株洲市
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| 中華人民共和国 湖南省 株洲市 | |
| 株洲市の位置 | |
| 中心座標 | |
| 簡体字 | 株洲 |
| 繁体字 | 株洲 |
|---|---|
| 拼音 | Zhūzhōu |
| カタカナ転記 | ヂューヂョウ |
| 国家 | 中華人民共和国 |
| 省 | 湖南 |
| 行政級別 | 地級市 |
| 建置 | 1193年 |
| 地級市昇格 | 1956年 |
| 市委書記 | 陳君文 |
| 市長 | 王群 |
| 面積 | |
| - 総面積 | 11,272 km² |
| - 市区 | 462 km² |
| 人口 | |
| - 総人口(2006) | 376.9 万人 |
| 経済 | |
| - GDP(2005) | 520億元元 |
| 電話番号 | 0731 |
| 市樹 | 樟樹 |
| 市花 | 紅檵木 |
| 官方ウェブサイト: http://www.zhuzhou.gov.cn/sitepublish/site1/default.htm | |
株洲市(しゅしゅう-し)は中華人民共和国湖南省に位置する地級市。
湖南省の東部にある工業都市で、中国南部の鉄道網の中枢でもある。長沙市・湘潭市とともに、中国の製造業の中心の一つである「長株潭都市群」を構成する。
中華民国政府はかつて株洲に機関車工場(現在の株洲電力機車)などを建設し、鉱工業を育て「東方のルール地方」へとしようとした。毛沢東の時期には、核戦争などに備え内陸部に軍需産業や重工業を集中させる「三線軍工城市」建設が進む中で、株洲にも大型の工場が多数集積した。
改革開放後は国有企業・軍需企業が後退し民営企業が盛んになったが、重工業はなお相当な生産力を保持している。代表的なものには電気機関車、航空用エンジン、超硬合金、石油化学製品などがあり、いずれも国内市場でも相当の競争力をもつ。このほか、鉄道網の便利さから、市内の蘆淞区では雑貨市場と服装・靴・帽子などの市場が建ち、中国の中南部でも屈指の規模を誇る。
目次 |
[編集] 地理
湖南省の東部に位置し、湘江の中流に沿う。長沙市、湘潭市、衡陽市、郴州市、江西省に接する。
[編集] 歴史
株洲は黄帝軒轅氏や炎帝神農氏が埋葬された場所とされ、市内には宋代に建設された炎帝陵が現在も残っている。
行政区画として株洲が史書に登場するのは後漢末の214年(建安14年)に設置された建寧郡が初見である。627年(貞観元年)、唐朝により湘潭に編入された。南宋の1190年(紹熙元年)、株洲と改称され現在まで名称が継承されている。
中華人民共和国成立初期は湘潭県管轄の一集落・株洲鎮であったが、その後の重工業集積と経済発展に伴い人口が増大、1951年5月には県級市に昇格し、更に1956年には地級市に昇格し現在に至っている。
[編集] 行政
4市轄区・1県級市・4県を管轄下に置く。
[編集] 交通
株洲駅は中国の鉄道網の重要なハブであり、北京・広州間の京広線に上海・昆明間の滬昆線が交わっている。北の鄭州市とは「南株北鄭」と並び称される。
- 道路
- 106国道
- 320国道
- 京珠高速公路
- 上瑞高速公路
[編集] 教育
- 中南林業科技大学 株洲校区
- 湖南工業大学(旧・株洲工学院)
- 株洲師範学院
[編集] 外部リンク
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