桜塚やっくん

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 桜塚やっくん
本名 斎藤恭央
生年月日 1976年9月24日(33歳)
出身地 神奈川県秦野市
コンビ名 あばれヌンチャク
事務所 トップコート
公式サイト 桜塚やっくんの見ないとがっかりだよ(ブログ)
  
さいとう やすお
斎藤 恭央
プロフィール
愛称 やっくん
出生地 日本神奈川県秦野市
血液型 B型
生年月日 1976年9月24日
現年齢 33歳
所属 トップコート
活動
デビュー作 タクト(満月をさがして)
声優テンプレート|カテゴリ

桜塚やっくん(さくらづかやっくん、男性、1976年9月24日 - )は、お笑いタレント声優俳優。通称(自称)「やっくん」。以前はジャニーズ事務所に所属しており、本名の斎藤 恭央(さいとう やすお)で活動していた。神奈川県出身。日本大学高等学校日本大学芸術学部映画学科演技コース卒業。所属事務所トップコート血液型B型。2006年に歌手デビュー。2008年から植田 浩望(うえだ ひろみ)として俳優活動も開始した。「桜塚やっくん」としては、年齢は非公表。

目次

[編集] 活動履歴

  • お笑いコンビあばれヌンチャクツッコミ(場合によってはボケ)&絵描き&ネタ作成を行っていたが、コンビは解散。芸を模索していたところ、スケバンのネタをやろうと進言され、「スケバン恐子」というキャラクターが作られた。現在はこの桜塚やっくんと改名している。なお、『うたばん』出演時も石橋貴明らにあばれヌンチャクの件に関して問われたが、自分からは口に出さなかった。
  • 声優としての活動歴もある。2002年アニメ満月をさがして』のオーディションを受け合格、同作品では主役級のキラ・タクト役を演じ、女性のアニメファンに支持を得た。同番組の企画CDでは死神:タクト・キラ(人間名:吉良托人・きら たくと)役でETERNAL SNOW」も披露している。これが初めての歌の仕事であった。桜塚やっくんとして活動するようになった現在は声優としては休業(ただし2007年10月22日放送の『名探偵コナン』で桜塚やっくん名義で出演)で、公式サイトにおいても全く触れられていないが、本人はいくつかのインタビューで「ドラマでも映画でもいい」旨の発言をしている。
  • 2006年7月19日、歌手として、自身が作詞した「ゲキマジムカツク」でCDデビュー(作曲:AnchangSEX MACHINEGUNS))。
  • 2006年10月18日には2ndシングル「1000%SOざくね?」を発売。タイトルはシブがき隊の「100%…SOかもね!」と、若者言葉の「うざくね?」をあわせたもの。
  • 2006年のNHK紅白歌合戦に、個人男性としては前年のゴリエに次いで史上2人目となる紅組としての出場が報道されていたが、歌手の出場者としては選ばれず応援ゲストとして出演した。
  • 2007年1月10日、一青窈の紹介で、フジテレビ笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに初登場し、「ココに出るのが夢だった」と喜んだ。ほかのコーナーにも登場し、生放送終了まで出演した。「テレフォン-」のゲストが番組終了時まで残るのは珍しい。
  • 2007年4月に公開された映画「名探偵コナン 紺碧の棺」の応援団となり、映画の宣伝も兼ねて4月21日阪神巨人戦(甲子園)で始球式を行ない、自身が阪神ファンであることを明かした。
  • 2007年終盤以降に芸能活動が急速に減少した。本人曰く、このスケジュールが閑散となっていた理由は2007年12月にのどのポリープの切除手術で入院したためであるという(ブログより)。
  • 2008年、「植田 浩望うえだ ひろみ)」として俳優活動を開始した。

[編集] 人物

  • あばれヌンチャク時代は高橋名人の様な真正面が白で両側の全面が黄色の帽子とオーバーオール姿で右に黄色いバッジを付け、縦字で「やっくん」と書いてあった。
  • かつてジャニーズJr.スクールJCAに所属していた。
  • 19歳~21歳迄の3年間、俳優・新藤栄作主宰の劇団無現で芝居の基礎を学んだ。
  • 趣味は漫画。5000冊以上所持している。
  • 尿意の鉄人」(AV女優尿を飲むという番組)のメインを勤めていた。
  • エンタの神様』で、女性客から「やっちゃ~ん」という声援が聞こえ「何でアタイの小学生時代の愛称を知ってるんだよ!」っと突っ込み、自分で小学生時代の愛称を言っていた。
  • かつては「ピンク・レモネード」と言うバンドでボーカルをしていた。あばれヌンチャク時代のインタビューのほか、自身のブログでも語った。その際には作詞などもしていたが、あまり真剣なものではなかった。
  • EXILEのUSAと同級生である。[1]
  • たいがー:りーは中学校時代の先輩。[2]また、たいがー:りーの妹は中学校時代の同級生だったことを自身のブログで語っている。
  • 父親の名前(斎藤充)を紹介し、実家の斎藤製作所を宣伝した。[3]
  • 「桜塚やっくんの妹を探せ! タレント・オーディション」では、荒木七菜香が選ばれている。一般のライブで「ガリベン強子」と名乗り、踊っている。

