栗栖赳夫

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栗栖 赳夫(くるす たけお、1895年7月21日1966年5月10日)は、昭和期の政治家・銀行家。元大蔵大臣経済安定本部総務長官。

[編集] 来歴・人物

  • 同年9月30日、「昭和電工疑獄」が発覚し、蔵相時代復興金融公庫融資委員長として昭和電工から現金を受け取った疑いで現役閣僚ながら逮捕される。現役閣僚の訴追には日本国憲法第75条で首相の同意が必要であるが、東京地裁は「訴追は、逮捕・勾留とは関係ない」との判断を下して、逮捕令状を交付している。10月2日、辞任。

1953年参院選に落選、1962年11月、最高裁で懲役8ヶ月、執行猶予1年の刑が確定する。晩年は破産状態だったと伝えられている。

先代:
矢野庄太郎
大蔵大臣
1947-1948
次代:
北村徳太郎
先代:
和田博雄
経済安定本部総務長官
1948
次代:
泉山三六

最終更新 2009年9月12日 (土) 17:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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