桃山学院短期大学
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桃山学院短期大学(ももやまがくいんたんきだいがく、英語: Momoyama Gakuin Junior College)は、愛媛県新居浜市上原2-8-1に本部を置いていた日本の私立大学である。1973年に設置され、1988年度まで学生募集された。大学の略称は桃短。かつての短大校舎は現在高齢者生きがい創造学園として再利用され、旧短大敷地内には広瀬記念歴史館が立地している。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 大学全体
[編集] 教育および研究
- 桃山学院短期大学には幼児教育学科があり、附属幼稚園が教育実習の場として用いられていた。
[編集] 学風および特色
- キリスト教精神による全人教育を目的とした一貫教育の体系をつくりあげることをねらいとしていた。
- クリスマスイベントをはじめ宗教的な行事も数多く行われていた。
- 当時、西日本の短大では唯一男子学生が入学できる幼児教育系の学科があり、男性保育者を目指す学生も見られた。
[編集] 沿革
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 愛媛県新居浜市上原2-8-1
[編集] 象徴
- 桃山学院短期大学のカレッジマークは桃山学院大学と同じものを使用していた。
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学科
- 教養学科:末期においては「編入学」、「秘書」の各コースが設置されていた。地元新居浜市が工業都市であるにもかかわらず、当学科を中心とした本学の学科構成は必ずしも地元の人材ニーズと合致していなかった。このため特に当学科は開設以来定員割れが続き、本学の廃校の原因となったとされる。
- 幼児教育学科
- 当初の学科構想[4]
- 生活文化学科
- 児童教育学科→幼児教育学科に変更されたものとみられる。
- 文芸学科→教養学科に変更されたものとみられる[5]
- 社会福祉学科
[編集] 専攻科
- 幼児教育専攻
[編集] 別科
- なし
[編集] 取得資格について
[編集] 学生生活
[編集] 学園祭
- 桃山学院短期大学の学園祭は「アンデレフェスティバル」と呼ばれていた。
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 大学関係者
- 歴代学長
- 竹内正己:1973年4月~12月
- 山崎修:1974年1月~1975年6月
- 竹内正己②:1975年7月~1976年9月
- 神野寛:1976年10月~1977年11月
- 勝部元:1977年11月~1978年1月
- 内海義夫:1978年1月~同年9月
- 堀越和衛:1978年10月~1982年3月
- 太田雅夫:1982年4月~
[編集] 施設
[編集] キャンパス
- 当時、JR予讃線新居浜駅からバスを利用することになっていた。新居浜市立中萩中学校より南へ1km以内の場所にあった。
- 学内には日本庭園があり、これは明治初期に別子銅山の採鉱開発に貢献した広瀬氏により創造された。彼にちなんで「広瀬公園」と名づけられ、いまでも県内の名勝に指定されている。ほか、「亀池」と呼ばれる池がありサクラの名所としても地元の人にいまでも親しまれている。
[編集] 対外関係
[編集] 系列校
[編集] 社会との関わり
- 地域に開かれた大学として様々な活動を行っていた。
[編集] 卒業後の進路について
[編集] 就職について
[編集] 編入学・進学実績
[編集] 附属学校
- 桃山学院短期大学附属幼稚園
[編集] 関連書物
- 『青春の愛しき日々に-桃山学院短期大学・同附属幼稚園記念写真集-』(桃山学院短期大学編集)[6]
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『短期大学一覧』
- 『教員養成課程認定大学・短期大学等総覧』(全国高等学校長協会編。第一法規出版)
- 『日本の私立短期大学』(日本私立短期大学協会発行:1980年)
- 『進学年鑑』(『私大コース』シリーズ別冊)
- 『全国短期大学高等専門学校一覧』(文部省高等教育局技術教育課監修)
- 『全国短期大学受験要覧』(廣潤社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
- 『大学を問う-荒廃する現場からの報告』(産経新聞社会部編新潮文庫、1996年、51-53頁、ISBN 4-10-145511-2)
- 『桃山学院百年の歩み』(桃山学院百年史編纂委員会編。1984年)
- 『桃山学院百年史』(桃山学院百年史編纂委員会編。1987年)
[編集] 脚注
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最終更新 2009年8月24日 (月) 13:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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