桐生駅

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曖昧さ回避 この項目では、東日本旅客鉄道、わたらせ渓谷鐵道の桐生駅について記述しています。東武鉄道の駅については「新桐生駅」を、上毛電気鉄道の駅については「西桐生駅」をご覧ください。
桐生駅
北口
北口
きりゅう - Kiryū
所在地 群馬県桐生市末広町11-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
わたらせ渓谷鐵道
電報略号 キリ
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
3,739人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1888年明治21年)11月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 両毛線(JR東日本)
キロ程 52.9km(小山起点)
岩宿 (4.0km)
(5.6km) 小俣
所属路線 わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線
キロ程 0.0km(桐生起点)
(1.9km) 下新田
乗換 西桐生駅上毛電気鉄道上毛線
備考 共同使用駅(JR東日本管轄駅)
みどりの窓口

ファイル:桐生駅ホーム.JPG 桐生駅(きりゅうえき)は、群馬県桐生市末広町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・わたらせ渓谷鐵道

両社の共同使用駅であり、JR東日本の管轄駅である。なお、群馬県内のJRの駅としては最東端である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線の高架駅である。

みどりの窓口(営業時間 6:00 - 20:00)、自動券売機自動改札機自動精算機エレベーターエスカレータが設置されている。わたらせ渓谷鉄道の乗車券は、JRの自動券売機にて購入する。

Suicaは両毛線に乗車する場合に限って利用が可能である。よって、わたらせ渓谷鉄道ではSuicaは利用できない(改札入場前に券売機で普通乗車券に換えた場合を除く)。万が一、Suicaで入場し乗車した場合は下車駅または車内で現金精算、及び、後でSuica対応駅で出場処理が必要となる。

改札付近にキオスク立ち食いそば・うどん店がある。

[編集] のりば

わたらせ渓谷鐵道
わたらせ渓谷鐵道 1 わたらせ渓谷線 大間々足尾間藤方面 (主にわたらせ渓谷線の列車が発着)
東日本旅客鉄道 両毛線 足利栃木小山方面(一部)
2 両毛線 足利・栃木・小山・宇都宮方面 (下り本線)
3 両毛線 伊勢崎前橋新前橋高崎方面 (上り本線)
4 両毛線 伊勢崎・前橋・新前橋・高崎方面 (主に折り返し列車が発着)
足利・栃木・小山方面(一部)

[編集] 運転状況

両毛線は通勤時間帯は毎時2 - 3本程度、日中は毎時1本、その他の時間帯は毎時1 - 2本の運転。

[編集] 利用状況

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
JR
2000 4,587
2001 4,334
2002 4,216
2003 4,124
2004 3,968
2005 3,841
2006 3,714
2007 3,651
2008 3,739
  • JR東日本
    • 2008年度の1日平均乗車人員は3,739人である。

[編集] 駅周辺

群馬大学工学部の最寄駅である。朝、夕のラッシュ時には桐生第一高等学校樹徳高等学校桐生高等学校の生徒が多く利用している。

そのため、学生の帰宅時間帯には、駅員がホームに立つことがある。

[編集] 北口 (山手口)

北口


[編集] 南口 (清瀬口)

南口
  • 路線バス乗り場
    • 「おりひめバス」(境野・広沢・梅田・川内・相生・菱・新桐生駅行)


[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
両毛線
岩宿駅 - (下新田信号場)- 桐生駅 - 小俣駅
わたらせ渓谷鐵道
わたらせ渓谷線
桐生駅 - (下新田信号場) - 下新田駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

JR東日本 桐生駅


最終更新 2009年11月2日 (月) 23:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【桐生駅】変更履歴

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