[編集] 「スケバン恐子」

  • 入場曲は布袋寅泰の「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」。
  • スカート丈の長いセーラー服(2006年10月からスカーフが水色、2007年6月からは『エンタの神様』限定でスカーフがエメラルドグリーンになった)、竹刀、ロングのパーマかつらを装備した女装。関東スケバン連合の初代総長という設定で一人称は「アタイ」。誕生のきっかけはあゆに似てるな」といわれたことだったという。舞台上から観客を指名しツッコミ役をさせる。2006年9月3日の「東京ガールズコレクション2006 A/winter」出演や、映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」特命宣伝刑事にと、幅広いジャンルで活躍している。
  • ネタの内容は、初めに数名の観客を指名し、スケバン恐子のボケに対して指定された言葉を観客にツッコませるというもの。2006年4月からは有名な童話やテレビ番組などの紙芝居をするという内容になり、観客には作品に登場する人物などの役をやらせるようになった。
  • 指名する観客の数は当初は3人だったが今はもっぱら2人である(現在もまれに3人になることがある)。観客を指名する際には、変わった呼び名を付けることがある。
  • 女装キャラとしては美形といわれているため、女性ファンが多い。ただし本人は観客に「カワイイ!」と言われると逆上する。
  • 芸の内容上、ネタ時間の調整が比較的容易にできるため、生放送の帳尻合わせにも使われる。大晦日のエンタの神様拡張版とも言える番組「輝け!2005年お笑いネタのグランプリ」では審査員が大賞を選考している間にネタを行っていた。
  • メイク道具はすっぴんで買いに行くとのことが、そのためデパートの店員などに「何この人、変態?」というような目で見られるので困る、と語っていた。
  • 最近では、ネタの最後に手品を披露して、観客を驚かせるのが定番となっている。
  • このキャラクターは『エンタの神様』への出演を狙って考えたキャラクターだという。コンビ解散後、方向性に迷っていた時に、視聴率と影響力があり、新人が入れる枠があるのは同番組だけだと考え、当時、同番組が女装をしてネタを行う芸人を求めているという噂があった為、『極道の妻たち』か『スケバン刑事』かで迷った結果、当時『スケバン刑事』の新作が公開されると聞いて、スケバンに決めたという[4]
    • 2005年8月にキャラが固まり、自信のあるネタを同番組のネタ見せで披露したが、酷評された為、じゃあもう好き勝手に暴れてやろうと、客イジリのスタイルに変えたという[4]
    • コンビ解散後3年以内にテレビに出られなければ芸人引退を考えていたため、同番組への出演に人生を賭けていたといっても過言ではないという[5]
  • 加藤浩次からは「ヤスシ」と呼ばれている(なお、本名は「ヤスオ」である)。
  • 2008年度から、『エンタの放送』の放送で、入場曲やメンバーのヒロミの話などがカットされている。

[編集] 出演作品

[編集] バラエティ

レギュラー出演

その他

[編集] ラジオ

[編集] CM

[編集] 声優

[編集] テレビアニメ

斎藤恭央名義
桜塚やっくん名義

[編集] ゲーム

いずれも斎藤恭央名義。

  • NANA(藤枝直樹)
  • 半熟英雄4 〜7人の半熟英雄〜(スクウェア・エニックス)エッグモンスターなど複数役

[編集] ドラマCD

斎藤恭央名義

  • No.1ボイスをめざせ!(木下努)

[編集] 俳優

[編集] ドラマ

斎藤テレビ恭央名義
桜塚やっくん名義
  • ZERO(2008年1月、MTV JAPAN) - OL 役
植田浩望名義

[編集] 映画

斎藤恭央名義
桜塚やっくん名義
植田浩望名義
  • 鎧 サムライゾンビ(2009年、坂口拓監督) - 主演・次郎 役

[編集] Vシネマ

  • 岸和田少年愚連隊カオルちゃん最強伝説〜女番哀歌〜(2007年)桜塚やっくん名義(女性スケバン役)

[編集] 舞台

  • 男のシンボル(2000年)オフィス★怪人社
  • 太極五福星(2001年)オフィス★怪人社 東岳大帝役

[編集] 発表作品

[編集] 音楽作品

[編集] シングル

  1. ゲキマジムカツク(2006/7/19)
    • 最高位23位(オリコン)
  2. 1000%SOざくね?(2006/10/18)
    • 最高位18位(オリコン)
  3. クリスマスター(2006/12/6)
    • 最高位42位(オリコン)
  4. 怪僧ラスプーチン/ダメモト ~真夏のLOVE LABOクリニック~(2007/5/30)
    • 最高位88位(オリコン)
  5. どぉなっちゃってんだよ(2007/8/1)
    • 最高位124位(オリコン)
  6. あせるんだ女子は いつも 目立たない君を見てる(2007/11/28)
    • 最高位157位(オリコン)

[編集] アルバム

  1. SAKURA革命(2007/1/31)
    • 最高位40位(オリコン)

[編集] DVD

  1. 初夜桜「チェリブロ!Vol.1~じっけん開始~」(2007/5/30)
  2. やっくんライブツアー2007(2007/11/28)

[編集] 写真集

  • 「艶桜」(あでざくら)

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 2006年12月4日放送「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」(フジテレビ系列)より
  2. ^ 2007年6月2日放送「エンタの神様」(日本テレビ
  3. ^ 2007年9月1日放送「エンタの神様」(日本テレビ)
  4. ^ 2006年12月号「日経エンタテインメント!」(日経BP社)
  5. ^ 2006年5月号「お笑いポポロ」(麻布台出版社)
  6. ^ http://www.isao.co.jp/

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月17日 (火) 13:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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