桜新町駅
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| 桜新町駅 | |
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桜新町駅西口(2008年8月)
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| さくらしんまち - Sakura-shimmachi | |
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(1.3km) 用賀►
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| 所在地 | 東京都世田谷区桜新町二丁目 |
| 所属事業者 | 東京急行電鉄(東急) |
| 所属路線 | ■田園都市線 |
| キロ程 | 6.3km(渋谷起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 単式 1面1線(二層構造) |
| 乗降人員 -統計年度- |
63,632人/日 -2008年- |
| 開業年月日 | 1977年(昭和52年)4月7日 |
| 備考 | 駅カラーは「■さくら色」 |
桜新町駅(さくらしんまちえき)は、東京都世田谷区桜新町二丁目8番にある東京急行電鉄田園都市線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
1面1線の単式ホームと1線の通過線が、それぞれ地下2階(1番線)と地下3階(2番線)にある、二層構造の地下駅である。通過線は、ホームから見て壁面の反対側にあるためホームからは見えない。
駅名にちなんで駅カラーは「さくら色」。ただし、実際に使用されている色は、日本工業規格(JIS規格)が定めたJIS慣用色名での桜色(■)よりも赤色に近くなっている。2006年前後の壁面改良工事によりホームでない側の壁面にも桜の装飾がなされた。
地下駅で通過線を設置するという試みは、日本初である[1]。
バリアフリー対応として地上と改札階を結ぶエレベーターおよび改札階と各ホーム階を結ぶエスカレータ・エレベーターが整備されている。
地下3階上りホーム利用者に配慮し、開設当初から地下3階→地下2階のエスカレータが設置されていた。その後ホーム階と改札階を連絡するエレベータ、改札階と地上を連絡するエレベータ、地下1階・地下2階・地下3階を相互に連絡する上下エスカレータが順番に設置された。
トイレは地下1階改札外(西口付近)にある。2005年に改修され、多機能トイレが設置された。
[編集] のりば
| 1 | ■田園都市線 | 二子玉川・長津田・中央林間方面 |
| 2 | ■田園都市線 | 渋谷・○半蔵門線 押上 ■東武伊勢崎線 春日部方面 |
- 平日の上りラッシュ時以外は当駅で通過待ちをする。
[編集] 駅周辺
- サザエさん通り - 駅前から国道246号方面に向かって形成されている桜新町商店街の通りの通称。
- 長谷川町子美術館
- セブン-イレブン世田谷サザエさん通り店 - もともとは酒屋で、長谷川町子の漫画『サザエさん』に登場する「三河屋」のモデル。
- 玉川通り(国道246号)
- 東京都道427号瀬田貫井線
- 桜神宮
- 陸上自衛隊用賀駐屯地
- 厚生労働省国立医薬品食品衛生研究所
- 世田谷桜新町郵便局
- 馬事公苑
- 東京電力世田谷支社
- 東京ガス
- ロイヤル東京本部(ロイヤルホスト、シズラー併設)
- TOTOテクニカルセンター東京
- 東京都水道局駒沢給水所
- 駒澤大学高等学校
- 東京都立深沢高等学校
- 東京都立園芸高等学校
- 日本体育大学本部世田谷キャンパス
[編集] 路線バス
[編集] 歴史
- 1907年(明治40年)4月1日 - 玉川電気鉄道(後の東急玉川線)桜新町電停開業。
- 1969年(昭和44年)5月10日 - 玉川線廃止に伴い廃止。
- 1977年(昭和52年)4月7日 - 新玉川線(現・田園都市線)桜新町駅開業。
- 2000年(平成12年)8月6日 - 新玉川線の田園都市線との路線名統一により、田園都市線の駅となる。
[編集] 駅名の由来
「桜新町#地名の由来」を参照
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年5月18日 (月) 07:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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