根路銘国昭

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根路銘 国昭(ねろめ くにあき、1939年7月24日 - )は、沖縄県本部町出身の獣医ウイルス学者。獣医学博士。現在、生物資源利用研究所所長。スペインかぜのルーツを解明するなど、インフルエンザウイルス研究及びワクチン開発の第一人者である。

[編集] 経歴

1965年北海道大学獣医学部卒業、1966年国立予防衛生研究所(現在の国立感染症研究所)入所後、ウイルス研究室長、世界保健機関インフルエンザ・呼吸ウイルス協力センター長などを歴任。2001年より沖縄県名護市の生物資源利用研究所所長。2003年、ロシア国立医学アカデミーの国際ウイルス賞受賞。2009年琉球新報賞受賞。

[編集] 著書

  • 『ウイルスが嗤っている』(KKベストセラーズ 1994年)
  • 『ウイルスで読み解く「人類史」』(徳間書店 1995年)
  • 『インフルエンザ大流行の謎』(NHKブックス 2001年)

最終更新 2009年10月24日 (土) 16:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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