栄村
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栄村(さかえむら)は、長野県北部(北信地方)に位置する村。下水内郡に属する。
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[編集] 地理
新潟県との県境に位置し(長野県最北端に位置している)、日本有数の豪雪地帯であり、特別豪雪地帯の指定を受けている。村を流れる千曲川は、県境で呼称が「信濃川」に変わり、日本海へ注ぐ。
中心部にある森宮野原駅では、1945年2月12日に7.85mの積雪を記録しており、構内と駅前には、JR日本最高積雪地点を示す標柱が立てられている。
長野県から新潟県へ千曲川の流れ出す場所に当たるため、村内には長野県内で最も標高が低い地点(256m)がある。役場の位置も県内で最も標高が低い。
[編集] 地域
- 郵便番号
- 389-2700~2703,2792 (秋山郷を除く)
- 949-8321(秋山郷)
村内の秋山郷(信州秋山)には、長野県の民放テレビが映らない地域、映っても信越放送と長野放送のみ、という地域も存在する。
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
[編集] 沿革
- 1875年6月 高井郡箕作(みつくり)村、志久見(しくみ)村が合併して高井郡堺村となる。
- 1876年7月 水内郡白鳥(しらとり)村、平滝村が合併して水内郡豊栄村となり、水内郡青倉村と森村が合併して水内郡北信村となる。
- 1879年1月14日 下高井郡と下水内郡が郡制を施行。高井郡堺村は下高井郡に、水内郡豊栄村、北信村は下水内郡に属する。
- 1889年4月1日 村制施行。下水内郡豊栄村、北信村が合併し下水内郡水内村が発足。下高井郡堺村、合併を伴わずに発足。
- 1956年9月30日 下水内郡水内村と下高井郡堺村が合併。下水内郡栄村が発足。
[編集] 人口
| 栄村と全国の年齢別人口分布 | 栄村の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 栄村
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
- 5期。「紐付き」補助金に頼らない田直し事業や、山間に「下駄履きヘルパー」を派遣する事業が実施されるなど、過疎地に合わせた政策を展開。中央政権による一律(高基準)な補助金を受け続けた場合、「補助金はあくまで補助であるため、当地の財政は破綻する」と考えた村長が、独自の政策を掲げ運営をしてきた。なお良質の米が取れる地域であったことも幸いした。
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] 道路
国道
県道 36.2km
- 長野県道117号北野森宮野原停車場線
- 長野県道407号長瀬横倉停車場線
- 長野県道408号箕作飯山線
- 長野県道502号奥志賀公園栄線(冬季一部閉鎖)
- (新潟県道577号結東上郷宮野原線から村に接続)
村道 314.6km
[編集] 名所・旧跡・観光地
- 名所
- 旧跡
- 常慶院
- 仙当城(せつとじょう)外部リンク
- 城坂城(じょうさかじょう)外部リンク
- 内池館(市河氏館跡)外部リンク
- 温泉
- 切明温泉 3施設
- 和山温泉 9施設
- 屋敷温泉 2施設
- 小赤沢温泉 2施設
- 北野、百合居、中条
[編集] 名産
- ねこつぐら
[編集] 関連項目
- 雪国観光圏
- 市河藤若(市川藤若、市河房幸) 外部リンク(武家家伝 市河氏)
- 山本勘助 外部リンク(武家家伝 山本氏)
[編集] 外部リンク
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