栗本鐵工所
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| 種類 | 株式会社 | ||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | クリモト | ||||
| 本社所在地 | 〒550-8580 大阪府大阪市西区北堀江1-12-19 |
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| 電話番号 | 06-6538-7731 | ||||
| 設立 | 1934年(昭和9年)5月10日 | ||||
| 業種 | 鉄鋼 | ||||
| 事業内容 | 鉄鋼・鋳鋼・鋼製構造物・機械などの製造販売 | ||||
| 代表者 | 代表取締役社長 福井秀明 | ||||
| 資本金 | 311億円 | ||||
| 売上高 | 連結:1,513億7,100万円 単体:785億9,200万円 (2007年3月期) |
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| 総資産 | 連結:2,113億2,900万円 単体:1,495億6,600万円 (2007年3月期) |
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| 従業員数 | 連結:2,797人 単体:1,610人 (2007年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||
| 主要株主 | 太陽生命保険(株) 9.02% 日本生命保険会社 6.33% |
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| 主要子会社 | 栗本建設工業(株) | ||||
| 外部リンク | www.kurimoto.co.jp/ | ||||
株式会社栗本鐵工所(くりもとてっこうしょ、英文社名 Kurimoto, Ltd.)は、日本の鋳鉄管メーカーである。鋳鉄管はクボタに次いで業界2位。上水道・下水道など公共事業に依存している。 建材事業部においては国内トップクラスの空調・設備資材の製造販売を行っている。
目次 |
[編集] 主要事業所
[編集] 沿革
- 1909年(明治42年)2月2日 - 合資会社栗本鐵工所が創業、千島工場操業開始。
- 1934年(昭和9年)5月10日 - 株式会社栗本鐵工所に改組。
- 1938年(昭和13年)3月 - 住吉工場が操業開始。
- 1940年(昭和15年)11月 - 明光重工業株式会社を合併し、加賀屋工場が発足。
- 1949年(昭和24年)5月 - 東京証券取引所・大阪証券取引所に株式上場。
- 1960年(昭和35年)11月 - 松戸工場が操業開始。
- 1968年(昭和43年)9月 - 交野工場が操業開始。
- 1969年(昭和44年)5月 - 泉北工場が操業開始。
- 1971年(昭和46年)8月 - 埼玉工場が操業開始。
- 1972年(昭和47年)12月 - 堺工場(現・大阪臨海工場)が操業開始。
- 1984年(昭和59年)1月 - 札幌工場が操業開始。
- 1987年(昭和62年)4月 - 新日本パイプ株式会社を合併、堺工場が発足。若宮工場(現・福岡工場)が操業開始。
- 1989年(平成元年)8月 - 堺築港工場が操業開始。
- 1991年(平成3年)10月 - 広島工場が操業開始。
- 1998年(平成10年)8月 - 仙台工場が操業開始。
- 1999年(平成11年)2月 - 水道管等に用いるダクタイル鋳鉄管における、独占禁止法違反(ヤミカルテル)の疑いで、公正取引委員会が同社のほか、クボタ、日本鋳鉄管の各社を摘発。
- 2000年(平成12年)5月 - 知多工場が操業開始。
- 2001年(平成13年)10月 - 古河工場が操業開始。
- 2002年(平成14年)3月 - 千島工場閉鎖。
- 2002年(平成14年)10月 - 広島工場閉鎖。
- 2002年(平成14年)11月 - 岡山工場が操業開始。
- 2003年(平成15年)3月 - 松戸工場閉鎖。
- 2005年(平成17年)9月 - 埼玉工場閉鎖。
- 2007年(平成19年)3月 - 泉北工場閉鎖。
[編集] 関係会社
- 栗本建設工業株式会社(2009年6月4日民事再生法の適用を申請)
- 栗本商事株式会社
- 栗本化成工業株式会社
- 株式会社クリモトテクノス
- クリモト・トレーディング株式会社
- ピー・エス・ティ株式会社
- 栗本物流株式会社
- クリモトメック株式会社
- クリモトファイナンス株式会社
- 株式会社佐世保メタル
- ヤマトガワ株式会社
- 栗本コンクリート工業株式会社
- 栗本エンバイロ株式会社
- 三興機鋼株式会社
- 世紀鋼業株式会社
[編集] 以下、協力会社
- 株式会社ミヤマエ
- マルタカ物流株式会社
- 有限会社ハマセイクリエイト
- 有限会社中山工業
[編集] 高速道路橋梁の型枠強度改竄
2007年11月21日、高速道路の鉄筋コンクリート橋梁の内部に空洞を造る為に利用する鉄製型枠を自社で製造する際の強度試験に於ける数値の改竄を、1965年(昭和40年)頃から約40年間その手順もマニュアル(手引書)化して行っていたことが発覚した。 これを受けて東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路の三社が設備の緊急点検を早急に行うことになった。改竄の型枠は高速道路の約7350か所と国道の約1700ケ所で使われている。外部の専門家による技術検討の結果、「安全性への長期的な影響は無いと考えられる」との結論が出された。[1]
[編集] 過去の提供番組
[編集] 脚注
- ^ 「円筒型わくを使用したコンクリート橋に関する技術検討委員会を開催しました」NEXCO中日本2008年4月30日ニュース
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月12日 (木) 21:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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