校・栃木総合運動公園・星野遺跡 出流観音
とちぎ蔵の街観光バス 循環バス「のらっせ号」 文化会館・新栃木駅・ヤオハンアイム・市役所・下都賀総合病院・医師会病院 新栃木駅(循環)
栃木市福祉バス 栃木第一コース 芝塚山公園・栃木女子高・下都賀総合病院・ジャスコ・とちの木病院・裁判所 新栃木駅(循環)
栃木第二コース 医師会病院・福田屋百貨店・ヤオハンアイム・とちの木病院・ジャスコ・栃木女子高 新栃木駅(循環)
都賀町福祉バス 赤津線 倭町一丁目・万町交差点・新栃木駅・赤津支所・大柿十文字公民館 野上公民館
家中線 倭町一丁目・万町交差点・合戦場郵便局・都賀町役場・本郷・原宿 バス車庫

[編集] 夜行高速バス

[編集] 南口

[編集] 駅周辺

新駅舎 デジタル時計設置後
旧駅舎
旧駅舎 正面より

[編集] 北口

駅前からは大通りで約1kmほど北に離れた市街地へとつながっている。大通り沿道は景観整備が完了し、土日祝日ともなると「蔵の街」見物に多くの観光客が沿道を歩く様子が見られる。また、市街地への道路沿いには多数の大手予備校から小規模塾等数多くの予備校・塾が軒を連ね、県内随一の塾街と化している。

旧駅舎時代は狭隘な駅前広場であったが、駅周辺の区画整理事業の進行、平行して新駅舎完成後に駅前広場整備が進んだ。中心市街地のイトーヨーカドーの撤退など区画整理事業後も空き地となっているところが随所に目立っていたが、マンション建設や銀行支店、飲食店等の進出などにより、2005年12月中旬の時点では、高架沿い以外では空地は少なくなっている。

[編集] 南口

南口は1984年、栃木南高校の通学口として設置された。南口は栃木駅北口からの続きの市街地となっているが、下都賀郡大平町の町域も含まれている(栃木南高校も大平町に所在)。

[編集] 歴史

旧駅舎(1928年)は鉄道高架化のため撤去されたが、民間事業者が部材を引き取り、栃木市内の自動車博物館「魔方陣スーパーカーミュージアム」のエントランスとして再利用している(2004年オープン)。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
両毛線
普通
大平下駅 - 栃木駅 - 思川駅
東武鉄道
日光線
特急「スペーシアけごん」「スペーシアきぬ」
春日部駅 - 栃木駅 - 新鹿沼駅
特急「スペーシアけごん」200号/239号・臨時特急「きりふり」「ゆのさと」
春日部駅 - 栃木駅 - 新栃木駅
JR線直通特急「日光」「スペーシア日光」「きぬがわ」「スペーシアきぬがわ」
大宮駅(JR東日本) - 栃木駅 - 新鹿沼駅
快速・区間快速・区間急行・普通
新大平下駅 -栃木駅 - 新栃木駅
宇都宮線
特急「しもつけ」
春日部駅 - 栃木駅 - 新栃木駅
普通
栃木駅 - 新栃木駅

[編集] 過去の接続路線

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月21日 (水) 01:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【栃木駅】変更履歴

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