桂右之助
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桂 右之助(かつら うのすけ、1903年 - 1971年3月6日)は、落語家(上方噺家)。本名は鹿島卯之助。
豊中生まれ、職を持ちながら寄席に通い下足番に頼み落語家になる、しかしどこの門下にも属さず落語家となった、席亭の計らいで右之助(本名の鹿島卯之助にちなんで)を頂く、あまり目立った活躍はなかったが2代目桂花團治の稽古を付けてもらい下座として重宝された 晩年、橘ノ圓都、3代目笑福亭福松、4代目桂文團治、桂南天等同様に精力的に3代目桂米朝、3代目桂春団治に落語を指導し古典落語の継承に努めた。
吉本の劇場でのヘタリをやったり京都の落語会、特別な会に出演していた。
NHKに出演する際は桂藤松を名乗っていた時期もある。
うろ覚えだった「骨釣り」「矢橋船」等を米朝は聴き取り噺に仕立て直した。
よくやっていたネタは「厄払い」「始末の極意」「みかんや」等があった。
喘息の為故郷の豊中で死去した。
[編集] 出典
- 諸芸懇話会、大阪芸能懇話会共編『古今東西落語家事典』平凡社、ISBN 458212612X
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最終更新 2008年9月27日 (土) 19:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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