桜の聖母短期大学
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| 桜の聖母短期大学 | |
|---|---|
| 大学設置/創立 | 1955年 |
| 学校種別 | 私立 |
| 設置者 | 学校法人コングレガシオン・ド・ノートルダム |
| 本部所在地 | 福島県福島市花園町3-6 |
| 学部 | 生活科学科 英語学科 |
| ウェブサイト | 桜の聖母短期大学公式サイト |
桜の聖母短期大学(さくらのせいぼたんきだいがく、英語: Sakura no Seibo Junior College)は、福島県福島市花園町3-6に本部を置く日本の私立大学である。1955年に設置された。大学の略称は桜の聖母。
目次 |
[編集] 概観
[編集] 大学全体
- 桜の聖母短期大学は、福島県福島市内にある日本の私立短期大学。学校法人桜の聖母学院により1955年に設置された。2008年、学校法人コングレガシオン・ド・ノートルダムに組織変更[1]。カトリック系のミッションスクールで、高等学校、中学校、小学校、幼稚園を併設。1学科と1学科2専攻からなっている。
[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)
- 桜の聖母短期大学における教育の柱は「心の教育・共に生きる教育・豊かな学力・国際教育」となっている。
[編集] 教育および研究
- 桜の聖母短期大学での英語学科ではカナダでの語学研修制度が行われている。
- 一般教育科目では、「キリスト教学」や「聖書講義」といった宗教科目ほか「ボランティアワーク」や「国際ボランティア」といった福祉関係の科目を履修することになっている。
[編集] 学風および特色
- 桜の聖母短期大学はカトリック精神に基づいた教育が行われている。
- 「愛と奉仕に生きる、良き社会人の育成」が教育目的となっている。
- 本学独自のイベントとしてまず、「インヴェスティチュア」がある。これは、中世ヨーロッパから受け継ぐ伝統のあるもので、アカデミックドレス(角帽とガウン)の着用が許可される日となっている。ほか、ハロウィーン(10月31日)や「クリスマス式典」・「フェアウェルパーティー」(いわゆる謝恩会)も行われている。
- 2006年財団法人短期大学基準協会による第三者評価の結果、適格認定を受けている。
[編集] 沿革
- 1955年 桜の聖母短期大学家政科を設置。
- 1968年 家政科を専攻分離する。
- 1969年 学科名の変更が行なわれる。
- 家政科→家政学科
- 英語科→英語学科
- 1997年 学科及び専攻名を変更
- 家政科→生活科学科
- 家政専攻→生活科学専攻
- 家政科→生活科学科
- 2000年 生活科学専攻を生活デザイン専攻と改称。募集は2004年度まで
- 2003年 文部科学省より特色ある大学教育支援プログラムに採択される。
- 2005年 生活科学科に福祉こども専攻が新設される。
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 本部キャンパス(福島県福島市花園町3-6)
[編集] 交通アクセス
[編集] 象徴
- 桜の聖母短期大学のカレッジマークは盾の形をモチーフとして、その中に十字架や聖母マリアの頭文字である「M」と桜の絵、本短大の英語表記である「SSJC」の文字が左下から右上にかけて記されたものとなっている。「盾」は「正しいことを正しいと言い切る勇気」、「十字架」は「イエス・キリストの生き方にならう使命」を意味するものとなっている。
- スクールカラーは「愛の精神」を意味する赤と、「純潔」を意味する青が用いられている。
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学科
- 生活科学科
- 生活デザイン専攻:募集は2004年度まで。福祉こども専攻への改組により廃止
- 食物栄養専攻
- 福祉こども専攻:「こども保育」・「福祉デザイン」の各コースからなる。
- 英語学科
[編集] 専攻科
- なし
[編集] 別科
- なし
[編集] 取得資格について
[編集] 附属機関
- ボランティアセンター
- 生涯学習センター
[編集] 学生生活
[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動
- 桜の聖母短期大学のクラブ活動
- ESS:全東北英語劇コンテストで優勝8回という実力派サークルとなっている。
- 映画:
- 軽音楽:
- 華道:
- 茶道:
- テニス
- 合唱:「マリアンコーラス」という名称で活動している。
- 筝曲:
- ミリアムローターアクトクラブ
- 写真
- 書道
- 美術
- からし種
- ふるさと研究会:福島の食文化や自然を通してふるさとの良さを再発見するためのサークル。蕎麦打ちやリンゴ狩りなどのイベントもある。
- パソコン研究会
- 放送研究会
- スキーほか
[編集] 学園祭
- 桜の聖母短期大学の学園祭は「あかしや祭」と呼ばれ毎年、概ね10月に行われている。
[編集] スポーツ
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者一覧
- シスターセント・マイロー:初代学長
- 渡邊 恵子:現学長
[編集] 施設
[編集] キャンパス
- マリアンホール
- マルグリット・ブールジョワ館
- 語学実習室
- 学生ホール
- 多目的演習室
- 情報処理室
- 調理実習室
- 大講義室
- ミリアム館
- 講堂
- 図書館情報センター:所蔵数はおよそ40,000冊
- 保育実習室
- 音楽実習室
- 個人練習室
- 図画工作室
- マルグリット・ブールジョワセンター
[編集] 対外関係
[編集] 地方自治体との協定
[編集] 他大学との協定
[編集] アメリカ
- セークレッド・ハート大学
- コンコーディア大学
- セントルイス大学
[編集] 系列校
[編集] 社会との関わり
- 2006年、二本松市にある福島県男女共生センターにて生活科学科福祉こども専攻の学生による福祉用具展示を行っている。
- 「ニューホライズン・プログラム」において、タイでのアジア体験学習や、平和と暴力について考え、自然・歴史・文化に触れることをねらいに沖縄での国内研修も行なわれている。
- 「ミリアムローターアクトクラブ」と称した団体では、毎年1月に、大阪の釜ヶ崎地区にてボランティア活動を行っている。
- 「からし種」と称した団体では、難民救済活動のための街頭募金したり障がいをもつ方との交流をしたりしている。
- 2008年夏、福島市で行われた「第39回わらじまつりダンシングソーダナイト」と称したイベントにて本短大の学生がグランプリを獲得している。
[編集] 卒業後の進路について
[編集] 就職について
- 生活科学科
- 英語学科:福島銀行・常陽銀行・七十七銀行・東邦銀行・みずほ信託銀行・大東銀行・福島信用金庫・秋田銀行・岩手銀行・日興コーディアル証券・日本生命保険・明治安田生命保険・共栄火災海上保険・東京海上日動火災保険・アプラス・マルフク・ソニー・日本電気・京セラ・明電舎・三菱電機・アルプス電気・森精機製作所・富士電機冷機・サンウェーブ工業・クラリオン・ミサワホーム・中央出版・全日本空輸・日本航空インターナショナル・仙台空港ターミナルビル・ジェイティービー・クロステレビ・福島中央テレビ・福島テレビエンタープライズ・アサヒビール・ソフトバンクテレコム・コスモスジャパン・富士通ビジネスシステム・日本ビューホテル・東急ホテルズ・USEN・福島トヨタ自動車・日産プリンス福島販売・日本マクドナルド・丸井・紀伊國屋書店・花王・マックスファクターなど一般企業がある。ほか、中学校教員等教職員に就いている人もいる。
[編集] 編入学・進学実績
[編集] 関連項目
[編集] 公式サイト
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『日本の私立短期大学』(日本私立短期大学協会発行:1980年)
- 『進学年鑑』(『私大コース』シリーズ別冊)
- 『全国短期大学高等専門学校一覧』(文部省高等教育局技術教育課監修)
- 『短期大学教育』第49号(日本私立短期大学協会発行:1992年)
- 『短大蛍雪』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ。旺文社)
- 『全国短期大学受験要覧』(廣潤社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
- 『短大蛍雪』(2000年5月臨時増刊。旺文社)
- 『桜の聖母短期大学』:入学案内小冊子
[編集] 脚注
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最終更新 2009年8月2日 (日) 19:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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